次世代リーダー育成研修。10年後の経営を任せられる人材を育成したい方へ。受講者に直接インタビューし適切な研修を実施。定期的な研修と実践で知識の定着を図ります。課題図書により継続的な学習習慣を身につけます。

次世代リーダーをビジネスゲームを使った研修で徹底強化

次世代リーダー育成研修の特徴

次世代リーダーを鍛える高い研修効果
ヒアリングを行い、経営診断を行う
その研修が効率的になるように、経営コンサルタント・組織開発しても実績を持つ講師が、あらかじめクライアント企業さまの社員にヒアリングを致します。経営者さまはもちろん、研修に参加予定の従業員の方々にも綿密なヒアリングを行い、「本当に次世代リーダーを育成するのに必要なファクターは何か?」を洗い出します。そうして組織とメンバーの経営診断を作り出し、それぞれのクライアント様専用のカリキュラムを構築していきます。
次世代リーダーを効果的に育成するためのクライアント様専用の研修カリキュラム
学習効果の高い体験型研修
代表的な学習スタイルは「講義」「観察」「議論」「行動」に分類されます。人それぞれ、どの学習スタイルでもっとも学習成果を得られるかはことなります。ですが現在の研修のほとんどは「講義型」ばかりで、受講者に十分な学習の定着率を実現できているとは言えません。体験型研修では「講義」「観察」「議論」「行動」のいずれも学習スタイルも効果的に取り込むことで、知識と経験の定着を実現します

* 体験型研修で使用する、弊社で開発したビジネスゲーム「 The 商社 」
次世代リーダーを育てるビジネスゲームの研修、The 商社
参加者が継続的な学習習慣を身に付ける
継続的な自己成長を習慣づけるために、研修テーマに合わせた課題図書を毎回設定します。これにより参加者は自らが次世代リーダーになるために努力しているという実感と、読破の達成感を得られ、大きな満足感を得られます。継続的な学習習慣を定着できるように構築します。
次世代リーダーの継続的な成長を読書で支援

次世代リーダーを育て上げるための 6 つのカリキュラム

ライフプラン構築 (1回)

会社と自分のミッション、ビジョンを明らかにする

哲学において。もっとも原始的で根源的、そしてもっとも重要な命題は『汝自身を知れ』です。ビジネスマンにとってもこの命題の重要さは変わりありません。
次世代リーダーとしてリーダーシップを発揮するには、まず何よりも「自分が何を目指しているか」を明文化することが必須です。これから何処に向かおうとしているのかを仲間に知らしめることができなければ、仲間は付いて来てくれるはずがありません。
株式会社プロジェクトデザインでは、参加者が自分の目標とそれを実現するため戦略を獲得するために、レクチャーとワークショップを組み合わせた研修を提供しています。その中で参加者自身が何を達成したいのか、自分自身の内面と向き合って書き出してもらいます。続いてその目標を達成するにはどのような道のりを歩んでいくべきかを描き出します。節目となるタイミングとその時点での達成目標を決定する、つまりは人生全体を通じてのタスクブレイクダウンを行うことで、ライフプランを具体的に構築できるのです。これこそ次世代リーダーとして、それ以上に1人の人間としてもっとも基礎的な素養なのです。
次世代リーダーを育成する研修ではビジョンが肝心
コミュニケーション能力向上(3回)

組織間の違いを理解しつつ、コミュニケーションを高める

次世代リーダーになるに当たり、もっとも躓きやすいのがコミュニケーションとマネジメントの問題です。相互に理解し合い、お互いの持つ良さを活かすための組織作りを達成できる、理想的なコミュニケーションの達成には何が必要でしょうか?自分たちの持つ特徴を把握し、抱えている課題を認識し、その上で他者の強みと個性を理解することで、正しい道が見えてきます。
体験型研修では模擬戦略会議を行い、会社の課題について積極的に意見を出し合ってもらいます。戦略会議では「自分の部署の効果的な紹介」に始まり、まずは自分たちの特徴と課題を明確にします。また、これまで知ることのなかった他の部署の業務と特色についても知ることができます。その上で「次世代リーダーとして採るべき戦略と個人のアクションプラン」を話し合ってもらうことで、これまでは考えられなかった、お互いの良さを活かす解決策があることを参加者自身の手で発見します。加えて、我が社が自身を持って提供しているビジネスゲーム「The商社」(紹介ページはコチラ)を体験することで、自分自身が次世代リーダーへと成長するためのチームワークとリーダーシップの重要性に気づいてもらえます。
そして個人の行動パターンとストレス要因を分析するFFS理論を学び、個人単位での適切なコミュニケーション方法を学びます。個性の多様性を認めることが、組織を大幅に強化することをレクチャーします。
次世代リーダーを育成するビジネスゲームの研修、The商社
自社・業界把握(1~2回)

