人事制度の設計と
運用のポイントが分かる
人事制度
ゲーム

ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」が解決する
3つのニーズ
NEEDS

Needs1人事制度や組織活性化の取り組みを
考えていきたい

人事制度ゲームでは受講者が企業の人事担当者となり、人事制度や組織開発の取り組みを行っていきます。本研修を実施することで、一人ひとりの社員が、未来の人事制度や組織活性化の取り組みを考えていく機会として役立てることができます。

Needs2人事制度の説明を効果的に行いたい

人事制度ゲームで人事制度や組織開発のリアルを体験することにより、受講者は他人事ではなく自分事として人事制度を捉えられるようになる効果を期待できます。自社の人事制度の理解が浅い若手社員・新入社員、これから人事制度の理解を促す必要のある内定者・就活生に対して、人事制度の説明を効果的に行うことが可能です。

Needs3研修の学習内容の定着度を高めたい

ビジネスゲーム研修は受動的な座学型の研修ではありません。『ゲーム』というテクノロジーを活用した主体的な体験学習型の研修です。受講者はゲームを通じて思考し、行動することにより、学習内容がしっかりと定着していることを実感することができます。また、プロジェクトデザインのビジネスゲーム研修では、ゲームから深い学びを得ていただくために、ゲーム実施後は振り返りのワークショップを行います。

人事制度ゲームが生まれた背景BACKGROUND

人事制度とは、国にとっての法律のようなものです。税制といってもいいかもしれません。ゆっくりと、着実に、国民たる社員を特定の方向に自然と導きます。

 

かつて、人事制度は人事部が秘密裏に設計するものでありましたが、今はダイバーシティ経営の元に、様々な社員を巻き込みながら人事制度を構築していく時代です。また、人事制度は社外からは見えないように運用していたのは過去の話。今は、そういった制度情報は口コミなどによって可視化される時代であり、むしろ、人事制度を外部に開示していくことが採用活動のPR材料として受け入れられる時代です。

 

このような時代の変化の中で「社員を巻き込みながら人事制度や組織活性化の取り組みを考えていきたい」「若手社員や学生に対して自社の人事制度を効果的にPRしたい」と、考える人事担当者の方々も増えてきたように思います。

 

そこで、私たちプロジェクトデザイン社では、人事制度設計のプロフェッショナルとして100社を超える企業の人事制度を設計してきた、株式会社ピースの中川代表と協同でビジネスゲーム「人事制度ゲーム」を開発しました。

 

ゲームでありながら、その内容は実に現実的。実際に、株式会社プロジェクトデザインの人事制度には、このゲームを実施することによって得られた知見が多く盛り込まれています。

人事制度ゲームとはABOUT

ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」は企業の人事担当者となり、人事制度や組織開発の取り組みを行っていくことで企業の成長を実現するゲームです。

人事担当者には毎ターン10種類程度の人事制度の選択肢が提示されます。すべての選択にはメリットもあればデメリットも存在するため、ゲーム参加者は、自分自身が考えていた人事制度への要望が近視眼的で部分最適なものに過ぎなかったことに気づきます。

また、ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」では、自社をどのような会社にしたいのかを考え、会社のビジョンを描き、それに向けて適切な人事の打ち手を打っていく必要があるため、ゲーム参加者は人事制度と組織の活性化、企業の成長を統合して考えることができるようになります。

社員を巻き込みながら人事制度や組織活性化の取り組みを考えていきたい場合、若手社員や学生に対して人事制度の説明を効果的に行いたい場合などに、ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」をご活用いただけます。

人事制度ゲームの特長FEATURE

1専門家が企画・開発に関わっている

人事制度設計のプロフェッショナルとして、これまでに100社を超える企業の人事制度を設計してきた株式会社ピースの中川代表のメソトロジーをゲームに落とし込んだ、非常に現実的な内容です。

 

(実際に、株式会社プロジェクトデザインの人事制度には、このゲームを実施することによって得られた知見が多く盛り込まれています)

2学びを深めるための工夫

人事が打てるカードには必ずメリットとデメリットがあります。

しかし、状況によってはデメリットがデメリットにならず、メリットだけが生かされるような状況が生まれます。この状況は経営者と人事、人事と社員の目線が合っていないと生まれません。ゲーム参加者は、ビジョンや戦略と組織の一貫性が重要性であることをゲーム体験を通じて実感することが可能です。

 

また、ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」のポイントは、長期最適・全体最適を考えながら企業成長につながる人事制度を設計する点にありますが、会社の変革を遂げようとするとき、組織内では必ずコンフリクトが生じます。人と人、人と組織、組織と組織のコンフリクトマネジメントの重要性を学ぶことができます。

人事制度ゲーム 提供形態OFFER

研修講師派遣

講師を派遣し、ビジネスゲーム「人事制度ゲーム」での研修を行います。ゲーム参加と振り返りを通じて、参加者をビジネスパーソンとして大きく成長させ、組織の団結を強めます。

人数3〜48名
(推奨人数9~20名)
時間2.5時間~4時間
活用シーン・社員を巻き込んだ人事制度や組織活性化の取り組みを考えていくキックオフ
・社員に新人事制度の説明を効果的に行う際の導入教材
・経営者、人事同士の人事制度を学ぶ勉強会
・人材系企業の社内研修
金額20万円~(税抜)

導入実績RESULTS

人事制度ゲームを始めとする弊社ビジネスゲーム研修は
大企業から中小企業まで300社以上の実績があります。

製造業

  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • オムロン株式会社
  • 株式会社島津製作所

情報通信業

  • ヤフー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デル株式会社
  • MXモバイリング株式会社

金融・保険業

  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • オリックス銀行株式会社
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ

サービス業

  • 監査法人トーマツ
  • グロービス株式会社
  • 株式会社リクルートキャリア
  • ランサーズ株式会社

よくあるご質問FAQ

  • プロジェクトデザインの手がけるビジネスゲームにはどんな特徴がありますか?

    • 「ビジネスゲーム」という形は手段であり目的ではありません。ゲームという形を意識し過ぎるとリアリティが失われます。「相手の立場を考えたり、ストレスがかかる中で何かを成し遂げる」という要素が欠落してしまいます。ビジネスは、知恵を振り絞って企画を立てる場であると同時に、人と人との繋がりやコミュニケーションで成り立つものでもあります。そういった、ビジョンを描きチームをまとめる力や、win-win を考えながら取引をまとめる力などの「ビジネスに必要となる様々な力」を研修教材で学べるようにビジネスゲーム研修を開発している点がプロジェクトデザインのこだわりであり、特徴になります。
  • 研修実施までにどのぐらいの時間がかかりますか?

    • 研修の目的や内容、実施規模等により、研修実施までにかかる時間は異なります。お問い合わせ頂けましたら、弊社担当者よりお電話・メールにてご連絡差し上げます。
  • 見積りをしてもらうことはできますか?

    • お見積りは、弊社担当者よりご案内させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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