多くのビジネスに共通する目標とルールをシンプルに設定し、新入社員からマネージャー、経営層まで誰でも没頭して参加でき、いずれの研修でも大きな盛り上がりを見せます。
生まれた成果や気づきが、「楽しさ」を伴うリアルな経験として、研修後にも深く残るので、研修効果の定着が期待できます。

→チームビルディング研修

 


 

部署内での研修や階層別研修から、全社研修にも活用いただけます。さらに既存の研修にフレキシブルに組み合わせてビジョンを浸透させることも可能。
特に「リーダーシップ」「G-PDCAサイクル」「Win-win」「問題解決能力」などへの研修効果は、常に多くの評価を得ています。

→英語版研修もあります

 


 

数多くのビジネスゲームを制作してきたノウハウを濃縮した「The商社」は、振り返りやアセスメントツールを組み合わせることで、各企業のビジョンや業務課題に個別対応できます。
求められる能力を発揮し「気づき」の共有を行うことで、実務の中での組織力アップを実現します。

→「The 商社」詳細ページはこちら

 


 

「The商社」は2010年のリリース以降、社会経済や企業の情勢に合わせて改良を重ね、全国でのべ30,000人以上の方に体験いただくまでになりました。
現在では多くの企業で研修導入いただき、ビジネスゲーム研修のスタンダードとなってきています。

→主な研修導入実績はこちら

 

 


3万人以上が体験しているビジネスゲーム研修の決定版!
【The 商社】

 

参加可能人数:10〜150名
標準研修時間:3〜6時間
カード:4種類  ファシリテーター:1名

  • ビジネスゲーム「The 商社」の勝利条件は、他のチームよりも多くの「資産カード=現金」と「設立した新規ビジネス=固定資産」を集めることです。
  • 3種類のカードは自由にチーム間で交換や買い取り、借り受けといったやり取りができます。
  • 研修を通じて外部との交渉やチームビルディングに必要な、コミュニケーションとリーダーシップを学ぶのがビジネスゲーム研修「The 商社」の目的であり、参加者に「なぜビジネスで他者を尊重することが大切なのか」を学んでもらうことが可能です。

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【The Team】
上司と部下を交互に体験して2つの視点から課題を発見!

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【The Engineers】
ものづくり企業の思考力とチーム力を最大化

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【The Shop】
経営戦略と分析力を兼ね備えたリーダーを育成する研修ツール

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【The Manager】
部下のマネジメントと財務管理を行い、数値で成果を上げる人材を育成

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【2030 SDGs】
SDGsの世界観を体験し、持続可能な社会づくりの本質を楽しみながら理解する

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Project Design’s ブログはこちら

 





 


研修実績
エム・シー・ヘルスケア株式会社
大阪成蹊大学
株式会社インテージ
株式会社オスカーJ.J
株式会社ジョブウェブ
株式会社タニタ
※研修レポートはコチラ
株式会社日本経済新聞社
株式会社パソナ
株式会社リクルートキャリア
※研修レポートはコチラ
株式会社リブ・コンサルティング
株式会社DMM.comラボ
※研修レポートはコチラ
銀座コーチングスクール(株式会社アンテレクト)
シーシーアイ株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
富山県庁
富山商工会議所青年部
凸版印刷株式会社
日軽物流株式会社
日本青年会議所コンサルティング部会
日本ユニコム株式会社
パナソニック デバイスエンジニアリング株式会社
※研修レポートはコチラ
富士ゼロックス中部株式会社
MXモバイリング株式会社
World Financial Consultants Group
製作実績
トヨタ自動車株式会社
※トヨタ自動車さまでの紹介ページ
オムロン株式会社
※オムロンさまでの紹介ページ(営業職向け)
※オムロンさまでの紹介ページ(技術職向け)
オリックス銀行株式会社
株式会社エフリード
株式会社島津製作所
株式会社東邦ビジコン
株式会社和不動産
株式会社矢島不動産
株式会社H.I.S
東京海上システムズ株式会社
豊島株式会社
阪和興業株式会社
ファミリーマート株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
EMCジャパン株式会社

※敬称略
実績一覧はコチラ


 

プロジェクトデザインのビジネスゲームは、職層や業界・職種ごとの研修ニーズに合わせて、多種多様なラインナップを揃えています。
目的やニーズに合わせて、必要なタイミングでチョイスして実施することも可能ですし、企業や組織が抱える本質的な課題に対して継続的な研修を構築するために、最適なビジネスゲームを組み合わせることも可能です。各商品によって、学べることや研修効果も違い、もちろん階層に合わせた楽しめる要素も盛り込んであります。
重要なポイントとして、振り返りや研修後の課題設定、フォローなどを合わせて企画しています。

このビジネスゲームを試してみたい、というお客様はもちろん、人材育成や経営課題に本気で取り組みたいとお考えの方まで、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!
 

 

 

 


◯ビジネスゲームとは何か?

