「The Engineers」は、ものづくり企業で重要視される「チャレンジ精神と論理的思考」に重点を置いたビジネスゲーム研修です。1人の研修講師で最大50名までが同時にビジネスゲームに参加でき、研修の目的に合わせてチーム分けを調整します。参加人数が50名を越える場合は、複数人の講師が付くことで対応可能です。


「The Engineers」は他のビジネスゲーム研修と大きく異なる点があります。


1つ目は、カードに使われている用語が「無機化学」「有機化学」などの理系の学問名と「IoT」「有機触媒」といった実際に研究、販売される製品の品種名が利用されていることです。こうした理系用語を採用しているビジネスゲームはほとんど類を見ません。学問の名前が付いた「技術カード」を2~3枚組み合わせることで、「製品カード」として完成させることができ、その利益を獲得することができます。その利益で再度「技術カード」を集めていき、「製品カード」を作り、資金を増やしていくのがビジネスゲームとしての目標になります。
「The Engineers」技術カードと製品カードmini

情報カード(紫)を集めて、技術カード(青)を組み合わせ、製品カード(白)ができるか、挑戦!

2つ目の違いは、初期に与えられる情報が非常に少ないことです。2~3枚の「技術カード」を組み合わせて研修講師に提出することで利益を得られますが、当てずっぽうに組み合わせを作っても正解率は1%ほどしかありません。正解となる組み合わせのヒントが書かれた「情報カード」から情報を読み取り、正解となる組み合わせを、当たりを付ける、推測する必要があるのです。1%しかない成功率を、情報と思考力で50%~80%まで高めて挑戦することがビジネスゲーム「The Engineers」のキモになります。実際のビジネスでは、仮説の構築と検証がこれに相当します。


経営シミュレーションやコミュニケーションに重点を置いたビジネスゲームが多い中、「The Engineers」は明らかにその毛色が異なります。ものづくり企業を中心に、現場での実践的な活動を確認し、気づきを得るための研修や採用選考の場で役立つビジネスゲームです。実際に大手メーカーA、技術商社B社の採用の場で使用されています。

ビジネスゲーム研修の流れ


 


導入実績

研修実績
エム・シー・ヘルスケア株式会社
大阪成蹊大学
株式会社インテージ
株式会社オスカーJ.J
株式会社ジョブウェブ
株式会社日本経済新聞社
株式会社パソナ
株式会社リブ・コンサルティング
株式会社DMM.comラボ
※研修レポートはコチラ
銀座コーチングスクール(株式会社アンテレクト)
シーシーアイ株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
富山県庁
富山商工会議所青年部
凸版印刷株式会社
日軽物流株式会社
日本青年会議所コンサルティング部会
日本ユニコム株式会社
パナソニック デバイスエンジニアリング株式会社
※研修レポートはコチラ
富士ゼロックス中部株式会社
MXモバイリング株式会社
World Financial Consultants Group
製作実績
トヨタ自動車株式会社
※トヨタ自動車さまでの紹介ページ
オムロン株式会社
※オムロンさまでの紹介ページ(営業職向け)
※オムロンさまでの紹介ページ(技術職向け)
オリックス銀行株式会社
株式会社エフリード
株式会社島津製作所
株式会社東邦ビジコン
株式会社和不動産
株式会社矢島不動産
株式会社H.I.S
東京海上システムズ株式会社
豊島株式会社
阪和興業株式会社
ファミリーマート株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
EMCジャパン株式会社

※敬称略
実績一覧はコチラ

販売コース

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The Engineers」での研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて、参加者をビジネスパーソンとして大きく成長させ、組織の団結を強めます。

人数:
10〜50名
時間:
2時間〜4時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用。
大企業様の部署内、複数部署間で実施。
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

 

ビジネスゲームの研修のカードセット購入コース

  • ビジネスゲームを使った研修

ビジネスゲーム「The Engineers」のカードセットを購入してご活用して頂くコースです。開催される研修で自由にご利用できます。ルールの変更や、カードの追加、削除なども任意で行っていただけます。
ご購入後の料金は一切発生しません。
また、研修やルール改変などでアドバイスをお求めの際には、株式会社プロジェクトデザインが無料でご相談を承ります。

対象:
人事部として社内研修を実施される方
金額:
80万円(税抜)

なぜビジネスゲーム「The Engineers」で研修するのか

 

ⅰ)企業成長に不可欠なチャレンジ精神

 

技術は日進月歩で進化していきます。そして市場で求められる技術とは、常に他では得ることができない技術、なんらかの差別化がされている技術です。例えば、現在主流となっている製品よりも、もっと高い性能を発揮できたり、もっと安全で品質が保証されていたり、もっと安く販売できたりする技術です。そうした他社にない技術的な優位性を確保してこそ、市場で生きのこることができる製品を生み出し、会社が社会で存続できるのです。
他にない技術を得るためには、自分たちで研究し、開発していかなくてはなりません。チャレンジして、勝ち取ることでしか自分たちだけの技術は得られず、ものづくり企業が生きのこることはできないのです。
ビジネスゲーム「The Engineers」でも、新しい技術や未知の製品の発見、開発にチャレンジしていかねば、そのチームは生きのこることができません。独自の技術や製品を持って成長する他チームに差を付けられて、遂には消えてしまいます。チャレンジを続け、成長を続けることだけが生きのこる方法であることをビジネスゲーム「The Engineers」は教えてくれます。



