大企業~中小企業まで
実績300社以上のビジネスゲーム研修
財務研修

財務研修「The 財務諸表」とは?ABOUT

「数字が読める人材」を育成する
B/S、P/Lを使ったマネジメント研修

「数字が読める人材になってほしい」。
多くの企業で耳にする言葉ですが、具体的に「数字が読める」とはどういうことでしょうか。
それは、これまでのKKD(経験・カン・度胸)による意思決定を脱却し、B/S、P/Lを見ながら会社の課題に気付き、素早い意思決定をすることです。
「The 財務諸表」は、研修を通じて財務諸表を理解し、活用することを目的としたビジネスシミュレーション(模擬体験)です。
受講者はカフェの開業者(オーナー)として、競合の状況や変化していく数字を分析、業績の向上を目指しながら財務諸表の読み方や会社経営に関する理解を深めていく研修です。

店長・マネージャー研修「The Shop」との違い

財務研修「The 財務諸表」は、店長・マネージャー研修にも最適ですが、店長・マネージャーを対象とした研修の1つに「The Shop」という研修もございます。
違いの1つとして「The 財務諸表」では在庫の観点がありますが、「The Shop」にはありません。
「The 財務諸表」が数値によるマネジメント力強化とした場合、「The Shop」はコミュニケーションによるマネジメント力の強化を
図れます。

利用シーンSCENE

「The 財務諸表」は管理職の研修や、
店舗マネージャ―の研修としておススメです。

ビジネスゲーム研修を通じて、財務諸表を理解し、数字を読める・活用できる人材を目指します。
経営を俯瞰してみる能力と、数字をもとに考え、行動する力を養うため、
現場の管理職や店舗マネージャーにお勧めです。

  • 管理職研修

    現場の管理職として、自分と会社に足りない視点、強化すべきポイントを学び、数字を元に考え、行動する力を養います。

  • 店舗マネージャー研修

    店舗マネージャーとして、競合の状況や変化していく数字を俯瞰して見る能力とそれを活用できる能力を身に付けます。

導入実績RESULTS

The 財務諸表を始めとする弊社ビジネスゲーム研修は
大企業から中小企業まで300社以上の実績があります。

製造業

  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社日立製作所
  • オムロン株式会社
  • 株式会社島津製作所

情報通信業

  • ヤフー株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デル株式会社
  • MXモバイリング株式会社

金融・保険業

  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • オリックス銀行株式会社
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ

サービス業

  • 監査法人トーマツ
  • グロービス株式会社
  • 株式会社リクルートキャリア
  • ランサーズ株式会社

管理職研修・店舗マネージャー研修を
「The 財務諸表」で行う理由
REASON

1経営者視点で数字の読める
人材に成長

「The 財務諸表」は、受講者自身が「カフェのオーナー」となり、お店のオープンから2年間のお店作り~業績拡大を体験するゲーム研修です。 体験を通じてPLとBSの概要や関係性など、財務諸表の数字の読み方を体得できます。 座学とは違い、実際に体験することにより、定着度が従来の研修とは圧倒的に異なります。

2B/S、P/Lからの課題発見力を
身に付ける

「The 財務諸表」のゲーム終了後には初期の店舗設定や施策の選択が正しかったかどうか、業績の分岐点や考え方についてのセミナーを実施し、更に学びを深めていきます。
体験後の振り返りを行うことで、ただ講義を受けるだけでは理解できない、「気づき」を得ることができ、数字の読める人材・活用できる人材へと成長します。

3“違い”を生み出す行動の
重要性の理解

ゲームを続けていくと、同じ条件でスタートしたにも関わらず、実行した戦略・施策によって業績が大幅に別れます。
最終的には管理職として、あるいは店舗を預かるものとして、「先手をうつ」「業績を好転させる一手となる」"違い"を生み出す行動が求められます。その"違い"を生み出す行動をすることの大切さを伝えます。

その他以下の様な特長があります。

最大6時間の本格研修

The 財務諸表は1ゲーム30分で計3回ゲームを行います。
ゲームを終える毎に振り返りを行う本格派のビジネスゲーム研修です。
※短縮バージョンの3時間コースもあります。

最大100人の大人数にも対応可能

1グループ3~6人、5~6チーム(=15~36人)での実施が可能です。
100人程度で同時に実施した実績もあります。

社内講師を育成することが可能

4時間のファシリテーター研修を受けることで、どなたでもThe 財務諸表を活用した研修を講師として行うことが可能です。
人事部が中心となって繰り返し社員教育にご活用頂くことで、社内に「人を育てる」文化が定着いたします。

The 財務諸表 研修の流れFLOW

ゲーム全体を通じて、B/S、P/Lから
会社の課題発見、意思決定力を高めます。

「The 財務諸表」では、ゲームを通じてB/S、P/Lを理解し、活用することを目的にした財務研修です。
以下のようなカリキュラムで進んでいきます。

ルール説明

The 財務諸表のルール説明

「お客様に支持されるお店」を2年以内につくることを目標に、ゲーム全体の流れ、各カードの説明を行います。

実践

ゲーム開始

3か月を1ターンとして、全部で8ターン(2年間)分ゲームを行います。
資本金800万円で開始し、行動タイム(5分)と確認タイム(10分程度)を繰り返し、ゲームを進めていきます。

振り返り

戦略の重要性の理解

ビジネスゲーム研修「The 財務諸表」では、ゲームに勝つこと自体を目的にはしていません。
ゲームを通じて、講師から業績の分岐点について色々な角度から質問することで、市場性やターゲットなど、戦略の重要性について深く理解を深めていただくことを目的としています。

ゲーム×座学研修で深い理解を醸成

プロジェクトデザインのビジネスゲーム研修は、ただゲームを実施して終わるだけの研修ではありません。
ゲームから深い学びを得ていただくために、ゲーム実施後はゲームの振り返りとして、ワークショップを行います。
例えば「The 財務諸表」では、現場の管理職、店長・マネージャーにとって必要不可欠な「数字を読む力」を身に付けていただくため、戦略の要である「市場選定」「リソース配分」「KPIの設定」についてディスカッションをしていただきます。

座学研修とゲーム研修の良いところを融合したからこそ生まれる受講生の深い学びを演出します。

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