ゲーム体験者数 14,000人を超える、
サステナビリティ推進ツールの決定版。

カードゲーム「2050カーボンニュートラル」

過去から現在にかけて私たちが行ってきた様々な活動が地球環境にどのような影響を与えているのかをマクロ的に俯瞰することによって、私たちの価値観や考え方に気づき、行動変容に働きかけるためのシミュレーションゲーム。

ゲーム体験者数

14,740

ライセンス取得者数(※)

270

※ 公認ファシリテーター(ファシリテーターライセンス取得者)になることで、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を自由に何度でも開催することが可能です。研修の内製化をする場合、ゲームを高頻度で利用される場合にお勧めです。(詳細はこちら)。

Problem

こんな課題ありませんか?

研修教育の課題

  • 座学(知識)だけでは行動に至りにくい
  • 推進担当者の思いがうまく伝わらない
  • 受講者同士の交流が生まれない
  • 自分ごと化への課題

  • 自分の部署には関係ないと思っている
  • 環境への取り組みは、経済や自社の業績には無関係(単なるコスト)と捉えている
  • 今すぐやらなくていいと思っている
  • 若手とシニアの間で温度差がある
  • 行動に移すまでの課題

  • 自部署で具体的に何をどうしたら良いのかが分からない
  • 社内の支援が得られない
  • 部門感の横連携が進まない
  • 顧客に価格転嫁できない
  • 調達先の協力が得られない
  • Our Approach

    2050カーボンニュートラルの
    課題解決アプローチ

    研修教育の課題へのアプローチ

  • リアルなロジックにより夢中になって学べる
  • 対話型研修により一体感が生まれ初対面でも関係性向上が図れる
  • ゲーム結果から必要性が理解できる
  • 自分ごと化の課題へのアプローチ

  • ゲームの中で組織と市民アクションの実行を通じて具体的な行動を擬似体験できる
  • 環境目標と経済目標を持ったプレイヤーが協力することで両立の重要性を理解できる
  • 20年間の活動シミュレーションにより社会がすぐに取り組むべき理由がわかる
  • 行動に移せるようになるアプローチ

  • ゲーム後のふり返りやワークショップによって自社自部門のアクションを言語化する
  • ゲーム体験を通じて共通言語ができる
  • 協力してカーボンニュートラルを推進する経験により協働・連携の重要性を理解できる
  • Service Flow

    2050カーボンニュートラルの
    ゲーム体験の流れ

    ゲーム体験

    2050年までの将来を、ゲーム世界のプレーヤーになりきってシミュレーションします(ゲーム中で企業業績や仮想日本のGDPのシミュレーションを行います)。

    ふり返り

    ゲームで感じたこと、気づいたことを参加者同士で共有をすることで、自分では気づかなかった視点や出来事が分かり、カーボンニュートラルの必要性に関して腹落ちし、自然な形でカーボンニュートラルに対する関心が芽生えます。

    ワークショップ

    ふり返りの後に、以下のようなワークを組み合せることで、カーボンニュートラルの自分ごと化や推進アクションを進めることができます。
    • カーボンニュートラル推進の行動を定着させるための支援ツールを使って実践する
    • 他社がカーボンニュートラルやサスティナビリティ推進のために取り組んだ事例(ケース)を学び、自社の戦略や方針を策定する
    • カーボンニュートラル推進に向けてどのような問題が起こっているのかシステム思考の手法を用いて、解決の糸口を発見するワーク

    Case

    2050カーボンニュートラルは
    さまざまな組織の課題解決に活用されています。

    研修

    富士通株式会社

    「2050カーボンニュートラル」を従業員の環境意識を高め、行動変容を促す全3回のワークショップで活用

    研修

    国立環境研究所

    「2050カーボンニュートラル」の体験会

    研修

    北陸ポートサービス株式会社

    「2050カーボンニュートラル」を活用し事業者間のネットワークを広げ、新たなビジネスチャンスを創出

    研修

    一般社団法人富山ふるさと省エネ協会

    「2050カーボンニュートラル」を富山市の中小企業の脱炭素化伴走支援事業に活用

    ワークショップ

    東京都中央区

    「2050カーボンニュートラル」を活用した10代から20代が対象の「ゼロカーボン機運醸成事業」

    研修

    慶應義塾大学 安宅研究室

    「2050カーボンニュートラル」体験会をゼミ生に向けて実施

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