

ゲーム体験
研修時の課題
研修実施後の受講者アンケートの中に、「研修時の学習内容が記憶に残っていない」「同期の顔を覚えられなかった」などの不満の声が散見される。
研修実施後、3カ月以内の課題
「基本的な仕事力が身についていない」「人との接し方に問題がある」など、配属先からのクレームが尽きない。
研修実施後、1年以内の課題
配属先部門に上手く馴染めずに孤立する新人が少なくない。同期の横のつながりも弱く、精神面でのケアが課題になっている。

ビジネスゲームとは、現実の仕事や社会に近い環境を擬似的につくり、その中で思考・行動することを通じて学びを深める手法です。私たちプロジェクトデザインは、20カ国・30万人以上が体験するビジネスゲームのメーカー兼ビジネスゲームを活用した研修会社として、お客様の抱える「人と組織、社会」の課題解決に貢献します。
新入社員研修の場で一般的に行われているプログラムではあるが配属先からのクレームが尽きない「基本的な仕事力」や「ビジネスマナー」を重点的に身に付けるプログラムを提供します。
社会人基礎力(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)が備わっていないと良い結果が出ないようにつくられているビジネスゲームを体験しながら、実践的にスキル(とスキルを効果的に発揮するためのマインド)を身に付けます。

プロジェクト推進のシミュレーションゲームである「The プロジェクトマネジメント」の体験を通じて、あらゆる仕事に伴うQCD(Quality:納品の質、Cost:コスト、Delivery:期限)を理解し、限られた時間で物事を推し進める段取り力を育成します。

ビジネスゲーム「The マナー」の体験を通じて、新入社員が実際に遭遇するさまざまなビジネスシーンを題材に、マナーのナレッジ(知識・型)とマインド(思いやりの心)を実践的に学びます。
私たちプロジェクトデザインでは、研修受講者の行動変容につなげる目的のもとに、ビジネスゲーム体験を起点とした4つの学習スタイル(講義、議論・対話、行動、観察)を効果的に組み合わせた経験学習プログラム(下記①~⑤のステップ)をご提供します。

20種類以上のビジネスゲームの中から、研修の学習テーマにフィットするゲームを体験いただきます。

ビジネスゲーム体験をふり返り、自身のメンタルモデルや得意不得意への気づきを促します。また、他の研修受講者との価値観や考え方の違いを相互に学び合います。

研修の学習テーマに関する講義を行います。ビジネスゲーム体験のふり返りを経て、自己理解が進んでいる状態にあるからこそ、学習内容の理解を深めやすくなります。

これまでの学習内容の定着度を確かめる目的のもとに、演習(ワークショップ)や2回目のビジネスゲームを実施します。

学んだことで印象に残っていることや明日実行したい第一歩の行動、半年後の自分のありたい姿などを言語化して共有し合うことで、研修の学びや気づきを明日からの仕事にどう活かすのかをしっかりと認識し、行動変容の第一歩を踏み出します。
新入社員研修は同期が一堂に会する貴重な機会だからこそ、長期に渡る研修期間で横のつながりを強化していくための土台をつくるべく、Day1でチームビルディングプログラムを実施します。
また、本プログラムで活用するビジネスゲーム「The 商社」は勝敗が明確に分かれるゲームになっています。このゲームの体験後に、「頑張れば良いだけでは駄目で、結果を伴う頑張りをする必要がある」という学生と社会人の違いを明確に伝えることによって受講者の意識を引き締め、その後の研修における態度変容(研修に対する真剣な態度)につなげることができます。

参加者が1つの会社のメンバーとしてチームを組み、 他のチームと交渉を行いながら、事業を立ち上げて自分たちの会社を大きくしていくビジネスゲーム「The 商社」の体験を通じて、同期同士の横のつながりを深める土台をつくります。
DAY1に本プログラム実施し、互いの顔や人となりを認識し合うことで、それ以降の研修期間における受講者同士の交流を促進することが可能です。
「The 商社」のゲームをすることで、班のメンバーとコミュニケーションを取りながら楽しんで学ぶことができた(このゲームをきっかけに班のメンバーと話しやすくなった)。
また、班以外の方ともコミュニケーションがとれて良かった。
研修をこれからやっていくとなった時に、座学ばかりですごく堅いイメージを持っていました。
ただこのプログラムでは、ゲームがメインでそれをきっかけにビジネスについての基本を知るという目的があり、堅いイメージしかもっていなかった自分が、その後の研修を楽しみにすることができたきっかけになった。
「The 商社」では、お金をチームで動かして、他チームと交渉することで収益を出していくことの難しさと収益を出せた時の達成感を味わうことができた。
また、チームで勝利の喜びを分かち合い、絆を深めることができた。
新入社員が配属後に孤立することのないように、上司や先輩社員などの縦のラインから適切な支援を行う上での触媒となる個人ビジョンの作成に取り組むプログラムです。
本プログラムで作成した個人ビジョンは上司と一緒に見て今後のキャリアを話し合う用途(キャリア形成プログラムの第一歩)としても活用いただけるほか、定期的に「新入社員の時に思い浮かべていた自分のありたい姿(初心)」を自己確認するために活用することも可能です。

ビジョンメイキングでは、ペアインタビューを通じて個人のビジョンを言語化し、会社のビジョンとのつながりについて考察します。組織のビジョンと個人のビジョンとの接続をすることで、自身がなりたい人財像とアクションを明確にします。
新入社員研修の場で個人のビジョンを言語化することで、主体的に取り組みたいことを常に考え、自律的に行動できる人材へと成長する土台を育みます。また、この個人のビジョンが、配属先部門の上司とのコミュニケーション触媒となり、新入社員の立ち上がりを支える役割を担います。
同期と自分の強みや弱みを共有し、それを以て自分のビジョンが見えただけでなく、よりお互いを知る機会にもなったので非常に有意義な時間だったように感じる。
ビジョンメイキングではペアになり自己開示をしたうえで仲間と今後のビジョンについて明確にすることができた。
ワーク中の自己分析のターンでは普段あまり話さない人とペアになり、不安だったが自分の失敗や大切にしていることなどを話し合う中で関係性を深め、自分ですら気づかなかった内面を知ることができた。
本当に社会人になったなと感じたのはMYビジョンを作った時だった。
今までは気の合う少数の友達といたが、会社ではそうではない。気が知れたひと、よくわからない人、ちょっと苦手かもみたいな人たちと、全員で一緒に同じ目標達成を目指す。その中で自分がどうあるべきか、どうなっていたいかを考えるのは一つ階段を上がった気がする。
まだまだたくさんの階段があるが、自分がイメージしたビジョンにいつか届くように毎日頑張ろうと思った。










CASE
日本ハム様の新入社員51名を対象とした4日間の新入社員研修プログラムの中で、下記3つの体験型プログラムをご活用いただきました。

お客様の声
本体験会では、3つの体験型プログラムで最もニーズの強い、基本的な仕事力を実戦形式で身に付けるスキルアッププログラムに位置づけられる「仕事力基礎プログラム」を実施します。
具体的には、はじめに、ビジネスゲームを参加者全員で体験し、そのゲーム体験のふり返りを行うことで、経験学習の効果を実感いただきます。その後、3つの体験型プログラムについてご紹介します。
ぜひ、お気軽に体験会にお越しください(参加費は無料です)。



アクセス
参加費
無料
定員
30名
お問い合わせ先
株式会社プロジェクトデザイン
メール:support-team@projectdesign.co.jp
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営業時間:9時~18時(平日)
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