SDGs特集

私たちプロジェクトデザインはビジネスゲームのメーカー兼ビジネスゲームを活用した研修会社です。一般社団法人イマココラボと共同開発したSDGsゲーム「2030SDGs」を2016年3月にリリースして以来、私たちは様々なSDGsゲームの開発やSDGs研修の提供を継続する中でSDGsの知見を深めてまいりました。

この「SDGs特集」では私たちの知見を基にSDGsを自分事として捉えることに役立つ情報をお届けしてまいります。2022年現在、日本国内でのSDGs認知度が8割を突破する中、いよいよSDGsの実践が問われる段階になってきました。これから具体的にどのようなSDGsアクションを起こすべきか。その検討のお役に立てれば何より嬉しく思います。

※SDGs(Sustainable Development Goals)は2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。誰一人取り残さない(leave no one behind)のスローガンのもとに、193か国の国連加盟国が2016年~2030年の15年間で達成することを目指しています。

SDGsの17の目標

SDGsは17の目標と169のターゲットで構成されます。SDGsは壮大すぎてどこから手を付ければ良いかが分かりづらい面がありますが、それぞれの目標に分けて見ていくことで、自分たちがどのようなSDGsの取り組みをすべきかのヒントが浮かび上がってきます。是非、以下のアイコンからSDGsの1~17の目標の解説記事をご覧ください。

※現在は、SDGs1~7、13・14を公開中です(順次公開してまいります)。

SDGsゲーム

私たちが提供するSDGsゲームのご紹介です。実際にゲームをプレイしている様子が分かる動画をご覧いただくことで、SDGsゲームがどのようなものなのかを感じ取っていただければ幸いです。

動画再生

2030SDGs

SDGsとは何かを広く知ってもらうこと、私たち一人ひとりの一つひとつの選択がゆくゆくは地球環境全体に大きな影響を与えていくことになると知ってもらうことを重視する「2030SDGs」。

2016年に生まれ、以降、多くの企業や自治体・官公庁、学校で導入されています。2019年にはニューヨークにある国連本部でも利用されるなど、SDGsを体験的に理解する代表的なゲームとして知られています。

SDGs de 地方創生

私たちは1年以上にわたる「SDGs de 地方創生」の開発とテストプレイを通じ、日本の各地域が抱える課題も、世界が抱える課題と根本原因や構造が相似形であることに気づきました。

SDGsの考え方を理解することは地方創生にも役立てられることを直観的、体感的に感じていただき、具体的なアクションへとつなげていただくことを促進します。

Carbon Neutral Future

オイルビジネスに携わる人材育成などを通じて日本と資源国の友好関係維持に努めてきたJCCP国際石油・ガス協力機関。同社のカーボンニュートラルの研修プログラムの中で、ビジネスゲーム「Carbon Neutral Future」が実施されている様子を動画でご覧いただけます。

> 詳細はこちら(Youtubeにリンクします)

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲーム

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームは海洋ゴミ問題について考えるゲーム型のアクティブラーニング学習教材です。小学生高学年から中学生向けの授業でご利用いただけます。

SDGsゲームの体験会

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