【 8月26日14時】内定者や新入社員の関係構築に使える!「The 商社 Online」体験会

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に端を発するテレワークの導入は社内会議・客先での商談・店舗での接客などの企業のあらゆるコミュニケーションに変化をもたらしました。

そして、2020年、2021年、2022年と時を重ねる中で、社員はテレワーク環境への順応を見せるする一方で、社員のメンタル面への影響が懸念され始めています。

事実、2021年11月に実施された調査では、テレワークへの不満の要因を “環境的なもの” と “精神的なもの” に分けてみると、“精神的なもの” が上位に多く、メンタル面でのテレワーク疲れを強く感じているように読み取れる調査結果が公開されています。

 <テレワークへの不満の要因(精神的な要因)>

  • オンライン会議がやりづらい(発言がしづらいなど):28.4%
  • 仕事にやりがいを感じづらい:19.9%
  • 孤独を感じる:19.9%

 参考:アフターコロナにおける働き方実態調査の内容(抜粋)

人事担当者・研修担当者の皆さまからすると「コロナ禍が始まった2020年当初から、社員のメンタル面の負荷は懸念されていた」ことと思われますが、その懸念が、いよいよ現実的に取り組むべき課題になってきたと言えるのかもしれません。

その課題のひとつに「社員の関係構築」が挙げられます。特に、内定者や新入社員のような新しく自社組織に加入する新人の同期の繋がりをつくることが重要です。

悩みや喜びを共有する友人として。
互いにアドバイスをし合う仲間として。
お互いを刺激し合うライバルとして。

同期の繋がりの重要性は、新人が新しい組織に馴染み、その組織の中でやりがいを持って働き続ける上での活力の源になります。

しかしながら、その同期の繋がりをつくる役割を担っていた内定者研修や新入社員研修などの集合研修がオンライン集合研修へと切り替わる中で、同期の繋がりを上手くつくれない問題が生じています。

パーソル総合研究所が実施した 「コロナ禍における研修のオンライン化に関する調査」においても、交流機会が不足している・関係性が構築できなかったことなどをオンライン集合研修のデメリットとして捉えていることが分かります。

 <オンライン集合研修のデメリットTOP5>

  • 一方的に聞くだけなど、受け身になりやすかった:21.0%
  • 受講者同士の交流機会が不足していた:19.7%
  • 受講者同士で関係性が構築できなかった:17.4%
  • 発言しづらかった:16.1%
  • チームで何かを作り上げることが難しかった:15.9%

 参考:パーソル総合研究所 「コロナ禍における研修のオンライン化に関する調査」

これは「大人数が集まることを考えると、受講者同士の交流をするプログラムの設計が難しく、座学研修にならざるを得ない」ということを意味しています。「オンライン集合研修で社員の関係構築に適したコンテンツがない」とも言い換えられます。

この悩み・問題意識をお持ちの人事・研修担当者の方々に対して、私たちプロジェクトデザインはオンラインビジネスゲーム「The 商社 Online」をご提案します。

オンライン集合研修での社員の関係構築に適したオンラインビジネスゲームの特長

多人数プレイに対応

Webブラウザと「Zoom」や「Microsoft Teams」などのツールを併用して実施するオンラインビジネスゲームは同時に数十名が参加可能です(今回の体験会で実施する「The 商社 Online」では100名、200名といった規模の人数にも対応すること可能です)。

チーム戦がもたらす関係構築

ビジネスゲームでは総勢数十人規模のプレイヤーが一堂に会し、数名単位のチームに分かれてチーム対抗戦で成績を競い合います。チーム内での交流やチーム間での交渉は、ゲーム参加者(研修受講者)間の関係構築に作用します。

ゲームの楽しさがもたらす没入感

自分の意思決定や行動によって状況が刻々と変わり、順位や勝敗が生まれる。このゲームならではの楽しさが、参加者をゲームの世界に没頭させ、主体性を引き出します。

「The 商社 Online」とは

「The 商社」は参加者が1つの会社のメンバーとして3~6人のチームを組み、 他のチームと様々な交渉を行いながら、自分たちの会社の事業を立ち上げて会社を大きくしていくビジネスゲームです。

ゲームは計画→行動→決算という3つのプロセスを1ターンとしてカウントし、合計4ターン実施します。参加者に問われる能力が各ターン毎に変化する中、参加者は自身の強みや弱み(伸ばしていくべき能力)に気付くことができます。

