人材育成・組織開発に
プロジェクトデザインの
ビジネスゲーム研修が
選ばれる理由

Reason 1
リアルなゲーム体験によって、ゲーム内で経験したことを現実の学びとして持ち帰ることができる。
ビジネスゲームとは、現実のビジネス活動をゲームでシミュレーション(模擬実験)するツールです。
ビジネスゲームの参加者は、チーム戦で売上や利益などのビジネス目標の達成を競い合います。ゲームで好成績を収めるために必要なことは、ビジョンの共有、戦略や計画の立案、チームの管理、リーダーシップの発揮、チーム内コミュニケーションなど、現実のビジネスで成果を生み出すために必要なことと同じです。だからこそ、まるで現実のようなリアルなゲーム体験が生まれ、ビジネスゲームの参加者はゲーム内で経験したことを現実の学びとして持ち帰ることができるようになります。
「たかがゲーム。ゲームをしても楽しいだけで終わってしまう。ゲームと現実は違うから実務に活きる学びは得られない」というゲーム型研修で起きがちな問題に対して、私たちプロジェクトデザインは学びになるゲームをつくることに強いこだわりを持ち続けています。
プロジェクトデザインのビジネスゲームの特徴
私たちプロジェクトデザインのビジネスゲームの特徴は、リアル(現実的)なゲーム体験にあります。ゲームの楽しさ・盛り上がりがあることはもちろん、現実的だからこそ、予定調和にならないし、難しいし、学びがある。そんなゲーム体験をご提供します。

まるで現実のような
リアルなゲーム体験
プロジェクトデザインのビジネスゲームには、現実のビジネス活動のエッセンス(本質的要素)が埋め込まれています。
<要素例>
- トレードオフの要素(立場によって生じる利害の衝突)
- 連携の要素(協働することでより大きな事を成せる)
- システムの要素(物事は繋がっていて相互に影響を及ぼし合う)
これらの要素を組み合わせてゲームをデザインすることで、まるで現実のようなリアルなゲーム体験が生まれます。

予定調和なエンディングは
存在しない
プロジェクトデザインのビジネスゲームは、数名でテーブルを囲んでプレイするボードゲームではありません。数十名(時には100名以上)の参加者が集い、数名単位のチーム戦で競い合います。
ビジネスでは市場に参入する企業が競い合う中で生態系(エコシステム)が築かれていくのと同じく、ビジネスゲームではゲーム会場全体をひとつの大きな市場に見立て、さまざまなチームが相互に影響を及ぼしながらゲームが進行していきます。
当然、予定調和なエンディングは存在しません。1つのチームだけが目標達成することもあれば、全てのチームが目標未達に終わることもあります。ゲームをプレイする度に異なる結果・学びが生まれます。

難しいけれど楽しくて学びになる!
を実現するゲームバランス
プロジェクトデザインのビジネスゲームは、リアルなゲーム体験を追求する一方で、誰もがゲームに没頭できるようなゲーム体験そのものの楽しさも追求しています。
楽しいけれど学びのないゲームにならないように。だからといって、学びはあるけど難しすぎてつまらないゲームにならないように。
プロジェクトデザインでは2010年の創業以来、200を超えるビジネスゲーム制作の現場で積み重ねてきたノウハウを活かして、難しいけれど楽しくて学びになる体験を得られるゲームをご提供します。
MESSAGE
何事においてもコスパやタイパ(費やした時間に対する満足度や効果)が重視される時代になりました。
コスパやタイパという言葉には「費やすコストや時間の量」の方が注目されがちな向きがあります。しかし、人々が本当に求めているものは「満足度や効果の質」です。それでは、この “質” を高めるために必要なことは何でしょうか? 学習という観点から言えば、それは「集中して没頭できる環境」に他なりません。
ビジネスゲームは、成功や失敗、さまざまな発見、嬉しさや悔しさなどの感情の変化を集まった仲間たちと共有することで、集中して学習に没頭できる環境を提供するとともに、忘れがたい体験を通じて本当に必要なメッセージを伝えます。
株式会社プロジェクトデザイン
代表取締役 福井 信英

Reason 2
経験学習モデルを採用した、
行動変容につながるビジネスゲーム研修
私たちプロジェクトデザインでは、研修受講者の行動変容につなげる目的のもとに、ビジネスゲーム体験を起点とした4つの学習スタイル(講義、議論・対話、行動、観察)を効果的に組み合わせた経験学習プログラム(下記①~⑤のステップ)をご提供します。

