大企業~中小企業まで
実績300社以上のビジネスゲーム研修
全く新しい
コミュニケーション研修
The Team

コミュニケーション研修「The Team」とは?ABOUT

上司と部下役を交互に体験することで
2つの視点から課題を発見できる
マネジメント研修

ビジネスゲーム研修「The Team」は、2~6人で1チームとなり5チームか6チームでプレイするカードを用いた全く新しいコミュニケーション研修です。
上司役/部下役を参加者の方々に体験頂きながら、なぜ「報・連・相(命・解・援)」が必要か、
なぜ「ビジョンを伝え、チームワークを発揮することが大切なのか」、
効果的なチームをつくるための「6つの管理」といった、管理職・新入社員に伝えるメッセージを体験を通じて、効果的に伝えます。

「他人に任せる」「他人から指示を受ける」という視点を持ち、課題が発見できる

ゲームを行うと、部下役からは「情報が断片的にしか与えられず、動きにくかった。」という声や、「もっと明確な指示を出して欲しい」という声が聞かれます。
それに対して上司役の意見は「自分は明確に指示を出しているつもりだった」という真逆の声が出てきます。
立場を変えてみると、しているつもりで、出来ていないこと、が明確に見えてきます。

    • 部下の指導、育成
    • 部下の特性を見抜き、適した仕事に配置する
    • 目標を立てつつ、予算の配分をする予算管理
    • 報連相と命解援のタイミング設定
    • 全体像を理解し、目的を伝える
    • 上司に求められている能力の向上
    • 求められている成果の発揮
    • 必要なコストと、その必要性の報告
    • 自発的に報連相を行う、命解援を求める
    • 自分の仕事が全体で果たす役割の理解
    • ゲーム中に両方の立場を体験
    • 上司の気持ち、部下の気持ちがどちらも分かる
    • コミュニケーションギャップを認識する
    • 指示の背景と意味を理解して成果につなげる

利用シーンSCENE

「The Team」は
新入社員研修としてはもちろん、
管理職研修でその特徴を発揮します。

「コミュニケーション研修」というと、対象者として多いのが新入社員や若手社員ですが、
当社の「The Team」は新任管理職向けの社員研修としてもよくご利用いただきます。

  • 管理職研修

    ゲーム内で部下役が感じる不安や不満がダイレクトにフィードバックされるため、現実の仕事で生じているマネジメントのクセに気付けます。

  • 新人研修

    上司役を体験することによって、「指示受け・報告の原則」や「主体性」など、なぜビジネスの基本と言われてるものが大事なのか、身をもって体感することができます。

導入実績RESULTS

The Teamを始めとする弊社ビジネスゲーム研修は
大企業から中小企業まで300社以上の実績があります。

製造業

  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • オムロン株式会社
  • 株式会社島津製作所

情報通信業

  • ヤフー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デル株式会社
  • MXモバイリング株式会社

金融・保険業

  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • オリックス銀行株式会社
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ

サービス業

  • 監査法人トーマツ
  • グロービス株式会社
  • 株式会社リクルートキャリア
  • ランサーズ株式会社

コミュニケーション研修を
The Teamで行う理由
REASON

1初級管理職にとって
最も効果的な研修

「部下を持つ」という立場に初めて立ったときに、どのように指示・指導をしていけば組織が効率的に動くのかを実践で学ぶには多くの時間が掛かります。
The Teamにおいて上司役は「部下に指示を出す」「予算の配分を決定する」という2点にのみ限られており、上司役は決定以外はすべての仕事を部下に任せることになります。
その結果、「部下に任せるべき仕事の範囲」と「部下への効果的な指示の出し方」の学びを研修時間内で得ることができます。

2自らの力で環境を変化させる
重要性に気付く

リーダーは常に会社・組織を改善・革新させていくことが求められます。
そのためには課題について、自分の外ではなく、内にあることを本当の意味で理解し、解決について真のコミットメントをする必要があります。
ビジネスゲーム研修は、「変化を自ら起こそうとしないと、ビジネスでは置いて行かれる」という失敗の舞台となることがほとんどです。
この失敗体験を通じて、環境を変化させるためには、自らが進んで行動を起こしていくのだと決意してもらうことを目的としています。