会社の歴史を知り、業界の先を読む

良い戦略を練るためには、自分たちが環境の中でどのような立ち位置にいるのかを知っておかねばなりません。誤った判断で自分たちが不得手とする分野で争い、無駄な出血をしては目も当てられません。次世代リーダーに必要な俯瞰的な戦略眼を得るために、まずは過去の歴史と現在の業界を学びます。
会社の歴史を振り返り、これまでの課題とその解決方法を知るケーススタディ型の研修を行います。現在にも応用できる解決策を学べる他、会社の価値観・理念が行動に表れていることを知っておくことで、次世代リーダーとして今後の意思決定が迅速に行えるようになります。とりわけ、これまで業務に今一つ身が入らなかった社員には明確な経営の軸が見えることで、アクションを促す良い刺激となってくれるでしょう。また、これまでの歴史を分析することで、経営に影響を与えてきたファクターが詳らかになり、未来の経営では何を注意していかねばならないのかを理解でき、引いては業界全体の先を読んだ経営判断ができるようになります。
次世代リーダーを育成する研修では会社の歴史を学ぶ
計数能力獲得(1回)

計数感覚を身に付ける

ここまでは理念的なカリキュラムについてお話ししました。次は次世代リーダーが経営を実践する上で避けては通れぬ、計数能力を獲得する研修をご説明いたします。経営は予想通りに事が進むとは限らないもので、内部環境と外部環境の変化によって予期せぬ事態が起こり得ます。そうした不測の事態に対応するためのリスク管理やコスト意識は、マネジメントの経験が無い若手には欠如しがちです。
そこでビジネスゲーム「TheShop」(紹介ページはコチラ)を用いて、経営シミュレーションを経験してもらいます。リスクやコストを含むマーケティング全体を包括的に、かつ分かりやすく表現した教材です。美容店の経営者として経営施策を打っていくことで、理念のない無闇やたらな施策が経営を圧迫することや、競合他社に目を向けた戦略とは何かを楽しみながら気づくことができます。次世代リーダーたちにマネジメントのキモとその面白みを知ってもらえることでしょう。
次世代リーダーを育成するビジネスゲームの研修、The Shop
論理的思考・システム思考(生態系思考)修得(2回)

分析から戦略を決める

例えば、「業績の悪化」という課題。次世代リーダーたちはこの課題を解決せねばなりません。解決のために「商品製造コストの削減」を選択したとします。確かに、コスト削減により利益率が向上することは期待できます。ですが、その一方でコスト削減により品質が低下し、顧客が離れて行ってしまうことも考えられます。そうすると、果たして「商品製造コストの削減」が正しい経営判断なのかは詳細な分析と予測を必要としていることが分かります。ですが、もしコスト減による利益率の向上のみに目を奪われて、拙速な実行判断を下せば、業績は返って悪化することでしょう。こうした過ちを犯している企業は大企業の中にさえ見受けられます。皆様も思い当たる企業様があるのではありませんか?
業績を決める要因は様々あり、それらが『独立していない』、相互に関係し合うものであると理解することがシステム思考の第一歩です。そしてそれらの関連性を論理的に説明できないようでは、経営判断の妥当性は霧の中へと消えていきます。次世代リーダーたるものが課題を細やかに分析し、洗い出された要因同士の繋がりをロジカルに把握していないのであれば、それはただの暴君です。
体験型研修では実際にご自身の組織の課題を分析するワークショップを行い、その原因の真相は何なのかを参加者自身の手で突きとめます。そして実現可能な施策を考案することで、次世代リーダーとして必要な分析能力と思考能力を経験から修得していきます。
次世代リーダーを育成する研修では業界の先読み能力を鍛える
企画力・プロジェクトデザイン(3回)

