人と組織、社会の可能性を解き放つ。

ビジネスゲームとは
About BUSINESS GAME
ビジネスゲームとは、現実のビジネス活動をゲームでシミュレーション(模擬実験)するツールです。現実のビジネス活動において、多くの時間と労力をかけることによって得られる実のある経験(学びや気づき)を、短時間で効果的に得ることができます。
世界で30万人が体験、国連でも開催! SDGsの本質を体感的に楽しく理解することができるビジネスゲーム
ビジネスゲームによる変革支援
Transformation support case
























組織の可能性を解き放つ
チームビルディング、組織改革
ビジネスゲームでは、数十名規模のプレイヤーが一堂に会し、数名単位のチームに分かれ、チームでゴールの達成を目指します。
その中にいる自分というプレイヤーは小さな存在に過ぎませんが、自分なりに一生懸命に思考や行動を重ねていくと、自分に協力してくれる仲間が見つかったり、想いが波及して状況が思う方向に好転していく成功体験を得ることができます。そして、何かに挑戦し、変化を起こす活動に対してワクワクする感覚を持てるようになります。
このビジネスゲームの特性を活かした、チームビルディングや組織改革のプログラムをご提供します。



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ビジョン・パーパス浸透
ビジョンやパーパスは組織が向かう方向性を指し示し、組織のメンバーひとり一人の主体的な行動を支えます。しかし、現場の視点におけるビジョンやパーパスとは高尚すぎて扱いに困るものとして捉えられている側面があります。実務の中でどのようにビジョンやパーパスを活かせば良いのかが分からないと感じている人は少なくありません。
ビジネスゲームでは、ビジョンやパーパスを活用することがビジネス活動に大きな価値をもたらすことをシミュレーションを通じて実感できます。ビジョンやパーパスの活用による成功体験(または、ビジョンやパーパスを軽んじることによる失敗体験)と、その体験をもとにした対話によってビジョンやパーパスに対する意識を一段高め、組織の掲げるビジョンやパーパス浸透の土壌をつくります。

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マーケティング・ブランディング
AI、DX、SaaS、SDGs、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ワンヘルス、DE&I、働き方改革。このような新しい概念を取り入れた商品やサービスをお客様に届けていく上では、その概念がお客様にとって重要なものであることを理解いただくことが壁になります。
この壁を乗り越える上で、ビジネスゲームは新しい概念の本質(重要性や価値)を理解するためのシミュレーション環境をご提供することができます。新しい概念の多くは複雑で言葉による説明が難しいものです。だからこそ、ビジネスゲームのシミュレーションが効果的に機能します。

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人の情熱と才能を解き放つ
人材採用(インターンシップ仕事体験ゲーム)
現実の仕事内容は、求人票や募集要項に記される文字情報としての仕事内容とは大きく異なります。
企業理念が全社の目標を定め、目標達成に向けた戦略が生まれ、それが各部門の目標・戦略に細分化され、一人ひとりの社員の仕事内容に反映されていく。また、組織風土が社員の仕事の取り組み方に大きく影響を与える。このように現実の仕事内容は会社のビジネスの構成要素(企業理念・目標・戦略・組織風土・組織の価値観)の影響を色濃く受けます。
ビジネスゲームは、貴社のビジネスの構成要素をゲームの世界に表現することで “自社ならではの仕事のやりがい” が伝わる仕事体験を実現し、貴社にフィットする人材との出会いへとつなげます。


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人材育成
講義による学習が得意な人、議論や対話を通じて考えを深める学習が得意な人。自らの行動をもって学びを進めることが得意な人。人によって得意な学習スタイルに異なりがあるからこそ、4つの学習スタイル(講義、議論・対話、行動、観察)を統合した経験学習プログラムがマインドやスキル・知識の定着につながります。
新入社員や管理職対象の階層別研修から、個別のテーマ別研修に至るまで、さまざまなビジネスゲームを活用した体験型研修をご提供します。

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社会の問題を解決する
サステナビリティ推進
自分の起こした小さな行動が波紋となって周囲に影響を与え、やがて大きなうねりとなり、問題解決に影響を及ぼしていく感覚を得られるようにビジネスゲームはつくられています。
SDGsやカーボンニュートラルのような大きなサステナビリティの問題を前にすると、自分の小ささに無力感を覚えて他人事に思えてしまうからこそ、ビジネスゲーム体験によって、自分が行動を起こすことの可能性を実感する機会を得ることに価値があります。ビジネスゲームを現場部門を始めとするステークホルダーに対して実施することで「自分もサステナ推進に関わる意義がある」という気づきをもたらし、サステナビリティ推進における壁を乗り越え、協働関係を築くきっかけをつくります。

山梨日日新聞社が、地域貢献に繋がる広告企画展開のために立ち上げた「やまなしSDGsプロジェクト」との共同開発によって生まれたカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」。2025年12月末時点で10,000人以上(小学校66校、中学校23校、高校15校、大学6校、企業36団体、自治体38団体)が体験する広がりを見せています。

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学校教育
ビジネスゲームは能動的学修(アクティブ・ラーニング)に適したツールです。シンプルなルールのカードゲームは、誰もが楽しく取り組めるものです。ゲームに熱中する過程では「自ら、他の生徒に話しかける」「他の生徒からの相談に乗りつつも、自分からも相談を持ち掛ける」などの主体的なアクションが増えていきます。そして、その主体的なアクションの効果(ゲームの目標達成に近づく、他者からの協力を得やすくなるなどのポジティブな変化)を感じることで、生徒は自身が主体的であることの価値を実感できます。

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プロジェクトデザインとは
About us
ビジネスゲームのリーディングカンパニー
私たちプロジェクトデザインはビジネスゲームのメーカーであり、ビジネスゲームを活用したソリューションプロバイダーです。
2010年の創業以来、200種類を超えるビジネスゲームをリリース。ビジネスゲームを活用した研修やワークショップの体験者は20カ国30万人以上に達しています。私たちはビジネスゲームのリーディングカンパニーとして、行動者(人と組織)の変革への挑戦を支援する手段となるツールをつくります。

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