【 6月12日10時】東北コラボゲーム体験会~健康経営ゲーム×「CHANGE FOR THE BLUE 」カードゲーム

ヘルスマネジメントコネクト健康経営研究所、株式会社SUDACHI、株式会社プロジェクトデザインの3社がコラボして仙台にて、株式会社プロジェクトデザインが制作した「健康経営ゲーム」と「CHANGE FOR THE BLUEゲーム」を開催します。

1.健康経営ゲームとは?

「健康経営ゲーム」は参加者全員が1つの会社のメンバーとしてチームを組み、社長・管理職・人事部・一般社員などの役職に分かれて様々なプロジェクトを行いながら会社の業績を上げていくビジネスゲームです。

プロジェクトは、実行するたびに何らかの形でメンバーの心や体に影響を与えます。特定のメンバーに仕事が集中すると、現実世界同様に倒れてしまう(行動できなくなる)こともあります。自分たちの会社は、業績達成のために社員の心や体を犠牲にしてしまう会社なのか、あるいは心も体も健康な状態で業績を上げることのできる会社なのかを、シミュレーションすることが可能です。

  

この「健康経営ゲーム」では大きく3つの学びをご提供します。

(1)健康と業績の連動

「社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」が健康経営であり、企業が経営理念に基づいて社員の健康保持・増進に取り組むことは社員の活力・生産性アップなど組織の活性化をもたらし、結果的に業績・組織価値の向上へと繋がります。
2つ目は関係の質。

(2)関係の質

「関係の質」とはアメリカ・マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が組織の成功循環モデルとして、サイクルの起点に示したものです。互いを尊重・理解し、一緒に考える良質なコミュニケーションによって “関係の質” が高まり、関係の質→思考の質→行動の質→結果の質(業績向上)の好循環が生まれます。このゲームでは、関係の質を高めることで組織が活性化し、メンバーが健康で働きやすい職場となることを体感できます。

(3)健康投資

社員がいきいきと働ける環境(社員の心と体の健康、社員満足度・定着率の向上)を実現するには、会社として社員の健康状態に気を配り、理解・サポートする仕組み作り・風土作りが大切です。このような健康投資を行う上での重要な考え方を「健康経営ゲーム」で学ぶことができます。

加えて今回は、組織内実施における学習効果を最大化するための方法として、「クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)」で名高いギャラップ社が開発した、企業のエンゲージメントの度合いを図る「Q12(キュートゥエルブ)」の活用方法もご紹介します。 

2.「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームとは?

「CHANGE FOR THE BLUEカードゲーム」は海のごみや汚れを減らす行動のシミュレーションを通して海洋ごみ問題について考えるきっかけとしてもらえるように「CHANGE FOR THE BLUE in富山実行委員会」と株式会社プロジェクトデザインが協業で開発した、ゲーム型のアクティブラーニング学習教材です。

海洋ごみが増え続ける理由、それは豊かに便利に暮らしたい私たちの気持ちです。関係者が多岐に渡り、他者の責任にしやすい為、どこか他人ごとに感じてしまいます。

ですが、海洋ごみ問題は遠い未来の話ではなく私たちのすぐ身近に迫っています。けれども、このような大きな社会課題を前にすると、自分1人でやれることは小さく感じられ、中々行動に移せないものです。

ゲームを通して、ごみ問題を自分事として理解するための手助けをすることで、”海洋ごみを減らす行動” の第一歩となれば幸いです。

・ゲーム紹介動画(CHANGE FOR THE BLUE in 富山)

★本ツールは、どなたでもライセンスを取得することでゲーム開催をすることができます。

体験会にご参加いただく事が、公認ファシリテーターライセンスを取得して頂く際の条件となっております。公認ファシリテーターライセンスにつきましては、近日中に公式サイトにて公開します。

【ゲームのポイント】

(1)それぞれの仕事や生活を通して選択する行動を考える

このゲームは、チームごとに農家や漁師、役場、工場などの役割を担います。それぞれの仕事カードと生活カードの中から、どんな行動を選択するのかをチームで話し合い、全員で海洋ゴミを減らすためにプロジェクトを実行していきます。

(2)選択する行動によって地域の状況が変化

このゲームでは、それぞれのチームの選択する行動によって地域の状況が変化していきます。地域の状況は、4つの指標(市民意識/便利さ/技術/ごみ・汚れ)で表されており、ゲーム開始時には市民意識が低く、ゴミ・汚れが多い状態です。現実世界と同様に、何もしなければ海のゴミ・汚れはさらに増えていってしまいます。

