英語版ビジネスゲーム研修「The 商社」英語を使う人を交えたチームビルディングを実現。言葉の壁を越えた取引・交渉の本質を実感

 

ビジネスゲームを使った研修でリーダーシップを徹底強化

 

ビジネスゲームの研修、The 商社
 

ビジネスゲームの研修で使うゲーム概要 カード説明

ビジネスゲーム研修「The 商社」は、1〜6人でチームとなり、全体として5〜10チーム、50人ほどでプレイします。
(研修人数が50人を超える場合は複数のグループに分けることで対応できます)
各チームにはビジネスに必要な3要素「ヒト・モノ・カネ」を象徴した、「ビジネスカード・ 資源カード・資金カード」が配られます。この3種類のカードは
特定の組み合わせのセットとすることで、「新規ビジネス」として成立し、新しいカードと「固定資産」を得ることができます。
ビジネスゲーム「The 商社」の勝利条件は、他のチームよりも多くの「資産カード=現金」と「設立した新規ビジネス=固定資産」を集めることです。3種類のカードは自由にチーム間で交換や買い取り、借り受けといったやり取りができます。カード資産を上手く運用し、他チームとの交渉を進め、トップを狙いましょう。
研修を通じて外部との交渉やチームビルディングに必要な、コミュニケーションとリーダーシップを学ぶのがビジネスゲーム研修「The 商社」の目的です。参加者に「なぜビジネスで他者を尊重することが大切なのか」を学んでもらうことが可能です。

 

 

 

 


 

 

講師紹介

講師略歴


能戸 俊幸(のと としゆき)
 

外資系企業3社にて管理職として勤務。事業戦略・財務戦略・分析、新規事業企画などを担当。留学経験などもなく、社会人になり立てのときは全く英語を話せなかったが、業務を通して生傷を作りながら英語を習得。その甲斐あって、本社主導のプランニングシステム構築やマレーシアのシェアードサービスセンター立ち上げをはじめとしたグローバルプロジェクトにも多数参画した。

プライベートでは高校のバスケットボール部コーチを20歳の時から続けており、バスケットボールに関する知識を論理的に伝えるティーチングと、選手個々の個性を引き出すコーチングを合わせたスタイルで選手の生きる力を育むことを主眼に置きながら活動。

1977年生まれ、2児の父。

 

研修講師としての理念

自分のキャリアを突き詰めていく中で、組織の在り方に疑問を持ち始めました。ビジョンではなく売上のみにフォーカスしたビジネスモデルや、社員の恐れを起点にしたマネジメントスタイル、あるいは組織になると個々の素晴らしさが発揮されない現状への疑問です。

自分自身も含め、「働くひとりひとりが満たされ、力を発揮していくために必要なものは何か、これからの企業のあるべき姿とはどんなものか」を探求するために組織開発・ファシリテーション・コーチングを学びました。

コーチングについて学ぶ中で、子どもたちが生きる未来のために自分ができることは何かを考えたとき、「今の大人たちがその人らしく生きること」がその答えなのではないかという自説に行き着きました。そして、その実現に向けて講師としての生き方を選びました。

研修ではビジネスで培った論理的や合理的思考のみではなく、それらに感情やモチベーション、人と人との関係性に対するアプローチを統合することを目指しています。参加者それぞれの「気づき」と、本来持っている力や願いの実現につながる「きっかけ」を提供する研修・ファシリテーションを志向しています。

 

The 商社 英語版の持つ魅力

「The 商社 英語版」は、「The 商社」自体が持つチームビルディングや積極性の開発という強みはそのままに、英語で行うことで追加の効果が期待できます。

個人的には、私も含め日本人の多くが抱える英語への苦手意識の原因として「正しさ」の呪縛のようなものがあると思っています。結果、英語を使うことを躊躇してしまうことが少なくないのではないでしょうか。

「The 商社 英語版」を使った研修では、ビジネスゲームであることの気楽さと熱中する面白さによって、いつも以上に積極的に英語を使おうとする人がほとんどです。

その結果、「自分なりの英語でも伝わる」という実感と喜び、また伝えようとする、理解しようとする「熱意の大切さ」を体験から学ぶことで、英語に対しての積極性を持ち始めるきっかけとなり得ます。

英語が重荷になって活かしきれていなかったその人の可能性が開いていく瞬間に立ち会えるところに、私は魅力を感じています。

 

 

実施例

某外資系企業様

50名の参加者でのチームビルディング研修でした。

参加者の内、7名の方が韓国チームのため、英語でのコミュニケーションが必要ということで、The商社の英語版、「The Shosha」をご用命いただきました。

主催の方からは事前に、参加者の英語力にかなりバラつきがあること、全体の説明や進行などは英語で行いたいが、一方で、チームビルディングを主眼に置きたいので、ゲームは2回実施、ゲーム自体が楽しめるようチーム内の会話などは日本語を許容したい、というご要望を受けていました。

 

当日、ルール説明などは英語で行い、ゲームスタート。ルールの理解度などにバラつきがありましたが、これは実は日本語でも同じで、その状況をどのように打破するかもまた、このゲームの醍醐味です。

実際、ゲームがスタートすると、英語と日本語が飛び交い白熱した交渉が繰り広げられました。振り返りも英語で行いました。 全体への気づきのシェアでは高揚感も手伝い、英語力関係なく発表される姿が印象的でした。

 

予定では2回目のゲームも日本語OKで進める予定でしたが、1回目が終わった段階で、チーム編成を変更したうえで、英語のみでの実施にしたいと申し出をいただきました。

すでに1度ゲームを体験し、ルールの理解が進んでいること、次こそは勝ちたいというゲームならではのモチベーションも手伝い、英語のみにも関わらず、1回目以上の熱気でゲームが行われました。戦略も1度目のゲームでは生まれなかったクリエイティブな戦略をとったチームが現れるなど、ビジネスにおけるアクションの質の向上も見られました。

