300社以上が導入する
ビジネスゲーム研修
研修を内製化

ビジネスゲーム研修で
研修内製化の効果を
高めませんか
ABOUT

内製化する研修テーマだからこそ
ビジネスゲーム研修が最適です

人材育成の一手段である研修。外注するか、内製化するか検討する際、その大きな判断軸は、研修テーマが汎用的なものか、自社特有のものか、という部分ではないでしょうか。
理念浸透や、現場特有の課題解決など研修テーマの個別性が高くなればなるほど、内製化研修が適しています。
ビジネスゲーム研修は「説明ではなかなか伝わらない」ことをゲームを通じて体感として社員に学んでいただくことが可能です。だからこそ、内製化に適しているような形式知化されていない研修テーマを得意とします。

研修内製化を進める
メリット
MERIT

Merit1

コスト面のメリット

プロジェクトデザインのコンテンツは、ごく少人数で50名程度までの研修を実施でき、また複数パッケージを用いれば、200名やそれ以上の人数でも同時に実施できます。
研修を内製化することで、社外研修による出費の軽減につながり、結果としてコスト面でも節約につながります。

Merit2

社員(ファシリテーター)の成長

実は、研修で最も学びが大きいのは、ファシリテーター自身です。
研修の内容を確認し、研修中の受講者の動きを観察し、適切なフィードバックを実践し、受講者の学びを促進する中で、ファシリテーター自身が大きく成長を遂げた事例は、非常に多いです。

Merit3

社内に実践者がいる

研修の学びを阻害する要素に、「現場否定」と「応用不足」があります。学んだことを活かそうとして否定されたり、活かし方がわからなかったりして、研修効果が発揮されないということはよくあります。 内製化により、学びを実践する人の姿があることで、研修の効果がより定着します。

Merit4

共通言語が産まれる

一部の人だけが研修を受講した場合は、学んだ内容がごく少数の社員しか知らないことで、まず言葉が定着せず、結果として、日常的に学びを活かす場面が少なくなることがあります。 共通の経験をすることで、研修内の認識を全員で統一し、言葉を共通言語として日常の業務に持ち帰ることで、学びが定着します。

研修内製化で
よくあるデメリットも
解消します
SOLUTION

お悩み

社内講師の質にばらつきが出る

ゲーム型研修ならプログラムのつくりがしっかりしているため、
特別なプレゼンスキルがなくとも一定以上のレベルで運営できます。

教育内容がきちんとプログラムされていない研修ほど、社内講師の質によって学びの効果がバラツキます。忘れられがちなことですが研修とは、講師と受講生の相互作用によって、学習効果が最大化します。

 

受講生一人ひとり、「どの教育手法がもっとも学べるのか」は異なります。
ある人は、レクチャー(講義)形式がもっとも学べるというし、ある人は他のうまくやっている人を観察する(営業同行など)ことによって学べると言いますし、行動してみないとわからない。という人もいます。

 

プロジェクトデザインが提供するゲーム型研修は、レクチャー/対話(個人の内省やグループでの話し合い)/観察(他の人・チームの動き)/行動(ゲームでの実際のアクション)を効果的に組み合わせて、 多種多様な受講生の学び方のニーズに対応できるように設計されています

 

 

また、受講生を鍛えるのと同様に、社内講師も場数を踏ませて、経験値を高めていく必要があります。
しかし、プログラムの作りが不十分なために、1-2回登壇しただけで、「自分には向いていない」と考え、諦めてしまう人も多くいます。

 

ゲーム型研修は、基本的に
①ルール説明→
②実行→
③ファシリテーターから問いかけをする→
④問いかけに対して全員で考え、発表し、シェアする→
⑤でた意見をまとめる
という流れで学びを深めていきます。
特別なプレゼンスキルや属人的な人間的魅力がなくとも、一定以上のレベルで運営することができ、講師としての自信が身につきます。

 

講師として効果的にメッセージを伝えるには、
a)事前の準備(研修を通じてのbefore/afterをしっかり考える)
b)受講生のことを考えた設計・運営
c)講師としての自信・経験
が必要になりますが、これらの能力を、ゲームというパッケージ化されたツールを活用することで効果的に伸ばすことが出来ます。

お悩み

研修後の効果測定レポートをつくる時間がない

スポットの効果測定レポートではなく、
行動の変化と成果までを追うノウハウをご提供します。

研修効果はスポット(特定の時点を切り取って)効果をはかるのではなく、時間をかけて、定着しているかどうか判断すべきと我々は考えています。 ですので、効果測定レポートを一生懸命書くのではなく、学びの定着を促したいときは、研修後に関連する課題図書を提供し、「自分自身で研修内容を振り返りながら読ませる。 実践方法を考えさせる。実際に実践しての結果を書かせる。」という3点をA4・1枚程度のレポートとして提出させることまでを一連の研修として提供しています。 受講生自身が書いたレポート(行動変化・実践レポート)およびそれによって生まれた行動の変化と成果が、何よりも雄弁な効果測定レポートとなります。それを実施するためのノウハウも提供いたします。

お悩み

社員と講師が馴れ合いになってしまう

参加者自身が教え学び合うスタイル。講師は舵取り役。

研修の質そのものではなく、講師のキャリアや年齢の違いによって研修の質そのものを判断してしまう人が多いことは残念なことです。 ただ、自分より経験の浅い人に「教えられても納得できない」という気持ちは私達も理解しています。

 

だからこそ、我々が研修の内製化を行うときには「講師が教えるのではなく、皆で体験し、体験を通じて得た学びを教え合う。」というスタイルを採ります。 ファシリテーターはその舵取りやくで、ゲームのルールの説明役です。教え、学び合うのは参加者自身なのです。 かの松下村塾の「教え、学び合う」という考え方は、現代でも実践でき、効果的な手法です。そのための触媒としてゲームでの共通体験は効果的に機能します。

ビジネスゲーム研修で
研修を内製化している
企業事例
CASE

既存社員向けはもちろん、インターンシップなどでも
ご活用いただけます。

当社では、研修内製化のためのご支援を行っています。
大企業から中小企業まで300社以上にビジネスゲーム研修をご提供し、そこで培ったノウハウを活用。
貴社の価値観や考え方を広くスピーディーに伝えるためのオリジナル研修をご提供します。

導入実績
  • ・イオンリテール株式会社
  • ・株式会社吉野家ホールディングス
  • ・味の素株式会社
  • ・南九イリョー株式会社
  • ・キューサイ株式会社
  • ・株式会社OSCAR J.J
  • ・株式会社働楽ホールディングス
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ビジネスゲーム研修 概要資料ゲームを使った学びのデザイン

シミュレーションゲームの起源から、シミュレーションゲームを使った研修の流れについて簡潔にご紹介。
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