ビジネスゲーム研修「The Shop」リーダーがビジョンを明確にすることでチームが一致団結する。また経営に必要な計数管理能力が備わる

ビジネスゲームの活用方法と効果

ビジネスゲームの概要

ビジネスゲーム研修「The Shop」は1〜6人でチームとなり、全体で4〜6チーム、6〜40名程度でプレイします。(研修人数が40名を超える場合は複数のグループに分かれることで対応します)
まず各チームは「経営を通じて実現したいこと」=ビジョンを設定します。そしてビジョンに合わせて3種類のカードを選んでいきます。経営する美容院の特徴を表した「店舗カード」、店を訪れる顧客数を表した「顧客カード」、経営施策を表現した「マネジメントカード」です。「マネジメントカード」をコスト-ベネフィットを意識して活用することで、他店舗にない自分の店舗独自の強みを出していくことができます。独自の強みを打ち出していくことで、店舗の収益は増えていきます。収益を増やして資産トップを目指すのがゲームの目標です。
ですが、目先の利益にばかりを追い求め、ビジョンに合わない戦略をしていくと、店舗の収益は減少していきます。そのまま軌道修正を行わないと、倒産してしまいます。
独自の強みを実現するためにビジョンを明確に示し、ふさわしい戦略を選ぶリーダーシップを発揮することの重要性を伝えます。

活用シーン

経営者の考えというのは、一般社員には無縁で理解しがたいものです。そのために、経営者との間に心のズレが生じ、仕事の能率と意欲が削がれてしまいます。ビジネスゲーム研修「The Shop」では、経営者に自らがなってみることで、経営者と社員が心を一つにすることを目指します。

経営者は常に選択を迫られます。選択の際に周囲からの情報がノイズとなってしまい、判断を誤ることもしばしばあることです。どうすればノイズに惑わされず『正しい選択』を行えるのか、その答えが ビジネスゲームThe Shop で見つかります。

ビジネスゲーム研修の流れ

ビジネスゲーム研修の流れ

ビジネスゲームの導入実績

研修実績
エム・シー・ヘルスケア株式会社
大阪成蹊大学
株式会社インテージ
株式会社オスカーJ.J
株式会社ジョブウェブ
株式会社日本経済新聞社
株式会社パソナ
株式会社リブ・コンサルティング
株式会社DMM.comラボ
 ※研修レポートはコチラ
銀座コーチングスクール(株式会社アンテレクト)
シーシーアイ株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
富山県庁
富山商工会議所青年部
凸版印刷株式会社
日軽物流株式会社
日本青年会議所コンサルティング部会
日本ユニコム株式会社
パナソニック デバイスエンジニアリング株式会社
 ※研修レポートはコチラ
富士ゼロックス中部株式会社
MXモバイリング株式会社
World Financial Consultants Group
製作実績
オムロン株式会社
オリックス銀行株式会社
株式会社エフリード
株式会社島津製作所
株式会社東邦ビジコン
株式会社和不動産
株式会社矢島不動産
株式会社H.I.S
東京海上システムズ株式会社
豊島株式会社
トヨタ自動車株式会社
阪和興業株式会社
ファミリーマート株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
EMCジャパン株式会社
※敬称略

実績一覧はコチラ

販売コース

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The Shop」での研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて参加者は自分の成功と失敗の要因を分析します。それにより、リーダーやマネージャーたるに充足、あるいは不足している能力を知ります。
※1日コースは追加費用としてプラス10万円頂きます。

人数:
3〜48名
時間:
2時間〜6時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用
大企業様の部署内、複数部署間で実施
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

ビジネスゲームのカードセット購入コース

  • カードセット購入コース

ビジネスゲーム「The Shop」のカードセットをご購入して頂けます。
開催される研修で自由にご利用できます。社内研修やセミナーの開催に活用できます。
主催者さまが研修で学んでほしい内容に合わせて、ルールの変更や、カードの追加、削除なども自由に行えます。
ご購入後の料金は一切発生しません。
また、研修やルール改変などでアドバイスをお求めの際には、株式会社プロジェクトデザインが無料でご相談に乗ります。

対象:
人事部として社内研修を実施される方
金額:
80万円(税抜)

なぜビジネスゲーム「The Shop」で研修するのか?

