介護スタッフの
育成・定着を支援する
The 介護

ビジネスゲーム「The 介護」が解決する
3つのニーズ
NEEDS

Needs1介護スタッフを育成したい、定着させたい

The 介護では、受講者が介護スタッフやリーダーとして、様々な病気や障害・生活問題を抱えた利用者の真のニーズに向き合います。介護現場で懸命にお仕事をなさっている経営者および介護スタッフの皆様の多種多様なお悩みを解決し、介護事業所のスタッフ育成や定着を支援します。

Needs2 介護施設のメンバーのチームビルディングをしたい

The 介護では、介護事業の施設責任者や経営者、介護現場のスタッフの方々が、自分たちの現場を一歩離れてゲームを通じて互いの仕事を体感します。現実とは異なる役割(現場のスタッフは経営チーム、施設責任者や経営者は現場チーム)で取り組んだ結果、これまで線を引いてしまっている可能性のある、立場の異なる仕事への理解が深まり、協働の意識を持ちやすくなります。

Needs3研修の学習内容の定着度を高めたい

ビジネスゲーム研修は受動的な座学型の研修ではありません。『ゲーム』というテクノロジーを活用した主体的な体験学習型の研修です。受講者はゲームを通じて思考し、行動することにより、学習内容がしっかりと定着していることを実感することができます。また、プロジェクトデザインのビジネスゲーム研修では、ゲームから深い学びを得ていただくために、ゲーム実施後は振り返りのワークショップを行います。

The 介護が生まれた背景BACKGROUND

介護事業は、少子高齢化の状況にある日本において今後も増える事こそあれど減る事は考えられません。言うまでもなく、介護という事業は重要です。そんな中、介護の現場では仕事や職場に関する様々な悩みを抱えている方々が多数いらっしゃいます。

 

ビジネスゲーム「The 介護」は、介護現場で懸命にお仕事をなさっている経営者および介護スタッフの皆様の多種多様なお悩みを解決し、日本の介護環境を底上げする目的で開発されました。

 

このビジネスゲーム「The 介護」では、介護事業の施設責任者や経営者、介護現場のスタッフの方々が、自分たちの現場を一歩離れてゲームを通じて互いの仕事を体感できます。

 

現実とは異なる役割(現場のスタッフは経営チーム、施設責任者や経営者は現場チーム)で取り組んだ結果、これまで線を引いてしまっている可能性のある立場の異なる仕事への理解が深まります。そして、ゲーム終了後にゲームで起きたことを一緒に振り返り、改めて互いの役割の違いを踏まえて「自分たちの施設運営を具体的にどのように改善していくのか?」を互いに歩み寄りながら考えていく事で現実的かつ具体的な施設運営に関する施策を定めます。

 

また、キャリアに差のある介護施設では現場育成にビジネスゲーム「The 介護」をご活用頂けます。ベテランと新人・若手の組み合わせで現場チームを構成する事で、ベテランは何故新人・若手がうまく出来ないのか、何故日常の職場でこういう行動をとってしまうのかという事が如実に把握でき、現場での指導方針を適切に定める機会となります。一方、新人・若手はベテランの方の判断基準や根拠をゲームを通じて(楽しく)学ぶ事が出来るため、現実における自身の介護実務の判断や意思決定、対応における実践的な学びに繋がります。

The 介護とはABOUT

ビジネスゲーム「The 介護」は、地域や施設で暮らす高齢者の方が「その人らしく穏やかに過ごせる」ように、どのようなサポートができるかを考える介護施設の運営シミュレーションするゲームです。現場の昼ローテーションチームと夜ローテーションチーム、そして、経営チームの3チームで1つの介護施設を運営します。

介護施設の利用者や、そのご家族からの情報を元に、限られた介護現場の人手の中で利用者様への介護サービスを選択・実施。後のローテーションチームへの引継ぎも必要で、現実と同様に、その際の情報伝達や経営チームとのコミュニケーションが、利用者様の満足度と介護施設の運営品質に直結します。

