ビジネスの文脈でSDGs
に取り組む
SDGs
アウトサイドイン
カードゲーム

ビジネスゲーム「SDGsアウトサイドインカードゲーム」が
解決する3つのニーズ
NEEDS

Needs1SDGsを実践したい

SDGsアウトサイドインカードゲームはビジネス活動と社会課題への貢献活動の両立を目指すゲームです。本研修を実施することで、一人ひとりの社員がビジネスの文脈におけるSDGsの重要性を理解し、会社としてSDGsへの取り組みを力強く推進する上での基礎を作ることができます。

Needs2新規事業立案のトレーニングをしたい

SDGsアウトサイドインカードゲームの名称にも使われている「アウトサイドイン」という言葉は、企業や顧客(インサイド)の外側にあるという意味での社会(アウトサイド)のニーズに応えるという意味。つまり、社会課題の解決を起点にしたビジネス創出を意味します。本研修は新規事業立案のトレーニングとしても役立てることも可能です。

Needs3研修の学習内容の定着度を高めたい

ビジネスゲーム研修は受動的な座学型の研修ではありません。『ゲーム』というテクノロジーを活用した主体的な体験学習型の研修です。受講者はゲームを通じて思考し、行動することにより、学習内容がしっかりと定着していることを実感することができます。また、プロジェクトデザインのビジネスゲーム研修では、ゲームから深い学びを得ていただくために、ゲーム実施後は振り返りのワークショップを行います。

SDGsアウトサイドインカードゲームが生まれた背景BACKGROUND

アウトサイド・イン(Outside-In)とは、2015年9月に国連サミット採択されたSDGs(持続可能な開発目標)のビジネス指南書「SDGコンパス」にも記載されている公式のビジネス用語です。

 

この場合、アウトとは「社会」を、インは「企業や組織」を意味します。これまでのビジネスアプローチは、企業が自社の製品・サービスの強みを生かしてマーケットを開拓するプロダクト・アウト(Product-Out)や、市場のニーズに合わせて製品・サービスを開発するマーケット・イン(Market-In)が主流でした。

 

アウトサイド・インは、このマーケット・インのベクトルを伸ばすことで、顧客のすぐ後ろにいる「社会のニーズ」に応えようというものです。つまり「社会課題の解決を起点にしたビジネス創出」を意味します。

 

この「社会課題の解決を起点にしたビジネス創出」をテーマに、ビジネスの文脈でSDGsに取り組むことを学ぶ場としてビジネスゲーム「SDGsアウトサイドインカードゲーム」が生まれました。

SDGsアウトサイドインカードゲームとはABOUT

ビジネスゲーム「SDGsアウトサイドインカードゲーム」は各チームが手元にある資金(カネ)や資源(モノ)を使って新事業を創造・拡大することで、社会課題の解決と利益拡大を目指していただくゲームです。

※ゲーム終了時の資金の多寡によって順位が決まります。

SDGsアウトサイドインカードゲームの特長FEATURE

1 学びを深めるための工夫

チーム対抗で資金総額を競い合うため、ゲームが盛り上がりやすく熱狂が生まれやすい。だからこそ、個人(や組織)のメンタルモデルがゲーム中に表出します。

 

このメンタルモデルが、ゲーム中に特定の行動パターンに陥らせることになり、ゲームの結果として顕になります。

 

ゲームから生じる熱狂と、そこから生じる素の自分。これを現実世界に置き換えることで「社会課題の解決と会社の成長を同時に達成するにはどうすればよいか?」について気づきを得ることができます。

SDGsアウトサイドインカードゲーム 提供形態OFFER

貴社の体制に合わせてご活用いただけます

「SDGsアウトサイドインカードゲーム」は全部で2つの提供形態があります。貴社の体制に合わせて「SDGsアウトサイドインカードゲーム」をご利用いただけます。

研修講師派遣

講師を派遣し、ビジネスゲーム「SDGsアウトサイドインカードゲーム」での研修を行います。

人数15名〜60名
時間3~5時間
活用シーン・SDGsが示している社会課題の解決とビジネスとしての成長を両立させたいと思っている企業における研修
・2030SDGsを実施してSDGsの本質は理解したが、それをビジネス文脈でどのように活用したらよいのか悩んでいる方
・多種多様な新事業を生み出すトレーニングを行いたい企業における研修

公認ファシリテーターによる研修

ビジネスゲーム「SDGsアウトサイドインカードゲーム」の公認ファシリテーターが研修を行います。

 

※「SDGsアウトサイドインカードゲーム」はファシリテーター養成講座を受講し、公認ファシリテーターになることで本ゲームを用いたワークショップを主催・開催することが出来ます。公認ファシリテーターに興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。

導入実績RESULTS

SDGsアウトサイドインカードゲームを始めとする弊社ビジネスゲーム研修は大企業から中小企業まで300社以上の実績があります。

製造業

  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • オムロン株式会社
  • 株式会社島津製作所

情報通信業

  • ヤフー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デル株式会社
  • MXモバイリング株式会社

金融・保険業

  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • オリックス銀行株式会社
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ

サービス業

  • 監査法人トーマツ
  • グロービス株式会社
  • 株式会社リクルートキャリア
  • ランサーズ株式会社

お客様・受講者の声VOICE

  • ゲームや振り返りを通じて、SDGs達成のために我々がアクションすべきことや心構えや身に着けることなどいろいろ考えさせられました。また自分の人間性についても反省する機会になりました。「顧客起点」ではなく「社会的課題起点」というのもイメージできました。社員がモチベーション高く働ける環境とは、ということなども考えることができました(受講者Aさん)
  • 自分たちの強みや弱みを考え、社会的課題を解決する為にどの様にすれば良いかを考える事ができた(受講者Bさん)
  • 慈善だけでなく事業につなげる為に、どの様にお金を使うと有効なのか考えさせられた(受講者Cさん)
  • 今まで3種類ほどSDGs関係のゲームを体験しましたが、今回のものは飛びぬけてよかったです(受講者Dさん)
  • ゲーム・ワークショップ型の研修は画期的で、すんなりと頭に入ってきた(受講者Eさん)

よくあるご質問FAQ

  • プロジェクトデザインの手がけるビジネスゲームにはどんな特徴がありますか?

    • 「ビジネスゲーム」という形は手段であり目的ではありません。ゲームという形を意識し過ぎるとリアリティが失われます。「相手の立場を考えたり、ストレスがかかる中で何かを成し遂げる」という要素が欠落してしまいます。ビジネスは、知恵を振り絞って企画を立てる場であると同時に、人と人との繋がりやコミュニケーションで成り立つものでもあります。そういった、ビジョンを描きチームをまとめる力や、win-win を考えながら取引をまとめる力などの「ビジネスに必要となる様々な力」を研修教材で学べるようにビジネスゲーム研修を開発している点がプロジェクトデザインのこだわりであり、特徴になります。
  • 研修実施までにどのぐらいの時間がかかりますか?

    • 研修の目的や内容、実施規模等により、研修実施までにかかる時間は異なります。お問い合わせ頂けましたら、弊社担当者よりお電話・メールにてご連絡差し上げます。
  • 見積りをしてもらうことはできますか?

    • お見積りは、弊社担当者よりご案内させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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