会社名:オムロン株式会社
事業内容:FA機器・電子製品、社会システム、医療機器・医療サービスの
開発、販売、運用
従業員数:4,443名(2017年3月末日時点、子会社含まず)
目的:新卒人材の採用選考への導入
納品日:2017/2/8
カテゴリ:オリジナルゲーム制作

ビジネスゲーム導入の目的


 

ビジネスゲーム「+Think OMRON」の概要


 

「+Think OMRON」で確認できる、学生の長所

1)戦略思考
自分たちがどうやってゴールに辿り着くべきか、そのためには何が必要かを行動前に推測できるか。
特に、予算と時間には限りがあるので、その限られたリソースをどう活用するかがポイントです。
「+Think OMRON」ではその答えは徹底的に顧客視点に立ち、現場を知ろうとする姿勢に攻略のカギがあります。
 
2)連携、コミュニケーション
グループ(部門)の内部でお互いに解決策のアイデアを出し合うことで、多角的に問題を分析でき、正解に近づけます。
またグループを越えて情報交換を行うことで、自分たちの部門だけでは見えてこない、顧客のニーズや現場の状況が分かります。
こうしてグループの内外を問わない連携をするがゴールへの到達には大切です。
誰が積極的にコミュニケーションを取りに動いていたか、他人の意見を取り入れ柔軟に発想を変えることができていたか、それが連携の象徴になります。
 
3)創造的な思考
自分ひとりで得られる情報、自分たちのグループだけで得られる情報には限りがあることは先述の通りです。
それらの情報を得た次のアクションは情報の整理・分析と、挑戦的な試行錯誤です。
創造性とは、決して無から有を作り出すことではありません。
自分のインプットを整理し、アウトプットとして社会で試してみることで、初めて創造性が磨かれるのです。
「+Think OMRON」では、そうした創造性が磨かれるように、インプットの増大と意欲的なアウトプットがゴールに近づくために必要になる設計にしてあります。
 

オムロン様の紹介ページでも内容を確認できます。
 

ご担当者様インタビュー

 

-弊社の研修を導入しようと思った決め手は何ですか?

 
ビジネスゲーム型のグループ研修制作をメインに事業活動をされていることが、理由の一つです。
さらに、業界全体を理解してもらうだけでなく、私たちの製品についての知識も深めてもらえそうな提案だったことが、大きな決めてとなり依頼することにしました。
 

-グループワークの内容に関して、工夫されているな、と感じる部分、気に入っている部分があれば教えてください。

 
「+Think OMRON」は実験から結果を導き出すワークなのですが、実験を示す資料が非常に緻密に計算されており、その内容に基づいた結果が表示されるようになっています。
その点で、参加者の探究心をうまく促進できる工夫が凝らしてあるワークだと、感じています
 

-グループワークを実施の効果に関して、理由も含めて教えてください。

 
当社は、一般的にはBtoC事業が注目されがちなのですが、このワークを用いることで当社のBtoB事業の紹介と、その魅力をうまくアピールすることができたと感じました。
 

-グループワーク実施の前後で学生にどのような変化が見られましたか。

 
BtoB事業のおもしろさを感じてもらえたことは大きいと思います。それだけでなく、当社の目指すところやBtoB事業に興味を持ち、「選考に参加しようという意欲が湧いた」という声を得られました。



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