経営理念の理解 組織や経営者の理念を理解し、判断基準とする
判断
組織のリーダーには、普遍的な判断基準が必要となります。そしてその基準は、≪より良い未来≫という経営理念やビジョンに基づいていなければなりません。
もし明確なビジョンを持たずにいると、一時の感情に揺り動かされてしまい、あるいは人に勧めに押し切られてしまい、一見すると良さそうな方策を近視眼的に採用してしまいます。それは環境や時代に流されることであり、とても組織をマネジメントしているとは言えません。いずれ淘汰されてしまいます。
環境に適応して成長していくためには、その土台に明確な判断基準が不可欠となるのです。それを備えた良いリーダーは、≪より良い未来≫のビジョンを明確に描くことができます。ビジョンの実現を一心に目指しているからこそ価値観が一定しており、組織の方針と活動を決断するのに曖昧さやブレが生じないのです。このひたむきなビジョンの追求がマネジメントの基本になります。
ビジネスゲーム研修「The Shop」では、ビジョンが一貫していないと、必ず痛い目を見ます。また、ビジョンを実現するための戦略に従って行動していなくても同様です。その経験からビジョンの重要性を学び、リーダーとしての資質を獲得できるのです。

ビジョンの明確化 チームの行動指針を示し、メンバーを導く
導く
人は個人個人で様々な感じ方をし、それぞれが人生の目標を持っています。そんな彼らを一致団結させて、組織として行動するために必要なことは、「共通のビジョンを持ち、ビジョンに向かってみんなで努力しようという意気込み」です。
逆にもしリーダーが描いたビジョンが周知されていないと、みんなが自分の料簡しか頼るものがなくバラバラに動いてしまいます。しかも先が分からないという不安、「恐怖」のために、気合の入った、思い切った行動に出られなくなります。
けれども一旦ビジョンが浸透すると一転、メンバーはお互いに同じ目標を目指している、同じ思いを抱いていることを理解し合い、協力して強い行動に打って出るようになります。流言に惑わされず、自分の意思をはっきりと一貫した行動によって示すようになるのです。
これもビジネスゲーム研修「The Shop」に現れます。チームの意見が一致しないときには不愉快な混乱が続くのに、皆の意見が揃っている時には、どれほど順調にゲームが進んでいくか、そして「楽しめる」か。是非ご体験ください。

業績評価数値の分析 業績を数値で分析し、改善施策を考案する
分析
組織のマネジメントには、根本的な判断の材料となるビジョンに加え、個別の事例に経営判断を下すための計数管理能力が求められます。すなわち、重要業績指標(=KPI)を分析する能力が必要なのです。
どの程度の資金を経営コストとして注いで、どの程度の収益を目標とするかを自分で計算しなくては、経営が破綻してしまいます。順調に業績を伸ばし、収益性を高めるための「選択と集中」のマネジメントはビジョンに立脚することから始まり、KPIの分析と改善により達成されるのです。言い換えると、ビジョンの実現するマネジメントとは、コストとベネフィットをきちんと数値化して見積もり、それぞれの数字の関係性と意味とを把握した経営判断に拠って立つものなのです。
ビジネスゲーム研修「The Shop」で店舗運営戦略として使用できる「経営カード」にはコストがかかります。また、店舗の収益はそのステータスにより厳密に算出されます。「どの経営カードを使うか」その経営判断の成否が順位として明確に表れます。そのため、白熱したゲームの中でも、冷徹に分析するものが勝利できると悟るでしょう。

積極的な対話能力 対話を通じてメンバーを一致団結させる
対話
ここで言う対話能力とは、組織内部でのコミュニケーションを指しています。先述の通り、組織を一丸とする根幹にはビジョンが必要ですが、同じ目標を目指していても細かい施策では意見が対立することもあります。この衝突をどう上手くまとめるか、リーダーの手腕が問われます。
例えば「顧客満足度が高い店」というビジョンを掲げている時に、料金の値上げが選択肢に入ったとします。
この時、「値上げに見合うサービスを提供している」という意見も出れば「顧客の不利益は可能な限り避けるべき」という意見も出ることでしょう。徹底して値上げを嫌うというのもビジョンに適っていますし、一方で確かに十分なサービスがあれば多少の値段の差異は顧客満足度に大きな影響を与えないでしょうからビジョンに背くわけではありません。この意見はどちらが正しいという訳でもないので、リーダーが両者の納得のいく結論を導き出さねばなりません。
これは現実でも起こり得るケースであり、ビジネスゲーム研修を通じて経験しておくことで対話能力を高められます。

円滑な交渉能力 Win-Winの取引を意識し、交渉を進める
Win-Win
ここで言う交渉能力とは、組織の外部にいる方とのコミュニケーションを指しています。組織同士のコミュニケーションとも言えます。
ビジネスゲーム研修「The Shop」では、実現したい経営施策があってもそれを達成できる「経営カード」が手元にあるとは限りません。むしろ、ほとんどの場合に欲しい「経営カード」は他のチームが所有していることが多々あります。その「経営カード」を如何にして譲ってもらえるかがビジネスゲーム研修の大きなポイントの一つとなります。
実際にビジネスゲーム研修を受講された方に振り返りとして「どうすれば望んだカードを入手できましたか」と問いかけると、このような答えが返ってきます。
『相手の事情を考えて、相手にメリットのある提案を行うとスムーズに取り引きできた』
これは「Win-Winの取引」として知られているテクニックであり、経済の道徳でもあります。「Win-Win」は今や普遍的に説かれている概念ですが、自分で行う訓練は中々積むことができません。ビジネスゲーム研修「The Shop」ならば、簡略化されたビジネスのモデルケースの中で不足している経験を補えます。

