ビジネスゲーム「The 財務諸表」

※推奨人数はゲーム用キット1セットで実施できる人数です。参加者人数が推奨人数を越える場合は、キットの追加によって100名以上でも対応が可能です。(参加者650名での実施実績あり)
はじめに
「財務はビジネスの“共通言語”。最適な経営判断を行う上で、財務を知ることは強い武器になる」。
これが「The 財務諸表」に込めた想いの中核となるものです。自身の会社(あるいは、自身が関わる部門や事業)について、数字で話せる人はどれくらいいるでしょうか。
当然ながら、経営者に代表される意思決定者は、売上・利益・コストなどの損益計算書(PL)に現れる情報と資産・負債などの貸借対照表(BS)に現れる情報を含めた会社全体の数字への理解が深いものですが、それ以外の人材となると事情が変わります。一般的に、財務や経理などの部門を除いて、「数字が苦手」と感じている人材は少なくありません(業務上の必要性が低いことが理由です)。
しかし、会社全体の数字への理解を深めること(財務知識)は “会社の未来” を考えるために不可欠な視点を養うことに繋がることを踏まえると、財務を知ることは誰にとっても価値があります。だからこそ、私たちは「誰もが経営者の目線で、ものごとを判断できるようになってほしい」という想いをゲームで表現しています。
不確実性が高まり、先行きが不透明になっている今のビジネス環境においても、「確かな判断軸」をもたらす財務知識をもとに自らの取り得る選択肢を広げ、意思決定の質を高め、そしてビジネスチャンスを拡大させていく。このゲームを通して、ひとりでも多くの人が、VUCA時代の荒波を乗り越えるための新たな武器を手に入れるきっかけにしてくれることを願います。
ゲーム概要
「The 財務諸表」は、新規に立ち上げるカフェを舞台に店舗の経営方針(ビジョン・戦略)を定め、その実現に向けてカネを調達し、ヒトやモノに投資をしながら、店舗を育てていくビジネスゲームです。

はじめに、戦略として目指したい店舗像をイメージし、立地などの店舗タイプを選択し、実現に向けたストーリー(打ち手)を検討するところからゲームがスタートします。その後、戦術として様々な選択肢の中から意思決定を繰り返し、店舗を成長させていきます。

ゲームは、3ヶ月を1ターンとして、全部で8ターン(2年間)行います。各ターンは行動タイムと確認タイムに分かれます。8ターン終了時に、利益を積み上げて資本(元々の資本金+利益の累計)を最大化できたチームの優勝です。

経営の意思決定内容は毎ターン財務諸表(BS/PL)に反映されます。自分が行った経営の意思決定がどのように財務諸表を変化させるのかについて、目に見える形で具体的に学ぶことができます。

このゲームで高成績を出すためには戦略と財務の統合的視点が必要不可欠です。3Cの視点から競合の戦略や自社の財務状況を分析し、自社の経営方針に反映していく必要があります。

ゲームの学び

コストとリターンの視点
経営の利益創出の観点では最小の投下コストに対して最大のリターン(売上)を狙う費用対効果が求められます。
「The 財務諸表」を通して、このコストとリターンの視点を身につけることができ、財務状況の変化を見越した経営計画に繋げます。

B/S と P/L の関連性
財務諸表の要素である B/S と P/L は別個のものでなく相互に関連しています。「The 財務諸表」では、減価償却・在庫の資産計上・黒字倒産など、B/S と P/L の繋がりを直感的に学ぶことができます。

分析力
会社の経営戦略は B/S に結果として表れます。例えば、店舗内外の設備・什器で儲けているパターンと在庫や品質・サービスで儲けているパターンとで B/S の構造は全く違ったものになります。
「The 財務諸表」では、自社や競合企業の B/S から、その会社の戦略や強みを分析・考察できるようになるポイントをお伝えします。
ご利用の流れ
お電話、または弊社サイトよりお問い合わせください。
|東京:03-6380-9137|富山・福岡:076-482-4130
お電話(またはオンライン面談)にて簡易的なヒアリングをさせていただいた上で、お打ち合わせを実施いたします。ご要望をお聞きしながら、貴社に最適なご提案をさせていただきます。
申込を確認次第、納品準備に着手いたします。
研修やイベント・ワークショップの場合は弊社より講師を派遣いたします(内製化をご希望の場合は専用プログラムを別途ご提供します)。
料金
¥300,000~

貴社のニーズに沿った研修や
ワークショップの設計を承ります

講師派遣・内製化支援、
既存の研修への組み込みにも対応

アセスメントやアンケート設計などの
効果測定にもお任せください
サービス紹介資料
フォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンのクリックをお願いします。ご入力いただいたメールアドレス宛に資料のダウンロードURLをご案内いたします。

ゲームの概要や活用提案、料金プランをご紹介します。
よくあるご質問
いいえ、敷居は高くありません。ビジネスゲームは、新入社員からシニア層の社員まで、幅広い層が手軽に楽しみながら取り組むことのできるようにゲームがデザインされています。
はい、ビジネスゲームを体験いただくことは可能です。ぜひ、ビジネスゲーム体験会にお越しください(時期によっては、体験会の開催が無い場合もございますことを予めご了承ください)。
はい、可能です(出張交通費が別途発生する形になります)。
ビジネスゲームでは参加者が会場内を自由に動き回るだけの導線の確保が必要なります。目安としては、30名規模の研修実施時にはスクール形式60名ほどが入れる会場が必要になります。
下記2つのパターンが考えられます(100名で実施する場合)。
【A】1か所開催:1つの大きな会場を3つに区切って開催する
【B】多拠点同時開催:30名ほどが入る会場を3つ利用して開催
料金については、サービス紹介資料の内容をご確認ください。
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