【 9月 9日14時】SDGs研修に使える!「The Action! ~SDGsカードゲーム~」オンライン体験会(法人・組織向け)

Aさん:会社でSDGsの取り組みは進んでいるが会社全体としてはSDGsに対する温度差があり全社的にSDGsに取り組めている状況ではない。社内の一体感を醸成できるようなSDGs研修は無いのだろうか?

Bさん:新卒採用では年々SDGsに興味関心の強い学生が増えてきているが、そういった層に対して会社として上手くPRをできていない。そもそも社内的にSDGsの取り組みが進んでいない。どうすれば良いのだろうか?

Cさん:SDGsの取り組みは進んでいるが、それは自分たちが検討したSDGsに関する数値目標の達成に向けて各部門が粛々と取り組んでいるに過ぎない。事業部が主体となり、自社ならではのSDGsの取り組み事例(外部にも堂々とPRできるような象徴的な取り組み事例)を増やすにはどうすれば良いのか?

Aさんは研修担当者、
Bさんは新卒採用担当者、
Cさんはサステナビリティ推進担当者。

それぞれに立場は違えども、「社員がSDGsに取り組むことの意義について理解を深め、全社的にSDGsの取り組みを進めている状態を創りたい」というゴールは同じではないでしょうか。

かつて、社会貢献活動と言えば、一般的に「ボランティア」や「寄付活動」のような、経営や事業とは切り離された活動として位置づけられていました。それが今では、経営や事業の中に「サステナビリティ経営」「SDGs」「ESG」のような社会課題への取り組みを統合させることが求められるようになりました。

投資家はIRの中で企業のSDGsやESGの取り組みに注目するようになり、就活生は自身の就職先を決める上で企業の社会貢献性を重視するようになり、消費者は企業の商品やサービスの背景にある地球環境への配慮に価値を見出すようになっています。

そんな変化に向き合う上では、まずは社員のSDGsについての理解度を深めること、社内にSDGsの考え方を浸透させる取り組みが重要になります。

そこで私たちプロジェクトデザインでは、SDGsの理解を深めつつ、自社ならではのSDGsの取り組みを考える機会に活用できる「The Action! ~SDGsカードゲーム~」を損害保険ジャパン株式会社と共同開発しました。

本ゲームにご興味のある方は、是非お気軽に体験会にお越しください。

ゲームのポイント

SDGsを理解する

SDGsを理解するうえで大切なことは、ゴールやターゲットの理解ではありません。

  • 問題は自分が思いもよらぬところで影響し合い繋がっている
  • だからこそ、1つの視点に捉われない全体性を持った取り組みが大切である
  • 問題は幅広いからこそ、多様な組織(ステークホルダー)が協力しあって取り組まなければならない

「The Action! ~SDGsカードゲーム~」では、これらのSDGsの本質について理解することができます。

行動変容を起こす

「The Action! ~SDGsカードゲーム~」はビジネスゲームです。このビジネスゲームを活用した研修では頭で分かったこと(知識)を行動に繋げる(行動変容を起こす)ことを目的に置き、研修の学びを腹落ちさせる(心から納得できる)ように、ゲーム体験パートと振り返りパートの2段階で研修を設計しています。

まずはゲーム体験パートです。「The Action! ~SDGsカードゲーム~」を研修受講者全員で体験します。

私たちプロジェクトデザインが作るゲームでは数十人規模のプレイヤーが一堂に会し、数名単位のチームに分かれてチーム対抗戦で成績を競い合います。人と人・チームとチームがぶつかり合うからこそ、コンピューターゲームやボードゲームにはない “社会性” が生まれ、場が大きく盛り上がります。そして、誰もが通常の研修では見られないような主体性を発揮します。

そして、振り返りパート。ゲーム体験を終えた後に振り返りを実施します。

  • ゲームの中で自身はどんなことを考え、どういった行動を起こしたのか?
  • その思考や行動の結果、どのような結果が起きたのか?
  • もっと良い結果を出すにはどうすれば良かったのか? 

