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【2月9日14時】ビジネスゲーム「SDGs de 地方創生​ Online」体験会

下記の企業(や公的機関)の共通点は何でしょうか?

  • インフラ系の会社(電力・ガス・水道・鉄道・通信)
  • 教育機関や医療機関
  • 金融機関
  • 不動産会社
  • 人材サービス会社
  • 教育サービス会社
  • スーパー・百貨店
  • 飲食店
  • ホテル・民宿
  • 新聞社

それは「地域の衰退が事業の衰退に直結する」ということです。

地方創生(人口減少に歯止めをかけて地方を活性化につなげること)の実現は地域の行政機関のミッションに留まらず、地域経済と運命を共にする多くの企業にとっての重要課題として位置づけられます。

しかしながら、いざ地方創生に貢献することを考える際に、具体的にどんな取り組みをすべきかが分からずに最初の一歩が踏み出せない。そんな企業は少なくありません(初動は動けても、その取り組みを持続できないケースも同様です)。

そこで、ビジネスゲーム「SDGs de 地方創生」では、企業が地方創生に貢献し続けていく上での考え方や知識を学ぶ場をご提供します。

<こんな企業にお勧めです>

  • 地域の衰退が事業の衰退に直結する企業
  • 地域コミュニティ(自治体など)との繋がり作りを模索している企業
  • CSRやサステナビリティ、SDGsの取り組みとして地方創生に貢献したいと考えている企業

「SDGs de 地方創生​」とは

「SDGs de 地方創生」は参加者がある架空のまちの住人として6~48人でチームを組み、12年間の地方創生プロジェクトに取り組むビジネスゲームです。SDGsを基にした自分の志を形にしながら、持続可能なまちをつくることがゴールになります。

「SDGs de 地方創生」のまちの状態は「人口」「経済」「環境」「暮らし」の4つの指標で表されます。何もしなければ徐々に人口が減っていく中で、12年後も持続可能なまち(豊かに過ごせるまち)となるのか、残念ながら消滅可能性が高い都市になるのかはゲーム参加者1人1人の行動によって変わります。

参加者は、行政(税収から資金の使い道を決定する役割)と市民(一次産業従事者やまち工場の経営者、一市民などの地域の人々)の2つの役割に分かれて、それぞれに異なるゴールや思惑で動きます。プロジェクトの実行にはお金と資源・リソースが必要なため、行政と市民が協力することが重要です。

また、“保育・教育の無償化” や “ライドシェア事業” など、具体的なプロジェクトを実践したときに生じる効果は参加者には明かされていません。プロジェクトがまちに良い影響をもたらすのか、期待はずれに終わるのか、はたまた、まちにネガティブな影響をもたらしてしまうのか。自分の行動1つ1つがまちに与える影響を考えながらプレイする必要があります。

「SDGs de 地方創生 Online​」のプレイイメージ

この「SDGs de 地方創生」を通して伝える学びは3点あります。

1つ目はSDGsと地方創生の共通点。地方創生の活動とSDGsの本質(SDGsで重要とされる考え方)には共通点があります。「SDGs de 地方創生」では、地域の人々の日々の営みがSDGsに貢献し得ること、自分起点で周囲を巻き込んでいく感覚がSDGsの実践には大切であることを学べます。

2つ目は対話。地域や組織で起こる問題のほとんどは、立場・価値観・経験の違いによる “対立と分断” が原因です(自身の考えに固執すると相手の意見を否定しがちになり、連携が上手くいきません)。「SDGs de 地方創生」では、自分のこだわりを一旦手放し、周囲の方との対話を重ねることで、より良い解決策を見出す感覚を身に付けることができます。

3つ目は協働。対話の機会を設け、一緒により良い形をつくる “協働” の精神で動き始めると物事が変わります。「SDGs de 地方創生」では、ビジョンに共感する・中長期を見据える・時間軸をずらすなど、様々な協働のやり方があることを学べます。