① ビジネスゲーム体験
(行動・観察)
20種類以上のビジネスゲームの中から、研修の学習テーマにフィットするゲームを体験いただきます。

② ふり返り
(議論・対話)
ビジネスゲーム体験をふり返り、自身のメンタルモデルや得意不得意への気づきを促します。また、他の研修受講者との価値観や考え方の違いを相互に学び合います。

③ レクチャー
(講義)
研修の学習テーマに関する講義を行います。ビジネスゲーム体験のふり返りを経て、自己理解が進んでいる状態にあるからこそ、学習内容の理解を深めやすくなります。

④ 演習
(行動・観察)
これまでの学習内容の定着度を確かめる目的のもとに、演習(ワークショップ)や2回目のビジネスゲームを実施します。

⑤ ふり返り
(議論・対話)
学んだことで印象に残っていることや明日実行したい第一歩の行動、半年後の自分のありたい姿などを言語化して共有し合うことで、研修の学びや気づきを明日からの仕事にどう活かすのかをしっかりと認識し、行動変容の第一歩を踏み出します。
ビジネスゲーム研修で行動変容が起きる3つの仕組み
プロジェクトデザインのビジネスゲームには、研修受講者の行動変容を阻害する原因を解決する仕組みがあります。

1. スキルや知識を身に付けるべき
理由を自覚できる
研修受講者の行動変容を妨げる第1の理由は、スキルや知識の必要性が分からないということです。
ビジネスゲーム研修の受講者は、ゲーム体験を通じて、これから習得を目指すスキルや知識とビジネス成果とのつながりを体感することで、そのスキルや知識を身に付けるべき理由(必要性)を自覚できるようになります。
この自覚が、研修への主体的参加を促すほか、研修後に自己研鑽を行っていくモチベーションにもつながります。

2. 自分のスキルや知識の
現状が分かる
研修受講者の行動変容を妨げる第2の理由は、自分はすでにできる/知っている(スキルや知識を備えている)という思い込みです。
ビジネスゲーム研修では、ゲーム体験を通じて「自分は想像以上にできない/知らない」という現状を認識することができます。
その正しい認識は研修中の学習態度に素直さや誠実さが現れるようになり、研修後の行動変容が起きやすくなります。

3. 自分の思考や行動に影響する
メンタルモデルの発見
研修受講者の行動変容を妨げる第3の理由は、これまでの思考や行動を変えることに対する心理的なブレーキです。
学んだスキルや知識を実践しようとする際に、自身のメンタルモデル(個人の思考や行動に影響を与える無意識化の価値観)が障害となります。
ビジネスゲーム研修では、ゲーム体験時の自分の思考や行動をふり返ることで、このメンタルモデルの発見を促し、メンタルモデルをアップデートするように働きかけることで、行動変容(学んだことの実践)を進めやすくします。
Reason 3
さまざまな学習テーマに活用できる、
ビジネスゲームの汎用性の高さ
私たちプロジェクトデザインのビジネスゲームは、スキルアップ研修や階層別研修などの人材育成の学習テーマに活用いただけるほか、チームビルディングやビジョン・パーパス浸透、組織のサイロ化解消などの組織開発の研修・ワークショップにもご活用いただけます。また、研修以外のさまざまな場においてもビジネスゲームをご利用いただけます。
人材育成にビジネスゲームがおすすめな理由
人材育成においては、能力向上やスキルアップに目が向きがちですが、大切なことは仕事の中で適切に能力やスキルを発揮することです。この観点において、ビジネスゲームでは研修受講者が能力やスキルを効果的に発揮するための物事の捉え方(スキルを発揮するためのスキル)の学習を促します。
自分の視座を高める。複雑で困難な課題との向き合い方を学ぶ。挑戦することにワクワクする感覚を持てるようにする。そうした物事の捉え方があってこそ、学習するスキルやマインドを適切に発揮しやすくなります。

自分の視座を
高めることができる
ビジネスゲームには現実の組織で起きる様々なコンフリクト(争い・衝突)の要素が再現されており、
- チームを導くための経営知識
- 部門間の対立を乗り越える全体最適の視点
- 長期最適の意思決定
など、視座を高める機会を得ることができます。
誰もが、ゲーム体験の中でマネージャーやリーダーに求められる視座に立つことができる。それは今後の仕事の姿勢やスキルアップのモチベーションに大きな影響をもたらします。