 

ⅱ)情報を正確に分析し、正しい判断に繋げる

 

チャレンジをするために、もっとも必要となるのは「根拠」です。なぜそのチャレンジが必要で、チャレンジが成功する見込みがあるのかを説明できるだけの根拠が必要です。チャレンジには時間も資金も掛かり、ノーリスクノーコストで行えるものではありません。そのチャレンジが正しいものであることを説明できなくては、周囲の協力も得られず、当然資金を管理する担当者からの許可も下りません。
「根拠」は情報を元に自分で組み立てる必要があります。情報を集める能力、情報を分類し整理する能力、情報から判断基準を導き出す能力。これらが必要になります。
ビジネスゲーム「The Engineers」の場合、情報がまったくない状態で製品開発にチャレンジしても、成功する確立は1%ほどしかありません。そして失敗していまえば、そのチャレンジに投入した分の資金を失ってしまいます。ですが、きちんと情報を集めてからチャレンジを行えば、成功率は少なくとも30%にはなり、情報分析力に長けていればほとんど100%成功するだろうという自信を持ってチャレンジできます。無謀な突撃と、根拠に基づくチャレンジの違いがビジネスゲーム「The Engineers」では明確に現れるのです。



 

ⅲ)仮説の構築と検証のサイクルで成果を上げる

 

当然ですが、技術開発や製品開発のチャレンジが1度で成功することはほとんどありません。成功しそうな見立てを立てた上で何度かトライして、ようやく成功に辿り着くことができます。この時に、どこが間違っていたのか、次はどうすれば上手くいくのかを考えなくてはなりません。つまり、仮説を構築し、実践により検証して除々に正解に近づいていくというアプローチが必要になります。
ビジネスゲーム「The Engineers」の製品開発でも、この仮説に基づく行動が非常に大切です。このビジネスゲームの中でも仮説をきちんと立てていけば、成功する選択肢は3つほどに絞られ、そのため成功率は30%程度になります。もしどれか1つにチャレンジして失敗しても、その仮説が失敗したということは、他の2つの選択肢のうちどちらかが正解であることは明白であり成功率が上がることになります。きちんと失敗を活かす仮説の検証が次の成功へと繋がるシステムがこのビジネスゲームには組み込まれています。



 

ⅳ)納期と予算を意識して計画

 

実社会のビジネスでは、納期と予算を意識して、計画を立ててから仕事に取り組まなくてはならなりません。また状況が変化すれば、計画を変更することも考える必要が生まれます。
「The Engineers」は、時間と資金の計画に対して非常にシビアなビジネスゲームです。製品開発に失敗し続けると破産してしまい、ゲームの続行が不可能になってしまいます。あらかじめ「どの製品開発に、どれくらいの期間と予算を使うか」を決めておき、撤退すべきラインを守らなくてはなりません。もし予想していたように利益が上がらないのであれば、戦略を見直し、どうすれば効率的に動けるかを再検討する必要が出てきます。
 
 
 
 



 

ⅴ)現場では必ず必要な、チームワーク

 

現代のものづくり企業では製品を独力で作ることは不可能です。製品自体も、製品開発の工程も複雑になったため、必ず周囲と協力して、お互いの業務内容を理解して、サポートし合う必要があります。例え高い技術力を持つ人でも、周囲との連携ができなければ同じチームで動くのは困難です。
チームワークとして具体的に挙げられる要素には、チームの行動方針の統一、役割分担、メンバーそれぞれが意見を出し合うことで多様な視点を持つことなどがあります。これらはビジネスゲームの中でも非常に有効です。同じ方針で、それぞれの役割を果たすことで、短時間で高い成果を得ることができます。ビジネスゲーム「The Engineers」では、情報収集役、情報整理役、仮説構築役などに分かれてプレイできるチームが高い成果を上げます。

 

販売コース

ビジネスゲームの研修コース

  • ビジネスゲームを使った研修

講師を派遣し、ビジネスゲーム「The Engineers」での研修を行います。
ゲーム参加と振り返りを通じて、参加者をビジネスパーソンとして大きく成長させ、組織の団結を強めます。

人数:
10〜50名
時間:
2時間〜4時間
対象:
中小企業様の全社員参加でのご利用。
大企業様の部署内、複数部署間で実施。
商工会や経営勉強会、サークルでの導入。
金額:
20万円〜(税抜)

 

ビジネスゲームの研修のカードセット購入コース

  • ビジネスゲームを使った研修

ビジネスゲーム「The Engineers」のカードセットを購入してご活用して頂くコースです。開催される研修で自由にご利用できます。ルールの変更や、カードの追加、削除なども任意で行っていただけます。
ご購入後の料金は一切発生しません。
また、研修やルール改変などでアドバイスをお求めの際には、株式会社プロジェクトデザインが無料でご相談を承ります。

対象:
人事部として社内研修を実施される方
金額:
80万円(税抜)

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