・「モリトミライ」体験1万人突破 森への関心 全国に拡大|山梨日日新聞
山梨日日新聞24面で、 カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」の体験者数が1万人を突破したニュースをご紹介いただきました。
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」は、山梨日日新聞社とプロジェクトデザインが共同開発したゲームです。2023年3月21日のリリースから2025年12月末までに、全国278の学校、自治体、企業で導入され、延べ1万人以上が体験しました。このうち山梨県では、全体の3分の1以上である3,574人が体験しています。
2026年1月には、山梨県身延市下山小学校でカードゲームが実施されました。体験した児童からは、「災害を防ぐなど森の役割が分かった」「ゴールを達成するのは難しかったが、森の未来を考えるきっかけになった」などの感想が述べられています。
ゲームの詳細はこちら:カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」とは

2026年1月30日 山梨日日新聞24面掲載
山梨県内の教育現場で活用されている様子は、山梨県甲斐市立竜王小学校 校長の松井 渉様のインタビュー記事でご紹介しております。カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」を環境教育教材として導入した決め手や、多くの学校に勧めていただいた理由もお聞きしておりますので、是非こちらもご覧ください。
参考:【事例】主体的・対話的で深い学びを実現、山梨県内の教育現場で広がるカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」



