「SDGs de 地方創生」の中で様々な立場の人たちと対話と協働で取り組んだ経験は、参加者にとって今後の具体的なアクションへと繋がります。

※今回の体験会では 「SDGs de 地方創生」 のオンライン版である「SDGs de 地方創生 Online」を実施します。

「SDGs de 地方創生 Online」のゲーム画面
オンライン版のゲーム画面

以上が、ビジネスゲーム「SDGs de 地方創生」の概要となります。

「SDGs de 地方創生」は行政やまちづくりに関わる方・地域理解を深めたい企業にお勧めのビジネスゲームです。SDGsと地方創生の共通点・対話・協働を理解し、SDGsや地方創生に関する具体的なアクションに繋げる機会をご提供します。

実際に、貴社のどのような研修に活用できるのかを試す意味でも、是非、 ビジネスゲーム体験会にお越しください。

ファシリテーター紹介

株式会社プロジェクトデザイン 長瀬 めぐみ

長瀬 めぐみ
株式会社プロジェクトデザイン

岐阜県高山市出身。実家が100年以上続くお菓子屋を営んでおり、幼少期より観光や地域産業が身近な環境で育つ。高校時代、同級生が家業を知らない現実にショックを覚え、地域創生に関心を持ち始める。短大卒業後、すぐにUターン。まちづくりのNPOで子どもの教育支援や大学のない中山間地域へ若者を誘致するインターンシップ、農業支援などの取り組みで多くの大学生と関わる。様々な活動の中で、地域が元気になるためには、地元の若者が育つ仕組みと地域の大人が楽しんで地域に参画する土壌づくりの必要性を感じ、学校と地域をつなぐコーディネーターを務める。体験から気づき、意識・行動変革をもたらすゲームコンテンツに魅力を感じ、全国に広めたい!とプロジェクトデザインに参画。地元飛騨が大好き。

 佐々木 幸雄(ささき ゆきお)

佐々木 幸雄(ささき ゆきお)

愛知県名古屋市出身。名古屋大学法学部卒。静岡市役所に20年間勤務し、保健福祉、個人情報保護、市民活動(NPO)支援などを歴任。在任中に慶応丸の内キャンパスで人材開発を専門的に学びつつ、自らの経験と知識を活かした体感型の研修コンテンツに魅了され、40代で早期退職制度を利用して独立。2030SDGs、SDGs de 地方創生などのビジネスゲームをきっかけにプロジェクトデザインに参画。研修実施、ファシリテーターの養成などを通して、持続可能な世界の実現を目指している。

開催概要

開催日時
2022年2月9日(水)14:00-17:00

プログラム

  • ビジネスゲーム体験
  • ビジネスゲームの研修活用事例のご紹介
  • 質疑応答

開催形式
オンライン開催(Zoomを使用) ※当日の参加用URLは申込後にお送りします

  • 当日使用するWeb会議ツール「Zoom」はこちらから事前にダウンロードをお願いします
  • 本ゲームはインターネットブラウザを利用しますが、企業様のVPN環境やセキュリティの設定によってはシステムに接続できない場合があります。ゲームシステムに接続できるか、接続テスト用URL(こちら)から事前確認をお願いします。

~接続テストに関するお願い~

  • InternetExplorerからは接続いただけません
  • 体験会当日と同環境(PC環境とインターネット環境)にてご参加ください
  • 接続不可の場合はお申込みフォームにてお知らせください

ご準備いただきたい環境とお持ち物

  1. PCからの参加を推奨します(スマートフォンの使用は非推奨です)
  2. ブラウザは、OSがWindowsの場合は「Edge、Chrome、FireFox」、OSがMacの場合は「Safari、Chrome」の中から最新バージョンの準備をお願いします
  3. WEBカメラ・マイク・イヤホンのご準備をお願いします

参加費
無料

定員
24名

お申込み
下記のフォームより申込みをお願いします。

関連情報

ビジネスゲーム体験会

ビジネスゲームは体験型の研修ツールです。お客様自身が参加者としてビジネスゲームを体験いただくことで、その本質的な価値を理解することができます。是非、ビジネスゲーム体験会にお越しください。

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