※1つの介護施設でのゲーム実施も可能ですが、2~3の介護施設間で競い合う形でのゲーム形式が基本となります。

The 介護の特長FEATURE

1専門家が企画・開発に関わっている

ビジネスゲーム「The 介護」は、介護の現場経験者や介護現場の方々向けの講座提供者からの情報を元に開発されました。

介護施設の方々が違和感なくゲームに熱中いただける内容となっているため、受講者は「素の自分」の状態でゲームに取り組まれます。「素の自分」の状態での言動は、ご自身でも受け止めやすく、ゲーム実施後の振り返りや現実との接続演習において、内発的動機づけを伴った行動変容に繋がりやすくなっています。

2 学びを深めるための工夫

ビジネスゲーム「The 介護」では、現場の昼ローテーションチーム・夜ローテーションチーム、そして、経営チームの3チームで1つの施設を運営します。現実と同じように組織の分断を作ることで、ゲームの中でも現実と同じ問題や課題が自然と出てきます。

この問題や課題に適切に対処する施設もあれば、逆に、問題や課題を大きくしてしまう施設も同じゲームの中で出てきます。ゲーム実施後の振り返りで「何故その違いが生じたか」をゲームで起きた事実(言動)を元に振り返ることで、現実の介護施設現場・運営に活きる実践的な気付きや学びを得ることができます。

The 介護 提供形態OFFER

貴社の体制に合わせてご活用いただけます

「The 介護」は全部で2つの提供形態があります。貴社の体制に合わせて「The 介護」をご利用いただけます。

研修講師派遣

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The 介護」での研修を行います。

人数4〜24名
時間3~4時間
活用シーン・介護事業所のスタッフ向けの研修
・介護事業の施設責任者や経営者向けの研修
金額20万円~(税抜)

コンテンツ年間利用プラン
- サブスクリプションモデル

40000名以上の方にご利用いただき、今なお、利用者を伸ばし続けている「The商社」をはじめ、弊社が自信を持って実施しているコンテンツを何度でもご利用頂けます。

 

これから拡充するコンテンツも順次ラインナップに追加予定です。

導入実績RESULTS

The 介護を始めとする弊社ビジネスゲーム研修は
大企業から中小企業まで300社以上の実績があります。

製造業

  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • オムロン株式会社
  • 株式会社島津製作所

情報通信業

  • ヤフー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デル株式会社
  • MXモバイリング株式会社

金融・保険業

  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • オリックス銀行株式会社
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ

サービス業

  • 監査法人トーマツ
  • グロービス株式会社
  • 株式会社リクルートキャリア
  • ランサーズ株式会社

よくあるご質問FAQ

  • プロジェクトデザインの手がけるビジネスゲームにはどんな特徴がありますか?

    • 「ビジネスゲーム」という形は手段であり目的ではありません。ゲームという形を意識し過ぎるとリアリティが失われます。「相手の立場を考えたり、ストレスがかかる中で何かを成し遂げる」という要素が欠落してしまいます。ビジネスは、知恵を振り絞って企画を立てる場であると同時に、人と人との繋がりやコミュニケーションで成り立つものでもあります。そういった、ビジョンを描きチームをまとめる力や、win-win を考えながら取引をまとめる力などの「ビジネスに必要となる様々な力」を研修教材で学べるようにビジネスゲーム研修を開発している点がプロジェクトデザインのこだわりであり、特徴になります。
  • 研修実施までにどのぐらいの時間がかかりますか?

    • 研修の目的や内容、実施規模等により、研修実施までにかかる時間は異なります。お問い合わせ頂けましたら、弊社担当者よりお電話・メールにてご連絡差し上げます。
  • 見積りをしてもらうことはできますか?

    • お見積りは、弊社担当者よりご案内させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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