Business Game

ビジネスゲームとは、実際の経済活動、ビジネスを『誰でもどんな業務や役割にでも挑戦できる』ように「モデル化」したロールプレイングゲームです。ビジネスゲーム研修は、現実のビジネスでのアクションがどういう反応を引き起こすのかをテストできる舞台となります。

 

ビジネスの模擬体験から、自分自身の果たせる役割、得意とする業務、あるいは現在は未熟な能力に気づくことができます。
『楽しく・自然に・自分の力で』気づくことができるのです。

 

また、プロジェクトデザインのビジネスゲームは複数人でコミュニケーションを取りながら行うので、参加者がお互いへの性格や長所への理解を深め、打ち解けあった関係を築く「チームビルディング研修」としても利用可能です。

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◯ビジネスゲームはなぜ優れた研修なのか?

参加者主体

一般的な研修では、座って話を聞き、メモを取る、それだけが受講者の行動です。
しかし、ビジネスゲーム研修は、すべての学びとアクションが参加者の主体によって行われます。ビジネスゲーム研修のファシリテーターは、参加者が研修から「気づき」を得る手伝いをしているにすぎないのです。

 

ゲームのルールを理解するのも自分。作戦を考えるのも自分。計画を実行に移すのも自分。他の参加者とコミュニケーションを取りに行くのも自分。
そして、ビジネスゲーム研修から学ぶ、つまり気づきを得るのも、また自分なのです。

 

ただ聞いているだけなのと、実際に自分で考え、行動し、反省するのと、どちらが得るものの多い研修となるでしょうか?そして参加者に喜ばれる、楽しんでもらえる研修となるでしょうか?
ビジネスゲーム研修は通常の座学研修よりも「主体的な学びと楽しみ」を得られる点で優れているのです。

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◯プロジェクトデザインならではのビジネスゲーム研修の特徴

ビジネスゲーム研修は現在は多くの種類があります。
その中でもプロジェクトデザインが他社のビジネスゲームと大きく異なるのは「リアリティとシンプルさの両立」を行っている点です。

 

ビジネスゲームにリアリティを持たせる場合、もっとも単純な手段がパラメータや扱う要素を増やすことです。資金や時間の他にも「会社の社会貢献度」や「個人の幸福度」などを数値で表現したくなってしまいます。あるいは商品の種類が複数ある場合は、その種類分だけカードやコマを用意したくなります。そして、その多数あるパラメータを特定の計算式に当てはめて最終成績を算出するという形式です。

 

このような多数の数値やカードを増やすことには大きな弊害があります。
ゲームの進行に付いていける人と、付いていけない人との差が大きいことです。
これではルールの理解が早い人だけが有利となり、「行動してみて、トライ・アンド・エラーから学び成長する」タイプの人が非常に不利になります。
もちろん、訳の分からないまま負けてしまった人は、まったくビジネスゲーム研修から学びを得られません。

 

そこでプロジェクトデザインではビジネスゲームを制作するときに「可能な限り、シンプルなルールと少ないカードで表現する」ことを心掛けています。

こうすることで誰もがゲーム中で活躍の場を得られるようになり、思考を重視する人も、行動を重視する人も、等しく成功のチャンスを持てるようになるのです。

 

例えばビジネスゲーム研修「The 商社」では、数多の商社で扱う商材を「ヒト・モノ・カネ」という経営の3資源に合わせて分類し、カードの種類をたった3種類にしました。ルールもシンプルで、その3種類のカードを特定の組み合わせに揃えるだけです。
一流の経営者から学生まで、幅広くビジネスゲームを楽しむことができ、それぞれの参加者ならではの学びが得られます。
もちろん、きちんとした経営学に基いてビジネスゲームを制作しているので、リアリティも十分です。

 

オリジナル制作の場合は、クライアント企業さまから十分に会社の業務や経営理念をヒアリングをして、テストプレイを繰り返しています。これにより非常に現場の実情に即したビジネスゲーム研修の制作を可能としているのです。

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◯ビジネスゲーム「The 商社」の反復利用と、応用のメリット

普通の研修では、同様の内容で反復して行うことはありません。ですがビジネスゲーム研修「The 商社」は何度も繰り返し経験することで、その度に研修効果が強まります。
特にビジネスゲーム「The 商社」を定期的に行うことで、「経営理念が社員に浸透する」効果と「チームビルディング」効果は内容が参加者に定着し、組織の力を強めてくれます。
また、結果や振り返りを前回の研修と比較することで「自分たちがどう成長、変化したのか」を知ることができます。

 

またプロジェクトデザインが「The 商社」を開催する際、その振り返りやアンケートの結果を他企業さまで実施した場合のデータと比較します。その結果からその組織にどのような特徴、課題があるのかをアセスメントとして提供いたします。

 

ビジネスゲーム研修「The 商社」を通じて明確になった組織の課題に対しては、他のビジネスゲーム研修で補完することが可能です。
例えば、リーダーシップや報連相に課題がある場合は、「The Team」をご提案します。ビジネスゲーム研修「The Team」では上司役と部下役に分かれてプレイし、上司役は席を立てません。そのため、明確な指示出しと指示受けの訓練になります。
一方、計画性や数値判断能力を鍛える場合には「The Shop」をオススメします。美容院の経営者となる経営シミュレーションであり、予算と費用対効果を見積もりを計算することが重要なビジネスゲーム研修です。

 

このように同じビジネスゲーム研修を複数回使用したり、他ビジネスゲームと組み合わせることで、研修効果はより一層高まります。

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