ビジネスゲーム「The マナー」

※推奨人数は、1つのカードキットで実施できる人数です。参加者人数が推奨人数を越える場合は、キットの追加によって100名以上でも対応が可能です。(参加者650名での実施実績あり)
はじめに
マナーとは、顧客や周囲に対しての思いやりの気持ちを形にあらわしたものであり、さまざまなシチュエーションにおいて常識と認識されているもの作法です。
だからこそ、マナーが出来ていない人は相手の目には非常識な人として映り、相手からの信用を得られずに機会(新規取引のチャンスや仕事を任せられる機会)が失われていきますが、マナーが出来ていないことを指摘してくれる人は滅多にいません(今の時代、マナー違反を注意する行為自体がハラスメントと見なされる向きもあります)。
その結果、マナーを身につけていない本人がマナーの必要性に気付くことはなく、本人が知らず知らずのうちに顧客や周囲からの信用が損なわれ、機会が失われていきます。
この悪循環を断ち切り、マナースキルを向上させる好循環をつくることを目的に開発したビジネスゲームが「The マナー」です。
現実世界で起きている「マナーの至らなさを誰も指摘くれないまま信頼が徐々に失われていく状況/適切なマナーによって信用が築かれることで機会を得られている状況」をゲームの中で体験することを通じて、マナーの重要性への気づきを促し、自らが主体的にマナースキルを向上させる動機を形成します。
ゲーム概要
ビジネスゲーム「The マナー」は、新入社員が実際に遭遇するさまざまなビジネスシーンを題材に、マナーのナレッジ(知識・型)と、マインド(思いやりの心)を実践的に学べるゲームです。
ストーリー
株式会社黒部テクノの新入社員である緑川さんと白井さん。2人は社会人として日々成長を続けていますが、ビジネスマナーには、まだまだ改善の余地があります。先輩の黄原主任や上司の茶木課長からも温かい指導を受けながら、一歩ずつ成長している最中です。
現在、二人が所属する営業チームでは、建築デザインの「株式会社デザイン工房」様との重要な商談を控えています。
この商談の成功は、チーム全体の目標達成に直結する大切な案件です。参加者の皆さんには、各シーンでのマナーの問題点を発見し、思いやりの心を適切なかたちで表現できる改善案を一緒に考えていただきます。お客様に信頼していただけるマナーを身につけることができれば、きっと商談も成功し、長期的な信頼関係を築くことができるでしょう。

ゲームの取り組み方
参加者はチームでシチュエーションカード(イラストエリアと会話エリアの内容)を注意深く観察し、マナーの問題箇所を発見します。
そして、発見した問題箇所に対して、思いやりの心を適切なかたち(行動・言葉・態度)で表現する修正方法を検討し、アンサーカードと一致すれば得点となります。
全4ターンを通じて獲得した総得点により最終的な成果が決まります。

ゲームの学び
マナーのマインド(思いやり)とナレッジ(知識)の習得
マナーの実践においては、どのようなシチュエーションにおいても適切な対応をするための判断力(型にとらわれない柔軟性)が必要であり、それはマナーのマインド(思いやりの心)とナレッジ(知識・型)を使って行動することで培われていきます。
このマナースキル向上のメカニズムにもとづき、ビジネスマナーのナレッジに加えてマインドについてもしっかりと習得することができるように、「The マナー」はつくられています。

さまざまなシチュエーションにおけるマナーの学習
「The マナー」では、電話応対や名刺交換などの一般的なシチュエーションから、先輩への相談や他部署への依頼などの実務における具体的なシチュエーションに至るまで、さまざまなシチュエーションにおけるマナーを学習いただけます。

一般的なビジネスマナー研修との違い
| 一般的なビジネスマナー研修 | 「The マナー」を活用したビジネスマナー研修 | |
| 学習目標 | 基礎的なマナーのナレッジ(知識・型)の習得 | 実践的なマナースキル(どのようなシチュエーションにおいても 適切な対応をするための判断力)の習得 |
| 学習スタイル | 講師による指導 | 受講者同士の話し合いを中心とした能動的学習 |
| 主な特徴 | 敬語の使い方や電話応対、メール対応や名刺交換などの基礎的なマナーのナレッジを習得することができる。 講師が一方的に指導する形になるため、知識の詰め込みになりがちであり、マナーの方法(How)には詳しくなる一方でマナーの重要性(Why)に気付きづらい。 上記の結果、基礎的なマナーには上手く対応できる反面、研修で習った範囲外のマナーには弱い。また、マナースキルを向上させる動機が弱いこともあり、マナーの実践力が培われづらい。 ロールプレイングや実践指導などを行うには講師の人数が必要になる。 | 現実世界で起きている「マナーの至らなさを誰も指摘くれないまま 信頼が徐々に失われていく状況/適切なマナーによって信用が築かれることで機会を得られている状況」をゲームの中で体験することを通じて、マナーの重要性への気づきを促し、自らが主体的にマナースキルを向上させていく上での動機を形成できる。 マナーのナレッジを学ぶことはもちろん、「相手を思いやるマインド(思いやりの心)をかたちにする」というマナーの本質を腹落ちさせることができる。 上記の結果、基礎的なマナーに留まらない様々なシチュエーション 少ない講師人数で研修が可能(ただし、ゲームに加えて、ロールプレイングや実践指導などを行う場合には講師の人数が必要になる)。 |
ご利用の流れ
お電話、または弊社サイトよりお問い合わせください。
|東京:03-6380-9137|富山・福岡:076-482-4130
お電話(またはオンライン面談)にて簡易的なヒアリングをさせていただいた上で、お打ち合わせを実施いたします。ご要望をお聞きしながら、貴社に最適なご提案をさせていただきます。
申込を確認次第、納品準備に着手いたします。
研修やイベント・ワークショップの場合は弊社より講師を派遣いたします(内製化をご希望の場合は専用プログラムを別途ご提供します)。
料金
¥300,000~

貴社のニーズに沿った研修や
ワークショップの設計を承ります

講師派遣・内製化支援、
既存の研修への組み込みにも対応

アセスメントやアンケート設計などの
効果測定にもお任せください
サービス紹介資料
フォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンのクリックをお願いします。ご入力いただいたメールアドレス宛に資料のダウンロードURLをご案内いたします。

ゲームの概要や活用提案、料金プランをご紹介します。
よくあるご質問
いいえ、敷居は高くありません。ビジネスゲームは、新入社員からシニア層の社員まで、幅広い層が手軽に楽しみながら取り組むことのできるようにゲームがデザインされています。
はい、ビジネスゲームを体験いただくことは可能です。ぜひ、ビジネスゲーム体験会にお越しください(時期によっては、体験会の開催が無い場合もございますことを予めご了承ください)。
はい、可能です(出張交通費が別途発生する形になります)。
ビジネスゲームでは参加者が会場内を自由に動き回るだけの導線の確保が必要なります。目安としては、30名規模の研修実施時にはスクール形式60名ほどが入れる会場が必要になります。
下記2つのパターンが考えられます(100名で実施する場合)。
【A】1か所開催:1つの大きな会場を3つに区切って開催する
【B】多拠点同時開催:30名ほどが入る会場を3つ利用して開催
料金については、サービス紹介資料の内容をご確認ください。
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