自分を変えよう、成長しようと前進している人を支援するのが、そもそも好きなんです。|社員インタビュー

私たちプロジェクトデザインは、ビジネスゲーム(現実のビジネス活動をゲームでシミュレーションするツール)のメーカーであり、ビジネスゲームを軸としたさまざまな研修を手掛ける人材サービス会社です。

2010年の創業以来、200種類を超えるビジネスゲームをリリース。ビジネスゲームを活用した研修やワークショップの体験者は20カ国30万人以上に達しています。

そんな私たちプロジェクトデザインでは、どんな人がどういった価値観や考えのもとに働いているのでしょうか?

今回は、営業部の松原さんのインタビュー内容をお届けします。

社員紹介

松原 駿(まつばら しゅん)

富山大学理学部生物学科卒業。大学在学時にプロジェクトデザインでのインターンを経験。卒業後は上京し、都内のITベンチャー企業に入社。エンジニアと企業をマッチングするSES営業として活動する。2016年の冬、プロジェクトデザイン東京支社の立ち上げを行うにあたり、代表福井からの誘いを受けて加入。その後は東京支社のマネージャーとして営業、マーケティングのほか、特に人材育成に携わる。その後転職し、転職者支援事業、階層別研修支援に携わったのち、娘の誕生を機に働き方を見直し、2024年6月にプロジェクトデザインに再合流。現在は東京オフィスにてコンサルタントして活動中。茨城県城里町出身。動物が大好きで、家にはビーグルとフェレットがいる。

――東京オフィスの営業マネージャーである松原さんのミッションと役割について教えていただけますか。

会社を支える数字の責任と、仲間の未来を育む人材育成。

大きくはこの2つが私の役割です。営業部は会社全体の売上を支えている部署であるため、日々、緊張感をもって数字と向き合い働いています。

また、新入社員にとっては東京オフィスが社会人として最初に働く場所であり、私が最初の上司になることもあります。その責任も非常に重いと感じています。

――「最初の上司」としての責任について、具体的に意識されていることはありますか。

その人のビジネス人生が豊かで健やかなものであってほしいと考えています。プロジェクトデザインという会社を信じて入社してくれた人に対して、変なことは教えたくないという気持ちがあります。

最初の一歩をどう踏み出すか(初職での仕事経験)は今後の長いビジネス人生を歩んでいく上での土台となるものです。だからこそ、目先のテクニックだけではなくて、世の中で通用する水準のスキルやマインドを身につけてほしいと思っています。

メンバーに対して時には厳しいことも伝えますが、私の独りよがりな教育ではなく、彼・彼女らが5年後、10年後に「あの時プロジェクトデザインという会社で学んでよかった」と思えるような一生モノの土台を一緒に築いていきたいと考えています。

――若手のメンバーと関わる中で、松原さん自身が感じる面白さや原動力は何でしょうか?

自分を変えよう、成長しようという想いで前を向いている人を支援することが、私は好きなんですよね。

「どうしたらいいですか?」「もっとうまくなりたい」と試行錯誤している人から発せられるエネルギーは、傍から見ていて刺激になりますし、その試行錯誤の中で自分のスタイルを築き上げていく様は本当に美しいと感じます。

彼・彼女らが壁を乗り越えた瞬間の表情や姿を見ることが、私の最大のモチベーションですね。

そこに自分が役立てるのであれば、手加減せずに持てるすべてで応えたいと思っています。若手のメンバーの成長が、巡り巡って組織と社会の価値に繋がっていくと信じていますし、その瞬間に立ち会えることがマネージャーとしての醍醐味です。

――松原さんは、一度プロジェクトデザインを離れた後に再び戻ってこられました。外の世界を知った上で感じる、この会社の魅力とは何でしょうか?

一言で言えば、「働きやすさ」に帰着します。

それは決して「楽ができる」という意味ではありません。困難な課題に直面した際に一人で抱え込まず周囲を頼ることができる。手を差し伸べてくれる人が多く、協力し合える文化があるということです。

若手メンバーが、役職を飛び越えて社長や他部署のマネージャーなどに電話やチャットで連絡をとって相談をしたり、スピーディーに仕事を前に進めることができる。あるいは、若手メンバーの状況に対して自然とフォローが入る。

これが外の世界を見てきた上で感じる会社の魅力(当たり前ではない素晴らしい価値)だと思います。この困っている人を一人にしないチームとしての仕事のしやすさは、私が再合流を決めた大きな理由の一つです。

――松原さんが、コンサルタントとしてお客様と向き合う上で大切にされている「仕事の哲学」を教えてください。

お客様の話を聞くとき、言葉を額面通りに受け取るのではなく、その背景にある「本当に解決したい課題」や「大切にしたい想い」を想像することを大切にしています。

また、仕事は一人で完結するものではありません。誰かの支えがあって自分の仕事が成り立っているという感謝を忘れず、誰かが自分のために向けてくれた言葉やフィードバックを真摯に受け取ること。そうして自分自身を磨き、変化させていくことで、相手の期待を超える価値を提供したいと考えています。

自分一人の力ではなく、周囲との信頼関係の中でこそ、最高の仕事ができると信じています。

――最後に、就活を行っている学生に向けてのメッセージをお願いします。

自分の「心が動くものが何なのか?」に時間をかけて向き合ってほしいです。

新卒として最初に入る会社選びは、人生において非常に重要です。だからこそ、周囲の情報に流されず、焦らずに時間をかけて、納得のいくまで多くの企業を見てほしいと思います。自分がどんな瞬間にワクワクし、どんなことに惹かれ、どんな挑戦をしてみたいのか。自分の内なる声に耳を傾けてみてください。

もしその答えの中に、誰かの成長に貢献することチームで高みを目指す喜びが含まれているのなら、プロジェクトデザインの環境はあなたにフィットするかもしれません。貴方が後悔のない決断を下せるよう、心から応援しています。

――松原さん、ありがとうございました!

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