研修受講者はゲーム体験の中の出来事(自身の思考や行動)を振り返るための問いを通じて、研修の学びを腹落ちさせる(心から納得できる)ことができるようになります。

※これはデービッド・コルブの「経験学習モデル」に基づいた研修設計です。ビジネスゲームという【経験】をした直後に、振り返りの場で【省察】と【概念化】を行うことで【実践】への橋渡しを行います。

※振り返りパートでは、振り返りの問いに取り組むだけではなく、SDGsの知識習得のための講義も実施します。また、振り返りパートの後に「自社のSDGsアクションに向けたグループワークに取り組むパート」を設計することも可能です。

「The Action! ~SDGsカードゲーム~」とは

SDGsの概念を理解し、私たちの生活や仕事の近くに潜む社会課題を実感し、よりよい未来に向けて1人1人がアクションを起こすことの大切さを自覚するオンラインカードゲーム。

それが「The Action! ~SDGsカードゲーム~」です。

私たちの暮らしの周りには様々な社会課題が潜んでいます。CO2による大気汚染や地球温暖化。海を汚す海洋ゴミ。経済格差・災害・戦争を起因とする貧困や食糧不足。これらの社会課題は個人が解決するにはあまりにも大きすぎるがゆえに、自分1人が声をあげても意味がないように感じてしまいます。

また、日本という豊かな国に暮らす私たちにとって多くの社会課題は気づきにくいものが多く、気づいた頃にはすでに個人の力ではどうすることもできない問題に膨れ上がってしまっているような社会課題も多くあります。自らが主体的に関心を持たなければ社会課題の存在そのものに気づくことが難しい側面があり、社会課題をどこか他人事のように感じてしまう傾向があります。

しかし、社会課題について理解を深めると、実は、社会課題というものは私たち1人1人の行動に起因しているものであり、個人が自覚を持って社会課題の解決に向けた行動をできるようになることが非常に大切である事実が見えてきます。

「The Action! ~SDGsカードゲーム~」は、世界規模の社会課題解決の取り組みであるSDGsについての理解を深めるとともに、私たちの生活の中でSDGsがどのように関わっているのか、社会課題が私たちの暮らしや仕事にどのような影響を与えるのかをゲームの世界でシュミレーションします。

シミュレーションの結果、私たちの目の前に訪れる未来は社会課題が解決されない “不都合な未来” になるかもしれませんが、その不幸を回避するために、よりより未来を引き寄せるためには私たちはどうすれば良いのでしょうか?

この問いの答えは様々に考えられますが、本ゲームでは「私たち1人1人がアクションを起こすことの大切さを自覚すること」を1つの答えとして伝え、現実世界で起こす具体的なアクションを考える機会をご提供します。

株式会社プロジェクトデザインについて

私たちプロジェクトデザインは、社会や企業が抱えるあらゆる課題をビジネスゲームで解決する会社です。

・参考:ビジネスゲームとは|株式会社プロジェクトデザイン

SDGsの歴史は2015年9月にまで遡りますが、私たちは日本国内でSDGsがほとんど知られていなかった2016年3月にビジネスゲーム「2030SDGs」を一般社団法人イマココラボと共同開発。それ以降、数多くのSDGsのゲームを開発してきました。

<私たちが開発してきたSDGsのゲーム>

  1. SDGsの本質を理解する「2030SDGs」
  2. SDGsの考え方を地域活性化に活かす「SDGs de 地方創生」
  3. 事業を通じた社会課題解決を考える「SDGsアウトサイドインカードゲーム」

「The Action! ~SDGsカードゲーム~」はプロジェクトデザインが手がける第4弾のSDGsゲームです。SDGsの認知度の高まりに対して、SDGsの理解や取り組みが追いついていない。そんな状況を解決するためのゲームとして開発されました。

是非、体験会にお越しいただき、ゲームの価値を見定めていただければと思います。

ファシリテーター紹介

株式会社プロジェクトデザイン
長瀬 めぐみ(ながせ めぐみ)

