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【インターンブログ】#1 Project Designで初めてのインターンしてみた。【後編】

2019/09/27

 
 
はじめまして。インターン生の大谷 悠里江(おおたに ゆりえ)です。
 
8月末から1ヶ月間、プロジェクトデザインでインターンをさせていただいています。
今回のインターンで感じた「プロジェクトデザインでのインターンってこんな感じだぜ!」というのをお伝えできればと思います。
 
前編ではプロジェクトデザインという会社の紹介や、インターンをはじめた経緯について書かせていただきました。
今回は後編として、インターン生の1日の過ごし方やインターンで実際にやったこと、学べたことについて書いていきます。
 
最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

目次
5)インターン生の1日
6)実際どんなことやったの?
7)プロジェクトデザインのここが素敵
8)プロジェクトデザインのインターンで学べたこと
9)最後に

5)インターンでは、どんな1日を過ごすの?

皆様お待ちかねの、とある1日のスケジュールをご紹介しますね。
 

 
10:00 出社
「おはようございま~す。」
☆ビルの4階がプロジェクトデザインの東京オフィス。JR水道橋駅(西口)から一本道なので迷いません。
☆お客様先へ訪問する際はスーツでビシッと。内勤の際はカジュアルでOK。
 
10:15~11:30 訪問前の準備
☆研修に対するお客様の要望を、事前に確認してからお客様先へ訪問します。
 
11:30~12:30 社員の皆さんとランチ
☆オフィス付近はおいしいごはん屋さんがこれでもかというほど立ち並んでいます。
 カレー好きの社員さん率が高め。食べ物って、2種類なんですって。「カレー」か「カレー以外」か。え。
 
12:30~13:00 お客様先へ移動
☆徒歩と電車での移動。ヒールは無理だと初日で確信。
 翌日からは地元スーパーの婦人コーナーで購入した、ぺったんこちょいダサパンプスで歩き回りました。
 
13:00~17:00 お客様先での研修に同行
・ゲームに必要なカードを並べる
・グループファシリテーターとしてゲームを進行
☆1日目は見学だけでしたが、日がたつにつれてやらせてもらえることが増えていきます。 「やりたいです!!」と手を挙げさえすれば。
 

 
17:15 退社
「おつかれさまで~す。」
☆退社前には日報を記入し、1日の業務内容や、そこから気づいたこと、学んだことなどを振り返ります。日報は社内連絡用アプリで共有され、社員の方からいいね!やコメントを頂けます。
 

6)実際どんなことやったの?

1ヶ月(出社は13日)で、具体的に何をやらせてもらえたのか??
ざっと書き出してみると…
 
・企業様への研修同行(4回程)
・ビジネスゲーム体験会の運営補助、参加者として体験(やったぜ)
・企業様との打ち合わせ同行、議事録作成(2回)
・マネジャーさんとキャリア面談
・インターンブログ作成
・ビジネスゲームの試作品体験
・全社会議に出席(はるばる富山まで新幹線で!ウキウキ)
・愛知に出張し、1人で研修アシスタント(実家が愛知なので、ついでに帰省!ウキウキウキ)
 
…こんなに!!!!
13日でこんなに経験させてもらえるのか!!
何が言いたいかって
 

プロジェクトデザインのインターンって、とっても濃い

 
ってことです。
私が1ヶ月でやらせてもらえるかなって思っていたことは、1日か2日ですべて経験できてしまいました笑
 
濃さが少しでも伝わるように、雰囲気が伝わる写真をいくつか。
 

(いろんなカードゲームやボードゲームを体験したり…)
 

(全社会議にも出席してみたり)
 

(開発中のビジネスゲームを体験してみたり…)

7)プロジェクトデザインのここが素敵。

1.目の前の”あなた”を大切にするキモチ

 
私にとってビジネスの世界って、
 
「とにかく成果が大事なんだ!すべては成果を出すためにやるんだ!!」
 
みたいなイメージがすっごく強かったんです。
 
でも、成果がすごく大切なのは分かってるんだけど…
「あなたも成果のためのリソースの1つにすぎないんだよ」って言われてるみたいで…
なんか…なんか…嫌だ…だって…
 

  “私”という一人の人間をちゃんと見てほしくない?

 
そんな願望を持ちつつ、「これ実現してる会社なんてあるのかなあ…」と不安に思っている中…
 

あったんですよ。そんな会社が。ここに。

 


社員の方が、私という一人の学生にとって
「どんな経験が今後に生かせるんだろうか」
「何を言ってあげたらこの子の将来にプラスになるんだろうか」
を常に考えて指示やフィードバックをくれる!
 
…これは最高です。
 
社員の方々から感じる”あなたのため”という気持ちは、プロジェクトデザインならではの魅力だなあと感じます。
 
 

2.自分の好きなものを胸を張って好きといえる環境

 
プロジェクトデザインの社員さんは、その、、、なんというか、、、本当に個性豊かです。多様性で溢れかえっています。
 
みなさんに共通しているのは、「自分の好きなものを好きだと胸を張って言う」こと。
 

(例えば、ワンコたちに見つめられながら仕事をするのが「好き」なマネジャーさん…)
 
ぬいぐるみ好きとかだけじゃなく、仕事に対しての考え方などでも自分の本音を見せるから、そこで初めてチームワークがうまく機能するんだなあと。
 

自分の好きなこと大切にできる大人ってやっぱりかっこいい。

8)プロジェクトデザインのインターンで学べたことは?

1.配慮はするけど遠慮はしない

 
自分の意見を言わずに波風を立てないことが、親切とする考え方もありますが、プロジェクトデザインでは、「自分の意見をしっかりと相手に伝えること」が親切なのだと感じます。
 
ただ、そのときに配慮のある言葉選びをしつつ、遠慮はせずに自分の意見を言う。
 

 
この考え方、私はすごく好きだなと思いました。
自分の意見が間違っていると思った時にはしっかりと意見を折るっていうのもかっこいいなと思いました。
 
なかなかプライドの高い私ですが、これができたらもっとかっこいい私になれると思いました。よし、実践しようっと。
 

2.「やってみる」ことの重要性

 
今回のインターンでは、とにかく「やってみる」ことによって、多くのことを学ぶことができました。
 
社員の方が「やってみる?」と言ってくれた仕事は、私が勇気を出して挑戦したらなんとかできそうなものが多いんです。
 

 
その時、「何も言えないor自信がなくて断る」という選択をすると、「ああ~できなかったぁああ~」という後悔に苛まれるだけなんです。
体験会の際に、「参加者の方とお話ししてみる?」と言われた私は、会話を続ける自信がなくてその場で固まってしまいました。
何にもできなかった後悔で、帰りのつくばエクスプレスはずっとウジウジタイムでした…
 
逆に、「自信はないがやってみる」という選択をしたときは、失敗なり成功なり何かしら学びがありました!
お客様先でグループファシリをやってみたとき、必要事項をすっ飛ばしてしまったり、カード配布が遅かったり…失敗はたくさんありましたが、やってみなきゃわからない難しさとかに気づくことができたんです。
その日の日報はおかげさまでびっしりと書けましたよ。やるじゃん自分って気分で。
 
「やってみる」ことって、どんどん自分を好きにさせてくれるんですね。素敵。
これからも絶対に実践しよう。

9)最後に

実は、私のインターンは1ヶ月で終了ではないんです。
隙あらばまた再開をお願いしようと思っているので、プロジェクトデザインの皆様、

これからも宜しくお願い致します!(うふふ)


ここまで読んでくださった皆様、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!


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