トヨタ自動車と共同開発したオリジナルビジネスゲームで手を動かして学ぶ!
はじめてのデータドリブン意思決定研修

DX研修・データドリブン意思決定編​

トヨタ自動車との共同開発により誕生した「XのためのDX研修・データドリブン意思決定編」。
受講者数1,000名を超える本プログラムを、ご要望にお応えして東京でも開講いたします。

このような悩みはありませんか?

これまでの意思決定の仕方に
限界を感じ始めている。

組織の中でデータをもとにした議論・意思決定をする形が増えてきており、これまでの自身のKKD(経験・勘・度胸)の意思決定スタイルに限界を感じ始めている自分がいる。

一方では、自分の中で過去の成功体験となっている仕事のやり方(KKD)に囚われている自覚もあり、自身が変わるためのきっかけ(データドリブンな意思決定の価値や必要性を実感できる機会)が欲しい。

個人ではデータを活用できている。
それをチームや組織全体に拡げたい。

個人としては仕事のあらゆる場面でデータを活用しており、そのメリットを十分に得られているものの、自身の所属するチーム(部門)や全社レベルで見るとデータ活用はまだまだ未成熟な状況がある。

組織全体でデータを重視する仕組みや風土をつくっていきたいが良い方法が見つからない状況が続いている。

DX理解の最初の一歩となるデータドリブン意思決定について、ゲーム体験を通じて学ぶ。

本研修では、トヨタ自動車と共同開発したオリジナルビジネスゲーム「データドリブン意思決定ゲーム」の体験を通じて、DX理解の最初の一歩となるデータドリブン意思決定に関して、頭の中で考えていること・思い込んでいることを解きほぐし、X(トランスフォーメーション/変革)を成し遂げる一歩を踏み出すことを目指します。

\ 手を動かして学ぶ!ゲーム体験 /

専門知識は不要。
初学者でも楽しく学ぶことができる。

データドリブンという言葉に対して「専門的な内容で難しそう」と思われる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

専門知識は一切不要です。ゲームを楽しみながら、「組織でデータを使った意思決定をするとはどういうことなのか?」を体感いただけます。

参加者はアパレルブランドの社員として利益の最大化を目指す。

研修で体験する「データドリブン意思決定ゲーム」は、参加者はアパレルブランドの社員として利益の最大化を狙うゲームです。

参加者は、小売/生産/調達の3つの役割に分かれて「消費者からの注文数」や「各工程の在庫数」などのデータを見てチームで話し合いながら、毎ターンの発注数を意思決定します。

ゲーム内経験したことを現実の学びとして持ち帰る。

ビジネスゲームで好成績を収めるために必要なことは、現実のビジネスで成果を生み出すために必要なことと同じです。

だからこそ、まるで現実のようなリアルなゲーム体験が生まれ、一人ひとりの参加者が「ゲーム内で経験したこと」を現実の学びとして持ち帰ることができるようになります。

研修の到達目標

  1. データを元に意思決定することのコミュニケーションや権限移譲などのメリットを学ぶ
  2. データを元に議論・意思決定することの難しさ・KKD(経験、勘、度胸)による意思決定の弊害を実感する
  3. 現実の自身が所属する組織において「見るべきデータ」は何かを考える機会とする

複雑なデータ分析による戦略立案、データ活用のスキルアップは、今回の研修目標ではございません。

データを元にした意思決定や利活用を組織でできるようにしたいとお考えの方におすすめの研修となっています。

ビジネスゲーム体験を起点とした、経験学習。

本研修は、ビジネスゲーム体験を起点とした4つの学習スタイル(講義、議論・対話、行動、観察)を効果的に組み合わせて設計します。研修受講者によって得意とする学習スタイルには異なりがあるからこそ、複数の学習スタイルを統合した経験学習プログラムがマインドやスキル、知識の定着につながります。