岐阜県高山市出身、富山県滑川市在住。実家が100年以上続くお菓子屋を営んでおり、幼少期より観光や地域産業が身近な環境で育つ。高校時代、同級生が家業を知らない現実にショックを覚え、地域創生に関心を持ち始める。短大卒業後、すぐにUターン。まちづくりのNPOで子どもの教育支援や大学のない中山間地域へ若者を誘致するインターンシップ、農業支援などの取り組みで4年間で延べ600人以上の学生と関わる。様々な活動の中で、地域が元気になるためには、地元の若者が育つ仕組みと地域の大人が楽しんで地域に参画する土壌づくりの必要性を感じ、公立高校で学校と地域をつなぐコーディネーターなども務めた。体験から気づき、意識・行動変革をもたらすゲームコンテンツに魅力を感じ、全国に広めたい!とプロジェクトデザインに参画。地元飛騨が大好き。

亀井  直人(かめい  なおと)
株式会社プロジェクトデザイン 研修部マネージャー

鳥取県立鳥取東高等学校卒業、福岡工業大学情報工学部情報通信工学科卒業。SE(インフラエンジニア)として長く経験を積む。プロジェクト遂行におけるチームのパフォーマンスを引き出すためにファシリテーション技術の習得・実践を続ける。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会では役員(2016年~2021年理事、2019年~2021年副会長)を務める。富士ゼロックス福岡在籍中にSDGsとビジネスゲーム”2030SDGs”に出会う。ビジネスゲームが持つ力の素晴らしさに触れ、2020年に研修部マネージャーとしてプロジェクトデザインに合流する。博多駅前”fabbit hakata ekimae”に福岡オフィスを構え、関わり合う方々との対話を楽しみにしている。鳥取県鳥取市出身。蟹と麦チョコが大好き。

開催概要

開催日時
2022年9月9日(金) 14:00~17:00(13:45受付開始)

※開始早々にゲームのルール説明に入ります。ルール理解がないとゲームへの参加が難しい設計になっているため、20分以上の遅刻となる方はゲームは見学のみとさせていただく場合がありますことを予めご了承ください。

開催形式
Zoom(参加者の方には後日URLをお伝えします)

※当日使用するWeb会議ツール「Zoom」はこちらから事前にダウンロードをお願いします

ご準備いただきたい環境とお持ち物

  1. 接続テストに成功したパソコン
  2. WEBカメラ・マイク・イヤホン(対話のできる環境)

<接続テストの方法>

1人1台パソコンをご用意し、下記の接続テストを行ってください(「接続に成功しました」という表示が出れば成功です)。

・接続テスト : https://pd-cloud-connectivity-test.web.app/

企業様のVPN環境やセキュリティの設定によっては本ゲームに接続できない場合があります。その場合、support-team@projectdesign.co.jp(事務局)までご連絡をお願いいたします(個別対応をさせていただきます)。

定員
24名

参加費
無料

タイムテーブル
13:45 入室開始・事務局説明
14:00 チェックイン・ルール説明
14:45 ゲーム体験
16:00 振り返り・活用事例の紹介など
17:00 質疑応答・終了

お申込み締切日
9月7日(水)9:00

お申込み
下記のフォームよりお申し込みをお願い致します。

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お見積り依頼の他、ちょっと知りたい・聞いてみたいことへの相談にも対応させていただいております。是非、お気軽にお問い合わせください。

<相談内容の例>

  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
  • ビジネスゲームの共同開発について興味があるので少し詳しい情報を提供してもらいたい
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私たちプロジェクトデザインの会社案内やビジネスゲームのサービス紹介資料をダウンロード可能です。興味のある資料をお気軽にご利用ください。

<ダウンロード資料の種類>

  • 会社案内資料(収録内容:ビジネスゲームとは/プロジェクトデザインの強み/ビジネスゲーム一覧/私たちがお応えできるニーズ等)
  • サービス紹介資料(収録内容:ゲーム概要/コンセプト/学習効果/活用例/料金プラン等)