「リーダーシップの視点/リーダーの段階」とビジネスゲーム研修の関連性とは
世の中にある問題は「自分自身が原因となって創り上げている」ことが多いです。
しかし、他人からはよく見えるその事実も、問題を生み出している本人からは見えにくいものです。
ゲーム型研修を通じ、自分自身が生み出している問題は何か、 自分の考え方や行動を変えることで生み出せる変化は何か、ということに関して、気づきを伝え、変化を促します。

3部下としてのコミュニケーションの
重要性の理解

ビジネスで仕事を進めるうえで重要になってくるのが、「どうして今この仕事が必要なのか」をはっきりと認識することです。
しかし多くの場合、仕事の目的や自身の役割を理解しないまま仕事を進めてしまい、そうした仕事の成果は往々にして上司や顧客の期待に添わないことが多いです。
ビジネスゲーム研修ではゴールが明確にされており、カードに結果が明記されているので、研修終了後も普段の仕事で通用する仕事の進め方を学びことができます。新人教育にも最適です。

その他以下の様な特長があります。

最大6時間の本格研修

The Teamは1ゲーム30分で計3回ゲームを行います。
ゲームを終える毎に振り返りを行う本格派のビジネスゲーム研修です。
※短縮バージョンの3時間コースもあります。

最大100人の大人数にも対応可能

1グループ3~6人、5~6チーム(=15~36人)での実施が可能です。
100人程度で同時に実施した実績もあります。

社内講師を育成することが可能

4時間のファシリテーター研修を受けることで、どなたでもThe Teamを活用した研修を講師として行うことが可能です。
人事部が中心となって繰り返し社員教育にご活用頂くことで、社内に「人を育てる」文化が定着いたします。

The Team 研修の流れFLOW

上司役と部下役を交互に実施、
繰り返し行うことで学びを即時活かすことができます。

ゲームは5分間の計画タイムと20分間の行動タイムで構成されます。
効果的に機能するチームは、限られた時間でも上司/部下の役割を意識し、発揮します。

ルール説明

The Teamのルール説明

ビジネスゲームを通じて学んでいただきたい「上司と部下の役割」について解説し、ゲームのルール説明を行います。

実践①

ビジョンの重要性の理解

ビジネスゲーム研修「The Team」はルール説明が終わると、早々でゲームが始まるため、ビジョンを定めず活動するチームが多くいます。
ビジョンが活動にどれだけインパクトがあるのかここで学びます。

実践②

戦略立案の重要性の理解

実践①でビジョンの重要性を学んだあとは、リーダーとして必要不可欠な戦略立案の重要性についてゲームを通じて学びます。

実践③

人材育成と組織づくりの重要性の理解

3回目のゲームでは、売上5,000万円以上の資金を確保しつつ、自チームがトップになることを目指します。
チームが1+1は2以上になるようにマネージャーとしてどの様に取り組むべきか、ゲームやゲーム後のワークショップを通じて学んでいただきます。

まとめ

研修を通じて学んだことの発表

研修を通じて学んだことや、今後伸ばしていきたい能力についてチームメンバーに発表します。
言葉にすることで学んだことの整理・定着度の促進を図ります。

ゲーム×座学研修で深い理解を醸成

プロジェクトデザインのビジネスゲーム研修は、ただゲームを実施して終わるだけの研修ではありません。
ゲームから深い学びを得ていただくために、ゲーム実施後はゲームの振り返りとして、ワークショップを行います。
例えばThe Teamでは、上司役と部下役を交互に体験したことで学んだ「報・連・相」と「命・解・援」の重要性や、マネージャーとして重要な戦略の視点について受講生とディスカッションをしながら深い理解を促します。

座学研修とゲーム研修の良いところを融合したからこそ生まれる受講生の深い学びを演出します。

導入事例CASE

リクルートキャリア様参加者:70名/実施日:2017年7月7日

Win-Winの関係構築の
重要性を体感

タテヨコナナメの関係性構築のため、The Teamを実施したリクルートキャリア様。『普段上司の役割の人は上司役をやらない』という制約の下で行われました。
ゲームとなると「勝ち負け」を意識して対立してしまいがちですが、あるチームが見事に対立構造を協調路線に変え、場を完全に支配しぶっちぎりで優勝したことで、 Win-Winの関係を作ることが、単純な損得の交渉よりも上位にある事が全員の前で証明されました。

 

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