ビジネスゲーム「The Engineers」

※推奨人数は1つのカードキットで実施できる人数です。参加者人数が推奨人数を越える場合は、キットの追加によって100名以上でも対応が可能です。(参加者650名での実施実績あり)
はじめに
0→1 を生み出せる人は、どのような思考をしているのでしょうか。まだ見ぬ商品やサービス開発に取り組む人は、常に直面している技術・予算・納期といった複数の問題を、思考力(アイディア)によって解決していかねばなりません。
「理系・文系を問わず、思考力を武器に創造性を発揮できる人材を育てたい。そして、0→1 を生み出す経験の面白さと難しさを、誰もが体験できるビジネスゲームを作りたい」。
そんな想いから生まれたのが「The Engineers」です。
次々とアイディアを形にしていく(0→1 を生み出す)人は、問題を解決したり、新たな価値を生み出すための思考法を確立させています。これまでの膨大な成功・失敗体験からナレッジをストックし、ちょっとした変化や気付きを見逃さずに踏み込んで洞察を得こともあれば、時には、自分にはない視点を得るためにチームのメンバーと対話しながら、粘り強く考えて挑戦を続けていきます。
「The Engineers」では、これらの 0→1 を生み出す人材特性をゲームという形に落とし込んでいます。新規事業開発や新商品開発などの 0→1 を生み出す人を見出し、育成するためのシミュレーションツールとしてご活用いただけます。
ゲーム概要
「The Engineers」は、新商品の開発や新規事業創造のシミュレーションゲームです。顧客のニーズや最新の技術情報などの情報をもとに、顧客や市場が求める新たな製品を開発・提供し、利益を得ながら会社を発展させていきます。
初期配布
各チームに情報カード・技術カード・資金カードが配られます。
情報カードには商品開発のヒントになる技術情報や製品情報が書かれています。技術カードはあなたのチームが保有している技術を表しており、資金カードでは新たな技術カードを得ることができます。

基本の進め方
技術カードを2~3枚組み合わせてファシリテーターに提出し、製品の開発をします。生まれる商品がある技術の組み合わせの場合、商品開発は成功し、収入が得られます。失敗の組み合わせや、すでに他のチームが開発済みの場合は、使用した技術を失います。新製品が開発できる確率は数%ほどです。
得られる情報から論理的に仮説を立てて開発精度を高めながら、勇気をもってチャレンジしていくことが求められます。また、情報はいたる所に散らばっています。必要な情報をいち早く集めるためには、自チームの持っている情報だけでなく、他チームとも効果的にコミュニケーションをとる必要があります。

ゲームの学び
仮説思考・ロジカルシンキング
商品開発のヒントになる技術情報や顧客のニーズ情報(情報カード)を分析しながら、何らかの根拠を持って「どの技術とどの技術を組み合わせれば、何が生まれるのか」ということを考える必要があります。
ただし、新商品は顧客のニーズから生まれるものばかりではありません。技術の組み合わせから新技術を生み出し、その新技術から画期的な新商品が生まれることもあれば、元素の周期表に代表されるように「特定の法則」に従って生み出される新商品も存在します。
仮説思考力やロジカルシンキング力の重要性を学ぶことができます。

コミュニケーション
コミュニケーション力の定義は職種毎に異なります。
技術職や研究開発職のコミュニケーション力は、自分の仮説や考えをもとにした議論をできるかどうかによって測ることが可能です。心理的安全性の高い組織では弱さと思えることもさらけ出すことができ、新しいアイディアや疑問が声に出されやすくなります。反論であっても相手の意見を聞くことができると、そこから更に良い意見を産み出すことができます。
技術職や研究開発職に必要となるコミュニケーション力を試す機会をご提供します。

ご利用の流れ
お電話、または弊社サイトよりお問い合わせください。
|東京:03-6380-9137|富山・福岡:076-482-4130
お電話(またはオンライン面談)にて簡易的なヒアリングをさせていただいた上で、お打ち合わせを実施いたします。ご要望をお聞きしながら、貴社に最適なご提案をさせていただきます。
申込を確認次第、納品準備に着手いたします。
研修やイベント・ワークショップの場合は弊社より講師を派遣いたします(内製化をご希望の場合は専用プログラムを別途ご提供します)。
料金
¥300,000~

貴社のニーズに沿った研修や
ワークショップの設計を承ります

講師派遣・内製化支援、
既存の研修への組み込みにも対応

アセスメントやアンケート設計などの
効果測定にもお任せください
サービス紹介資料
フォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンのクリックをお願いします。ご入力いただいたメールアドレス宛に資料のダウンロードURLをご案内いたします。

ゲームの概要や活用提案、料金プランをご紹介します。
よくあるご質問
いいえ、敷居は高くありません。ビジネスゲームは、新入社員からシニア層の社員まで、幅広い層が手軽に楽しみながら取り組むことのできるようにゲームがデザインされています。
はい、ビジネスゲームを体験いただくことは可能です。ぜひ、ビジネスゲーム体験会にお越しください(時期によっては、体験会の開催が無い場合もございますことを予めご了承ください)。
はい、可能です(出張交通費が別途発生する形になります)。
ビジネスゲームでは参加者が会場内を自由に動き回るだけの導線の確保が必要なります。目安としては、30名規模の研修実施時にはスクール形式60名ほどが入れる会場が必要になります。
下記2つのパターンが考えられます(100名で実施する場合)。
【A】1か所開催:1つの大きな会場を3つに区切って開催する
【B】多拠点同時開催:30名ほどが入る会場を3つ利用して開催
料金については、サービス紹介資料の内容をご確認ください。
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相談内容の例
- 実施する際のおおまかな費用感や必要な環境を確認したい
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