リーダーシップ研修

研修内容

ビジネスゲームを通じてリーダーシップの要諦を学びます。

※リーダーシップの学びは多岐に渡るため、研修ニーズ(対象者)に合わせて研修プログラムを設計させていただく形でのサービス提供となります。本サービスにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

研修対象者

  • 将来の幹部候補となる新入社員
  • 新任リーダー(管理職)社員
  • 上級管理職社員

※ビジネスゲームとは?

ビジネスゲームとは、仕事や現実の世界で求められる考え方や行動を抽出し、繰り返しトレーニングできるようにゲームとして表現したものです。

ゲーム参加者はゲームを楽しむ過程でゲームの世界に没頭していき、素の自分(仕事をしている時の思考や行動の癖)が引き出されていきます。素の自分が出るからこそ、ゲーム参加者はゲーム内で上手く出来たこと・出来なかったことにリアリティを感じ、 ゲームの世界の学びを現実の世界への学びとして自然と受け入れやすくなります 。

ビジネスゲームのプレイイメージ(実際の雰囲気)は、下記の紹介動画からご確認いただけます。

動画再生

「The 商社」プロモーション動画
(1分14秒)

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「The 商社」紹介動画
(6分6秒)

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「健康経営ゲーム」プロモーション動画
(1分2秒)

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「2030SDGs」紹介動画
(3分11秒)

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「ライフ・スイッチ」紹介動画
(5分29秒)

リーダーシップとは

明るい未来像を示すこと

リーダーシップとして第一に求められることは、メンバーに安心感を与えることです。

組織が効果的に機能するためには組織が一致団結していなくてはなりません。しかし、メンバーが「このリーダーについていっても大丈夫なのか」と不安を抱えていると、不安の衝動に駆られた身勝手な行動をしてしまいます。

マーカス・バッキンガムの著書「最高のリーダー、マネジャーいつも考えているたったひとつのこと」では『優れたリーダーは部下たちに共通する不安に注目する』と書かれているように、優れたリーダーシップとは、組織に共通する不安を拭い去ることのできる明るい未来像を示すことにあります。

未来への道筋を描くこと

明るい未来像を示すことができても、もし未来像があまりにも実現不可能に思えるものだとすれば、やはり不安は拭えません。リーダーは未来への道筋を描く必要があります。

つまり、目標を達成するための具体的な戦略の構築がリーダーシップとして求められることになります。

5W2Hまでを明確にした具体的な戦略が組めれば理想的ですが、始めから全てを決定しておくことは現実的ではありません。まずは「いつ、どの数値的な成果目標を、どのくらいの値にするのか」を決定してタスクブレイクダウンすることについてリーダーシップを発揮する必要があります。

資源投資の決断力

「ヒト・モノ・カネ」の経営資源は有限です。従って、経営資源の投資先と投資する量をリターンを予測した上で決断することがリーダーシップとして求められます。

この投資の際には、その理念と経済性が組織のメンバー(や外部のパートナー)に説明できる形になっている必要があります。周囲の理解が得られなくては組織の一致団結は有り得ません。

また、経営理念の面でも投資の回収可能性の面でも、論理的に説明できる説得材料を揃えた上で投資判断を行えるかどうかもリーダーシップの重要な要素になります。

上とのコミュニケーション(数値目標)

リーダーが上(上司)とのコミュニケーションを取る際の軸となるのは「数値目標」です。どの時点で、どの数値が、どの値になっているべきかというマイルストーンを設定することになります。

この時、リーダーにはリーダーシップとして2種類の能力が問われます。一つは上司の要望の真意(その数値目標が会社全体でどうして必要なのか)を理解する俯瞰的な観察能力。もう一つは現場視点でどの程度の実現可能性があるかを報告する力です。

この2つの能力を組み合わせてマイルストーンの確実な達成プランの提示や、より良いマイルストーンの提案ができるかどうかがリーダーには問われます。

左右のコミュニケーション(連携)

左右(他部署)のコミュニケーションの要諦は連携です。

例えばマーケティング部門とセールス部門はお互いが情報共有することでより高い成果をお互いに生み出せます。

通常、他部門とは滅多にコミュニケーションを取る機会がありません。だからこそ、会社の次代を担うリーダーが自ら連携を働きかける主体性が求められます。

下へのコミュニケーション(指示)

リーダーが最も時間を使うべきコミュニケーションは下(部下)とのコミュニケーションです。

「自分は上司から尊重・理解されている。自分に相応しい仕事を与えてもらっている」。そんな納得と安心を部下自身が抱けるように、部下の自己承認欲求を満たすことが重要です。

そのために発揮すべきリーダーシップは、部下の長所を理解していること・成長を期待していることをはっきり言葉にすることです。そして、その長所や成長期待と絡めて仕事の意義を感じてもらうことです。部下は自分の仕事にどのような意味があるのかを実感できることで、やりがいと責任感を持てるようになります。

本研修で実施可能なビジネスゲーム

The 商社

「The 商社」は新入社員・次世代リーダー・管理職・経営層などの全てのビジネスパーソンにお勧めのビジネスゲームです。

経営資源を効率的に機能させる3要素・1+1を2以上にするチームワーク・自身の強みや弱みへの気づきを通じて、それぞれの立場で活躍していくための能力を身に付けることができます。

The Team

「The Team」は上司と部下という立場の違いがあるからこそ起きる矛盾や問題、チームワークの違いをゲーム体験を通じて伝えるビジネスゲームです。

※「The Team」は「The 商社」に上司と部下の概念を加えたビジネスゲームです。 個人のビジネス全般についての学びに適している「The 商社」に対して、「The Team」は組織のチームワークについての学びに適している点が大きく異なります。

研修実施の流れ

(1)お問い合わせ

研修実施日の2カ月前のお問い合わせを推奨します。スケジュール調整や研修準備にご協力いただける場合は最短2週間での研修実施も可能です。

(2)ご提案

ご希望の研修内容や期待する研修効果をお聞きしながら、貴社に最適な研修プログラムをご提案します。

(3)研修準備

ご提案内容に納得いただき、弊社にて研修申込を確認次第、研修準備に着手いたします。

(4)研修実施

弊社より派遣させていただく講師の主導で研修を実施します。

階層別・テーマ別研修
ラインナップ

新入社員研修

新入社員の活躍に必要なマインド醸成・スキルアップ・関係性構築の3要素を組み合わせた研修プログラムをご提案します。

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リーダーシップ研修

ビジネスゲームを通じてリーダーシップの要諦を学びます。リーダーシップの学びは多岐に渡るため、研修ニーズ(対象者)に合わせて、研修プログラムを設計させていただく形でのサービス提供となります。

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システム思考研修

ビジネスゲームを通じて複雑に絡み合う組織課題を解決する手法である「システム思考」を学びます。また、システム思考の知識をインプットするだけでなく、現実の課題をループ図に表現し、課題解決に向けた対話と探求を行うことで実務に活かします。

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チームビルディング研修

ビジネスゲームを通じて、チーム全体のパフォーマンスを高めていくためのチームビルディングを学びます。

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コミュニケーション研修

ビジネスゲームを通じて対人関係における情報や感情のやりとりをより良くするコミュニケーションを学びます。

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お見積り依頼の他、ちょっと知りたい・聞いてみたいことへの相談にも対応させていただいております。是非、お気軽にお問い合わせください。

<相談内容の例>

  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
  • ビジネスゲームの共同開発について興味があるので少し詳しい情報を提供してもらいたい
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