1ターン目、ゲーム開始早々に経営資源を表すカード(資源カード・ビジネスカード・お金)が配られます。

それらのカードを目の前にした参加者は自分たちが持っているカードにどれだけの価値があるか分からない状況やどのように事業を立ち上げていくべきか分からない状況に戸惑います。

この時に必要になるものがチームとしてのビジョンです。ビジョンを基にチームの進む方向性を定めて役割分担するチームで動く力と、答えのない中でも考え抜いてヒントを得ようとする考え抜く力が必要とされます。

2ターン目は必要なカードを集めながら事業を立ち上げて会社を拡大していくことが求められます。

しかし、自分たちが欲しいカードは他のチームが持っているケースが多いため、他のチームから必要なカードを買ったり交換したりする必要があります。さて、どうすれば効果的に交渉をまとめることができるのでしょうか?

ここで必要になってくるのがコミュニケーション能力です。他のチームとWin-Winな関係性を築くために相手の立場に立った提案をしていく、あるいは、相手のニーズを引き出す、共創的コミュニケーションが問われます。

3ターン目、参加者はコミュニケーションを通じて事業を立ち上げ、会社を拡大していくことに面白さを感じ始めます。

しかし、事業を持続的に発展させることはできても、それだけでは2倍3倍の飛躍的な成長を望むには足りません。そこで、今までやってきたビジネスのやり方を一旦横に置き、どうすれば事業を2倍3倍にできるのかということを考えることが大事になってきます。

足し算のビジネスから掛け算のビジネスへと事業を飛躍的に発展させる。あるいは、ゼロベースで物事を考える。そんな戦略的思考が必要になります。

最終ターンとなる4ターン目では、市場(ゲーム内)の経営資源が枯渇していきます。

各チームは自社の経営資源が不足する中において、いかにクリエイティブに新たな事業を作り上げるのか? 創造性の発揮が求められます(「The 商社」では取引のやり方一つ、アイデア一つで、今まで考えてみなかったような事業を生み出せます)。

ゲーム紹介動画

ファシリテーター紹介

亀井  直人(かめい  なおと)
株式会社プロジェクトデザイン 研修部マネージャー

鳥取県立鳥取東高等学校卒業、福岡工業大学情報工学部情報通信工学科卒業。SE(インフラエンジニア)として長く経験を積む。プロジェクト遂行におけるチームのパフォーマンスを引き出すためにファシリテーション技術の習得・実践を続ける。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会では役員(2016年~2021年理事、2019年~2021年副会長)を務める。富士ゼロックス福岡在籍中にSDGsとビジネスゲーム”2030SDGs”に出会う。ビジネスゲームが持つ力の素晴らしさに触れ、2020年に研修部マネージャーとしてプロジェクトデザインに合流する。博多駅前”fabbit hakata ekimae”に福岡オフィスを構え、関わり合う方々との対話を楽しみにしている。鳥取県鳥取市出身。蟹と麦チョコが大好き。

開催概要

開催日時
2022年8月26日(金)14:00~17:00

プログラム

  • ビジネスゲーム体験
  • 質疑応答

※当日はゲーム体験からスタートいたします。事前の接続確認は必ず実施頂けますようお願いいたします。また、開始時間に遅れた場合、ご参加頂けないことがございますこと予めご了承ください。なお、終了後、別途質問等にお答えさせていただきます。

開催形式
オンライン開催(Zoomを使用) ※当日の参加用URLは申込後にお送りします

  • 当日使用するWeb会議ツール「Zoom」はこちらから事前にダウンロードをお願いします
  • 本ゲームはインターネットブラウザを利用しますが、企業様のVPN環境やセキュリティの設定によってはシステムに接続できない場合があります。ゲームシステムに接続できるか、接続テスト用URL(こちら)から事前確認をお願いします。

~接続テストに関するお願い~

  • InternetExplorerからは接続いただけません
  • 体験会当日と同環境(PC環境とインターネット環境)にてご参加ください
  • 接続不可の場合はお申込みフォームにてお知らせください

ご準備いただきたい環境とお持ち物

  1. PCからの参加を推奨します(スマートフォンの使用は非推奨です)
  2. ブラウザは、OSがWindowsの場合は「Edge、Chrome、FireFox」、OSがMacの場合は「Safari、Chrome」の中から最新バージョンの準備をお願いします
  3. WEBカメラ・マイク・イヤホンのご準備をお願いします

参加費
無料

定員
24名

お申込み締切日
8月25日(木)9:00

お申込み
下記のフォームより申込みをお願いします。

関連情報

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  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
  • ビジネスゲームの共同開発について興味があるので少し詳しい情報を提供してもらいたい
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