日本語OKだとついつい日本語を使ってしまいがちですが、英語のみにしたことによって、英語力に関わらず、それぞれが一生懸命相手のことを理解し、自分の事を理解してもらおうと創意工夫している姿が印象的でした。それはビジネスゲームならではの盛り上がり、モチベーション、気軽さによるもだと思います。

 

ビジネスゲーム研修の流れ

●ビジネスゲームの研修の流れ

 

ビジネスゲームの導入実績

研修実績
エム・シー・ヘルスケア株式会社
大阪成蹊大学
株式会社インテージ
株式会社オスカーJ.J
株式会社ジョブウェブ
株式会社タニタ
※研修レポートはコチラ
株式会社日本経済新聞社
株式会社パソナ
株式会社リクルートキャリア
※研修レポートはコチラ
株式会社リブ・コンサルティング
株式会社DMM.comラボ
※研修レポートはコチラ
銀座コーチングスクール(株式会社アンテレクト)
シーシーアイ株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
富山県庁
富山商工会議所青年部
凸版印刷株式会社
日軽物流株式会社
日本青年会議所コンサルティング部会
日本ユニコム株式会社
パナソニック デバイスエンジニアリング株式会社
※研修レポートはコチラ
富士ゼロックス中部株式会社
MXモバイリング株式会社
World Financial Consultants Group
製作実績
トヨタ自動車株式会社
※トヨタ自動車さまでの紹介ページ
オムロン株式会社
※オムロンさまでの紹介ページ(営業職向け)
※オムロンさまでの紹介ページ(技術職向け)
オリックス銀行株式会社
株式会社エフリード
株式会社島津製作所
株式会社東邦ビジコン
株式会社和不動産
株式会社矢島不動産
株式会社H.I.S
東京海上システムズ株式会社
豊島株式会社
阪和興業株式会社
ファミリーマート株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
EMCジャパン株式会社

※敬称略
実績一覧はコチラ

研修メニュー

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The 商社」での
研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて、
参加者をビジネスパーソンとして大きく成長させ、
組織の団結を強めます。

人数:
10〜100名
(170 名以上での研修実績もございます)
時間:
2時間〜6時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用。
大企業様の部署内、複数部署間で実施。
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

なぜ「英語版 The 商社」で研修するのか?

ビジネスゲームの研修で使うゲーム概要 カード説明
実際のビジネスの要素をふんだんに盛り込んだビジネスゲーム「The 商社」では、チーム内での戦略会議と他チームとの交渉などを通じて実績を上げていきます。ビジネスゲームを英語で行うことで、社内外のビジネスコミュニケーションを疑似体験することが可能です。明確に順位がつくゲームであること、また現実的なリスクがないことで、参加者は英語であっても普段以上に積極的にコミュニケーションをとるようになります。日本人の多くが躊躇してしまう「英語を使う」という一番シンプルで重要な経験を積むことが可能です。
ビジネスゲームの研修で使うゲーム概要 カード説明
ビジネスゲーム「The 商社」のカードに使われている英語は非常にシンプルなので、交渉も単語のみ、ボディランゲージを駆使して行うことも可能であり、必ずしも高度な英語力を必要としません。自分なりの英語で意思疎通する、英語を使って成果を出す成功体験を積むことで、ビジネスゲーム研修後の英語学習へのモチベーションにつなげることも可能です。一方で高い英語力があれば、日本語版でのビジネスゲーム研修と同様にチームビルディングのみならず、リーダーシップなどにフォーカスして多国籍チームのパフォーマンスを引出す、といったアプローチが可能です。

製作者の想い


市岡経営支援事務所 商工会議所の経営講座The 商社は株式会社プロジェクトデザインが提供する研修教材の記念すべき1作目として、2010年創業と同時にリリースを始めたツールです。ビジネスゲーム「The 商社」を開発する以前は、企業からの依頼を受けて、個別に各社の事情に合わせたビジネスゲーム研修を作って納めると いう仕事をしていました。ですが、いつしか『これまでの経験をひとつのパッケージにまとめ、気軽に購入・体験できる研修教材を開発したい』 そういう思いが募るようになり、「The 商社」の開発に取り組むようになりました。開発にあたり、特に意識した点は『「ビジネスゲーム」という形は手段であって、目的ではない』ということです。ゲームという形を意識し過ぎると、リアリティが失われます。「相手の立場を考えたり、ストレスがかかる中、何かを成し遂げる」という要素が欠落しているものが多いのです。ビジネスは知恵を振り絞って企画を立てる場であると同時に、人と人との繋がりやコミュニケーションで成り立つものでもあります。そういった、ビジョンを描きチームをまとめる力や、win-win を考えながら取引をまとめる力などをひとつの研修教材で学べるように苦心いたしました。プロトタイプを作成してからテストを重ね、現在では全国に 20 名を超えるファシリテーターの方々に協力頂き、20,000 人以上の方に体験頂くまでになりました。現在も毎月1回ニュースレターという形で商品の更新情報や活用事例を届け、商品の強化をはかっています。

是非、弊社のホームページを訪れた皆さんにもビジネスゲーム研修「The 商社」を体験頂き、ご自身のビジネスや人材育成に活かして頂ければと思います。

販売コース

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The 商社」での
研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて、
参加者をビジネスパーソンとして大きく成長させ、
組織の団結を強めます。

人数:
10〜100名
(170 名以上での研修実績もございます)
時間:
2時間〜6時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用。
大企業様の部署内、複数部署間で実施。
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

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