THE SHOP 開発者

株式会社プロジェクトデザイン

代表取締役福井 信英

富山県立富山中部高等学校卒業 私立慶應義塾大学商学部卒業。
大学3年時にベンチャー企業で働き始め、大学4年時に創業を経験。
小規模事業主にとっての営業とマーケティングの重要性を実感する。
大学卒業後は経営コンサルティング会社に就職。
学校法人のコンサルティングを手がけたことをきっかけに、
採用・人材育成支援を行う(株)ジョブウェブに転職。
以降、新卒事業部長、キャリア支援事業部長を歴任。中でも体験型の研修コンテンツの作成に力を入れ、東証一部上場企及び、急成長中のベンチャー企業を中心に、開発したコンテンツが続々と導入される。
2010年7月 株式会社プロジェクトデザインを設立。
10年近くの人材採用・育成分野での経験を活かし、ビジネスゲームを中心としたシミュレーション型研修の開発と実施を手がける。

製作者の想い


市岡経営支援事務所 商工会議所の経営講座

私は経営コンサルタントとして社会人のキャリアをスタートしました。2000年春のことです。

3年の勤務を経て、人材採用・育成を行う(株)ジョブウェブに転職し、ベンチャー企業の管理職となり、一貫して採用から人材育成分野の商品開発、営業まで取り組むとともに、30人近くに増えた部下のマネジメントに苦心しておりました。
ジョブウェブでは、首都圏を中心とした大手企業の人材採用・育成に取り組ませて頂き、
仕事も数百万単位の仕事が多かったように思います。
また、対象とする採用活動の支援や研修は、日本を代表する有名大学を卒業した方々が中心でした。

30歳を超え、人生の意味を真剣に考え始めたときに、
自分の心の奥底にずっと溜まっているものがあることに気付きました。
今の仕事は順調なのに、まるで黒い澱みが心の底に溜まって、こびり付いているように感じたのです。

「自分を産み、育ててくれた地方と地方の中小企業の方々に対して貢献できるような仕事をしていないのではないか。」そんな疑問でした。

その事実に気づいた時に、私はいてもたってもいられなくなりました。

私の商品や価値を大きな予算を持つ特定の企業とその従業員にだけ提供するだけで満足してはならない。地方の学校や行政、企業がリーズナブルな値段で取り組めるような研修教材に生まれ変わらせ、全国の中小企業に届けたい。はっきりとした夢ができたのです。

手軽に体験できる研修として、私はビジネスゲームを製作することにしました。最初に作ったのは、これからの日本人に普遍的に必要とされる「稼ぐ力」を磨くためのツール、ビジネスゲーム「The商社」でした。2つめに作ったのは、経済の先を読み稼いだお金を「殖やす力」を磨く、「Fortune Map」というツールでした。

そして、今回ご紹介させて頂いているビジネスゲーム「The Shop」は私が開発し、全国に広めている研修パッケージの3作目になります。

この商品は、全国で働く人のうち8.4%を占める、小売業の方々、そして、全国に600万人をに迫る個人事業主を中心とした経営者の方々。そういった方々を対象としたツールです。

ビジネスゲーム「The Shop」には私自身が培ってきた、働くことへの喜びを込めて作りました。学生時代から働くことが好きでしたので、多くの飲食店でバイトをしました。店長から聞かされる経営の話、商売の話がとてもおもしろかったことを覚えています。朝までビールを飲みながら店長と語り明かしたことも何度もあります。

小売店や小さな会社で働く経営者の方、バイトの方全てに、

働くことの面白さ

ビジョンを掲げることの大切さ

お客様を増やし、共に育っていくことの楽しさ

そういったことの素晴らしさを伝えたい。

このビジネスゲーム「The Shop」はビジョンの大切さと、それを「経営に落としこみ、経営管理することの大切さ」を伝えるためのツールです。

販売コース

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The Shop」での研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて参加者は自分の成功と失敗の要因を分析します。それにより、リーダーやマネージャーたるに充足、あるいは不足している能力を知ります。
※1日コースは追加費用としてプラス10万円頂きます。

人数:
3〜48名
時間:
2時間〜6時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用
大企業様の部署内、複数部署間で実施
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

ビジネスゲームのカードセット購入コース

  • カードセット購入コース

ビジネスゲーム「The Shop」のカードセットをご購入して頂けます。
開催される研修で自由にご利用できます。社内研修やセミナーの開催に活用できます。
主催者さまが研修で学んでほしい内容に合わせて、ルールの変更や、カードの追加、削除なども自由に行えます。
ご購入後の料金は一切発生しません。
また、研修やルール改変などでアドバイスをお求めの際には、株式会社プロジェクトデザインが無料でご相談に乗ります。

対象:
人事部として社内研修を実施される方
金額:
80万円(税抜)

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