\ ビジネスゲームとは /

ビジネスゲームとは、現実の仕事や社会に近い環境を擬似的につくり、その中で思考・行動することを通じて学びを深める手法です。

古くは日露戦争時代に、大日本帝国海軍参謀の秋山真之が留学先のアメリカから机上演習という形でシミュレーションを持ち帰ったことが知られています。座学では学習できない、状況に応じた判断や行動を理解・把握するのに長けた手法として、1960年代以降のMBAコースの多くのプログラムでシミュレーション型研修が採用されています。

プロジェクトデザインの
ビジネスゲームの特徴​

  • 現実のビジネス活動のエッセンスが表現された、「難しいけれど楽しくて学びになる体験」を得られるゲームバランス

  • 一人ひとりのプレイヤーの行動がゲームの結果に影響を及ぼす、プレイヤー同士の交流要素が多いゲームデザイン

  • 最大1,000名が同時にプレイでき、一人ひとりが主役(当事者)になってゲームに没入する体験を得られ、研修の場が大きく盛り上がる

データドリブン意思決定ゲーム

データドリブン意思決定ゲームは、参加者がアパレルブランドでサプライチェーンの一角を担う担当者として小売/生産/調達の3つの役割に分かれ、それぞれの役割を全うし、全体の利益の最大化を狙うゲームです。

研修受講者の声

勘や経験をうのみにするのではなく、データを中心にして議論することの重要性を改めて学びました。また、一人のみがそれを理解するのではなく、組織全体としてデータドリブンを意識する必要性があると感じました。

情報がないから進められないと思っている自分にも気づけたし、どの情報を基準にするかで大きく結果が変わってくるのかも実感することができました。

データを中心に物事を考えることの重要性を学びました。どうしても経験値で判断するくせがあるため、データを根拠にすることで信頼度が増すと考えます。

データを軸に判断を心掛けているが、まだ自分に主観によるバイアスがかかっている気づきがありました。

体験会開催スケジュール

下記のボタンクリックいただくと開催情報の詳細をご確認いただけます。

11月25日 / 東京

開催日時

2026年11月25日(水)13:30~17:00(13:15 受付開始)

※終了後に軽食を用いた懇親会(無料)を18時まで予定しております。参加者の皆様同士の交流の機会になれば幸いです。

会場

全水道会館 5階 中会議室(Webサイト)

アクセス

    • JR水道橋駅 東口 徒歩2分
    • 都営地下鉄 三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分

研修受講料

無料

対象者

本研修にご興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます(※1,2)

※1 参加いただける人数は、1社につき3名様までとなります。
※2 DX関連のサービス提供会社の方の参加はご遠慮いただいております。

定員

36名

お申込み方法

下記ボタンからお申込みください。
※お申込み締切 2026年11月24日(火)9:00(定員に達し次第締切)

お問い合わせ先​

株式会社プロジェクトデザイン
メール:support-team@projectdesign.co.jp

12月17日 / 名古屋

開催日時

2026年12月17日(木)13:30~17:00(13:15 受付開始)

※終了後に軽食を用いた懇親会(無料)を18時まで予定しております。参加者の皆様同士の交流の機会になれば幸いです。

会場

愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 12階 部屋番号1204(Webサイト)

アクセス

    • JR名古屋駅 桜通口から:ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
    • JR名古屋駅 新幹線口から:徒歩9分
    • JR名古屋駅前 ユニモール地下街 5番出口から:徒歩2分

研修受講料

無料

対象者

本研修にご興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます(※1,2)

※1 参加いただける人数は、1社につき3名様までとなります。
※2 DX関連のサービス提供会社の方の参加はご遠慮いただいております。

定員

36名

お申込み方法

下記ボタンからお申込みください。
※お申込み締切 2026年12月16日(水)9:00(定員に達し次第締切)

お問い合わせ先​

株式会社プロジェクトデザイン
メール:support-team@projectdesign.co.jp

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お見積り依頼の他、ちょっと知りたい・聞いてみたいことへの相談にも対応させていただいております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

相談内容の例

  • 実施する際のおおまかな費用感や必要な環境を確認したい
  • 数あるビジネスゲームの中から、自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社の課題に対して、ビジネスゲームでどんなことができるのか、事例を聞きたい
  • ビジネスゲーム制作について興味があるので、少し詳しい話を聞きたい
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