他人に教わるよりも、
自分で気づくことで腹落ちする体験型研修。

DX研修 for X

ビジネスゲーム体験を起点とした、経験学習。​

本研修では、トヨタ自動車の社内向け研修として開発した、X(トランスフォーメーション)にフォーカスしたテーマのDX研修プログラムをご提供します。

ビジネスゲームの特徴

  • 教育・トレーニングの分野で利用されるゲーム
  • 意思決定や行動を通じ、結果が変化する
  • 複数の参加者が存在し、相互に影響し合う
  • 思考も感情も揺れ動き、夢中になる

DX推進の前に立ちはだかる、
組織構造の壁に自らが気づく。

多くの企業ではデジタイゼーション(情報のデジタル化)やデジタライゼーション(業務プロセスのデジタル化)が着実に進行する一方で、デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を活用したビジネスの変革)の推進において苦戦を強いられています。

立ちはだかるのは、組織構造の壁。ひとりのDX推進担当者やDX推進部門の個の努力では突破することが難しい大きな壁です。

私たちプロジェクトデザインは、これらの組織構造の壁(マネジメント方法の壁、意思決定の壁、サイロ化の壁)に自らが気づき、壁を乗り越える一歩を踏み出す機会をビジネスゲーム研修として提供します。

マネジメント方法の壁​

X(トランスフォーメーション)を推し進めるには、変化の中(混沌な状況)でも適切に機能するマネジメント方法が求められる中、秩序を重んじる管理統制型のマネジメントが壁になります。

意思決定の壁​

データやデジタル技術を正しく活用するためには、KKD(経験・勘・度胸)のような属人的な意思決定を乗り越える必要があります。

サイロ化の壁​

全社プロジェクトとも言えるDXを推進する上では、「それはウチの仕事ではない、DX推進部門の仕事だ」というサイロ化(部門間の分断)の壁に立ち向か合う必要があります。

他人に教わるよりも、
自分で気づくことで腹落ちする体験。

人は誰しも、“他人に教わった答え” よりも 自分で気づいた答え” に対して強いオーナーシップ(当事者意識)を持つものです。その意識がリーダーシップやフォロワーシップという形で X(トランスフォーメーション)の推進力になります。だからこそ、本研修では研修受講者の方々が “自分で気づくための仕組み” をプログラムに設計しています。

① 初対面同士でチームを組む。

ビジネスゲームはチーム戦です(個人戦ではありません)。本研修では異なる企業の方々でチームを組むことで、越境学習を促進します。

初対面同士は緊張するものですが心配は不要です。ゲーム体験の中で自然と緊張感はほぐれていきます(むしろ、ゲームの場が盛り上がっていく過程で、自然と協力し合えるようになります)。

② 価値観や固定観念が表出する。

ビジネスゲームでは、トレードオフの要素(立場によって生じる利害の衝突)や連携の要素(協働することで大きな事を成せる)、システムの要素(物事は繋がっていて相互に影響を及ぼし合う)などをゲームのシミュレーション環境に再現。

まるで現実のようなリアルな体験だからこそ、参加者はゲームに熱中し、その過程で自身の思考や行動のもとになる価値観や固定観念(メンタルモデル)が表出します。

③ ゲーム体験、という経験から学ぶ。​

ビジネスゲームは楽しいだけのゲームではありません。経験(ゲームで体験したこと)をふり返る経験学習ツールです。

「あの時にあんな行動を取ったのは何故なのか?」「もっと良い結果を生み出すにはどうすれば良かったのか?」と自身の思考や行動、メンタルモデルをふり返り、皆で学びや気づきを共有し合います。

④ 同じ志を持つ、仲間をつくる。​

DX推進は一朝一夕には成し得ないビッグプロジェクトだからこそ、同じ志を持つ仲間をつくることに大きな価値があります。

本研修のプログラムは、全体を通して参加者同士のコミュニケーションが行われるようにデザインしています。研修の終わりに実施する懇親会を含めて、この機会に交流を深めていただれば幸いです。

研修ラインナップ

DX研修は、テーマ別の開催となります(半日間の公開講座です)。

DX研修・シェアドリーダーシップ編

「状況と目的に応じた組織運営・マネジメント方法を知る」をテーマのもとに、ビジネスゲーム「The 商社」の体験を通じて、マネージャーの立場にある方々が管理統制と自律分散型の組織運営の違いとメリットを学ぶ機会をご提供します。

DX研修・データドリブン意思決定編

トヨタ自動車と共同開発した「データドリブン意思決定ゲーム」の体験を通じてDX理解の最初の一歩となるデータドリブン意思決定に関して、頭の中で考えていること・思い込んでいることを解きほぐし、X(トランスフォーメーション/変革)を成し遂げるための一歩を踏み出すことを目指します。

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