自ら企画を立て、実行

勝利の美酒に酔う成功体験。あるいは辛酸を嘗める失敗体験。次世代リーダーとして飛躍的成長を遂げるための最高のバネです。
ここまで積み上げてきた学習を机上の空論で終わらせないためには、実践あるのみです。株式会社プロジェクトデザインの提供する研修では、参加者に考えていただいた組織の課題と解決策を「具体的な納期と担当、達成目標のあるプロジェクト」として設計し、実現のためにアタックしてもらいます。この時点で参加者はただの聴講者ではなく行動するビジネスマンであり、ファシリテーターはもはや講師ではなくクライアントを迎える経営コンサルタントとなります。
全3か月を使い、研修1回目ではプロジェクトの設計とタスクブレイクダウン、2回目では中間報告と、必要であればコンサルタントの手助けを受けた改善とさらなる推進を。そして3回目にはいよいよ成果発表。達成の喜びや到らなさへの悔しさといった経験を分かち合い、次世代リーダーとしての基盤を形成します。その後にそれまでの研修のすべてを振り返り、翌年以降の成長計画をデザインします。
次世代リーダーを育成するために研修で企画力を伸ばす

ご依頼から研修実施までの手順

ご依頼

矢印

社員様へのヒアリング
経営者や研修に参加される社員さまにヒアリングを行います。現在の業務 はもちろん、入社動機や入社後の会社と他の社員さま印象、そして今後組 織として成長するのに必要だと感じていらっしゃる要素を伺います。この 段階である程度リーダーとしての適性を見定めます。

矢印

研修内容についてお打ち合わせ
ヒアリングを基に、御社の現状を経営コンサルタントとして分析します。 その上で次世代リーダー育成研修の年間プランを提案書としてご担当者 さまに提出します。ご要望を受けて内容を煮詰めていきます。

矢印

ご要望に合わせてスケジュールを作成
具体的な研修日程を設定します。御社の現状と業界、そして個々の社員さまに合わせて専用の内容で研修を構築していきます。

矢印

研修実施
スケジュールに基づき、体験型研修を実施していきます。参加者の反応を 見て、次回の研修へとフィードバック、調整を行っていきます。

ビジネスゲームの実績

研修実績
エム・シー・ヘルスケア株式会社
大阪成蹊大学
株式会社インテージ
株式会社オスカーJ.J
株式会社ジョブウェブ
株式会社タニタ
※研修レポートはコチラ
株式会社日本経済新聞社
株式会社パソナ
株式会社リクルートキャリア
※研修レポートはコチラ
株式会社リブ・コンサルティング
株式会社DMM.comラボ
※研修レポートはコチラ
銀座コーチングスクール(株式会社アンテレクト)
シーシーアイ株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
富山県庁
富山商工会議所青年部
凸版印刷株式会社
日軽物流株式会社
日本青年会議所コンサルティング部会
日本ユニコム株式会社
パナソニック デバイスエンジニアリング株式会社
※研修レポートはコチラ
富士ゼロックス中部株式会社
MXモバイリング株式会社
World Financial Consultants Group
製作実績
トヨタ自動車株式会社
※トヨタ自動車さまでの紹介ページ
オムロン株式会社
※オムロンさまでの紹介ページ(営業職向け)
※オムロンさまでの紹介ページ(技術職向け)
オリックス銀行株式会社
株式会社エフリード
株式会社島津製作所
株式会社東邦ビジコン
株式会社和不動産
株式会社矢島不動産
株式会社H.I.S
東京海上システムズ株式会社
豊島株式会社
阪和興業株式会社
ファミリーマート株式会社
富士フイルムメディカル株式会社
EMCジャパン株式会社

※敬称略
実績一覧はコチラ

研修プラン・価格

毎月1回 [全4回~12回]
20万円~/月(税抜)

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