複雑で困難な課題との
向き合い方が分かる
簡単な問題であれば、未来(あるべき姿)と現状とのギャップを埋めるための最短距離のアクションを行うことで解決に向かっていくことができますが、複雑で困難な問題はそう簡単に事が運びません。
「急がば回れ」という言葉にあるように、遠回りをしたり、時間をかける中で解決の道筋が描けるようになっていきます。
ビジネスゲーム研修では、この複雑で困難な問題(高度化・複雑化するビジネス)との向き合い方を学べるようにゲームのロジック(仕組み)を組み立てています。
- 周囲を巻き込んでいくことで大きな変化を起こせる
- 時間をかけて取り組むべきことには短期の結果に惑わされずに、しっかりと時間をかけていくことが重要
などのメタ的な物事の捉え方について腹落ちさせることができます。

何かに挑戦し、変化を起こす行動に
ワクワクする感覚を持てるようになる
ビジネスゲームでは数十名規模のプレイヤーが一堂に会し、数名単位のチームに分かれてゴールの達成を目指します。
その中にいる自分というプレイヤーは小さな存在に過ぎませんが、自分なりに一生懸命に思考や行動を重ねていくと、自分に協力してくれる仲間が見つかったり、想いが波及して状況が思う方向に好転していく成功体験を得ることができます。
そして、何かに挑戦し、変化を起こす活動に対してワクワクする感覚を持てるようになります。
組織開発の取り組みにビジネスゲームがおすすめな理由
チームビルディングやビジョン・パーパス浸透、組織のサイロ化解消など、組織開発のテーマは多岐に渡ります。私たちプロジェクトデザインでもそれぞれのテーマ毎にお客様の組織課題に合せたビジネスゲームソリューションをご提案しています。
その上で、プロジェクトデザインが提供する全てのビジネスゲームには、仲間の個性に気付くことができる、チーム内の心理的安全性が高まる・短期間で多くの人に拡げることができる、などの組織開発に適したメリットを兼ね備えています。

仲間の個性に
気付くことができる
チーム(組織)のメンバーがお互いのことを良く知ることは組織開発に欠かすことのできない大切な要素です。
この観点において、現実のビジネス活動をゲームでシミュレーションするツールであるビジネスゲームには現実の世界における自分の価値観・思考・行動がゲーム中にも現れやすい特徴があります。
気配り上手な人は丁寧なコミュニケーションを心がけ、頭脳派タイプの人は戦術を志向し、行動タイプの人は積極的に動き回る。達成欲求の強い人は勝ちにこだわりを見せ、フォロワーシップに優れる人は影でチームを支えることに徹する。
ゲーム内でのコミュニケーションを通じて、仲間の個性に気付くことができます。

チーム内の
心理的安全性が高まる
VUCA時代の今、会社全体としてさまざまな新しい取り組みにチャレンジすべき局面が増えています。
このような状況においては、チームのメンバーひとり一人が、チーム内で対人関係上のリスクのある行動(無知・無能・ネガティブ・邪魔だと思われるかもしれない行動)を取っても大丈夫だと思えるように、心理的安全性を高めることが重要です。
ビジネスゲームでは、ゲームだからこそリスクのある行動を取ることができ、その行動から得られる成功体験や失敗体験をふり返ることを通じて、心理的安全性の向上を図ることができます。

短期間で多くの人に
拡げることができる
ビジョンやパーパス、戦略や方針などの組織を一つにまとめる共通言語はスピーディーに全社に浸透させてこそ、真価を発揮します。
この観点においてビジネスゲームには、
- 数時間のゲーム体験
- 数十~数百名が一度にゲームを体験できる
- 対面だけでなくオンラインでの実施も可能
- 内製化可能(社内講師を増やせる)
などの特長があり、ゲーム体験を通じて短期間で多くの人に共通言語を浸透させることができます。
Reason 4
ビジネスゲームを活用したソリューション提案力
プロジェクトデザインのビジネスゲームは、ゲームを実施するだけでも一定の効果を見込めるつくりになっています。しかし、私たちはビジネスゲームをそのまま提供することはいたしません。
お客様の組織課題をしっかりとお聞きした上で、その課題解決に効果的なビジネスゲームを活用したソリューション(オーダーメイドの研修プログラム)をご提案します。また、研修企画から実施報告・継続施策の提案まで伴走します。


オーダーメイドの研修プログラムをご提案します
2010年の創業から培ってきたビジネスゲームによる課題解決のノウハウを活かし、お客様の組織課題(人材育成や組織開発の課題)の解決に効果的なオーダーメイドの研修プログラムをご提案します。
研修企画から実施報告・継続施策の提案まで伴走します
私たちプロジェクトデザインは、ビジネスゲームのメーカー兼ビジネスゲームを活用した研修会社です。研修のプロとして研修企画から実施報告・継続施策の提案まで一気通貫で伴走支援を行います。
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