(3)“海洋ゴミ問題を解決する行動”を考える

ゲームの結果を受けて、何が良かったのか?また悪かったのかを話し合うことで、「なるほど!」と納得する事もあれば、「モヤモヤ」が残り、疑問に思う事も出てきます。その行動が海の環境にどう影響するのか、海の環境を良くするための行動はどれか、など体験を通じて考えることで日常生活に取り入れるきっかけにできます。

▽開催概要

│日時│
2022年6月12日(日)10:00~16:30(9:50開場?)
午前の部 10:00-12:30 健康経営ゲーム体験会
午後の部 14:00-16:30 CHANGE FOR THE BLUE体験会

※冒頭のゲームのルール説明を聞かないとゲームへの参加が難しい設計になっています。
※スタートより20分以上遅刻された方は、カードゲームは見学のみとさせていただく場合があります。

│場所│
仙台協立第1ビル4階4-A貸会議室
(宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-3 仙台協立第1ビル)

アクセス:青葉通一番町駅 (仙台市営地下鉄東西線) から徒歩7分
MAP

│参加費│
①午前のみ参加 3,000円
②午後のみ参加 3,000円
③午前+午後参加(お弁当付き)5,000円

│定員│
30名(先着順受付)

│お申込み│
Peatixペーよりお申込み下さい。

※お申込み締切日 6月6日(月)9:00

▽運営

結城 孝(株式会社結城事務所 代表取締役社長兼CEO)

宮城県仙台市在住
1984年10月30日生まれ地元高校卒業後、製造現場で勤務。その後、住宅セールス、生命保険セールスで常にトップクラスの実績で15年のキャリアを積む。老舗の中小企業法人や地域に根ざす医療法人の経営戦略、営業戦略、財務戦略に強みを持つ。現在では大学院に通いながら、事業承継・相続の専門家として、様々な課題と日々向き合っている。

佐藤 利幸(株式会社結城事務所 取締役兼COO)

宮城県仙台市在住
1981年6月27日生まれ栃木県小山市出身、仙台の大学で建築学科を卒業後、大手住宅メーカーにて10年間一戸建てセールスを経験し数々のタイトルを取得。独自のマネジメントで部下の成果も出す。その後、大手生命保険会社で6年間、生命保険セールスで金融の幅広い知識と経験を積み、数々のタイトルを取得。成果を出すチームづくり、仕組みづくり、再現性の高いプロセス形成を最も得意とし、多くの企業の業績向上に貢献している。ビジネスとプライベートの両立にも長け、人間関係の良好な組織づくりもサポートしている。老若男女から好かれるセミナー講師としても活躍中。

葛巻 舞香(株式会社結城事務所)

盛岡市出身 花巻市在住
大学で美術教育を専攻、在学中にイタリアへ短期留学。卒業後は大手アパレルブランドで勤務。その後、岩手県PRキャンペーンガールに就任した事をきっかけにモデル、MC、TVリポーターなど県内外で活動を展開。またウォーキング講師としてプロモデルやミスコンテスト出場者への指導にあたり、全国グランプリを輩出。現役で活動しつつ業界10年以上のキャリアを活かし、美と健康、話し方やマナー等についての講演・サポートを行う。

小川 順大(株式会社SUDACHI 代表取締役)

自分の理念を通したリハビリの提供を行いたいと志し、富山県富山市において、リハビリ特化型デイサービス「リハビリ倶楽部」を設立。障害を持ちながらも一生懸命にリハビリに向き合う方々と関わる中で、払拭できない「悔しい」といった思いを持っておられることに気づく。以降、医療・介護現場でのご利用者様の声を、どうにか今後の若い世代に伝え、健康であることがどれだけ素晴らしいことか、健康であることがどれだけ生産性を高めるかについて周知できないかとの思いから、健康経営ゲーム・健康チェックカード‐心技体‐を開発。2つのソリューションを使った研修が、社員の健康こそ全ての事業の源泉であるといった社員を大切にする企業や、優秀な人材が必要である急成長のベンチャー企業を中心に続々と導入される。日本健康企業推進者協会が認定する、健康企業指導員としても活動している。

福井信英 (株式会社プロジェクトデザイン代表取締役)

富山県立富山中部高等学校卒業、私立慶應義塾大学商学部卒業。 コンサルティング会社勤務、ベンチャー企業での営業部長経験を経て富山にUターン。2010年、世界が抱える多くの社会課題を解決するために、プロジェクト(事業)をデザインし自ら実行する人を増やす。というビジョンのもと、株式会社プロジェクトデザインを設立。現在は、ビジネスゲームの制作・提供を通じ、人材育成・組織開発・社会課題解決に取り組む。開発したビジネスゲームは国内外の企業・公的機関に広く利用され、英語版、中国語版、ベトナム語版等多国語に翻訳されている。課題先進国日本の社会課題解決の実践者として、地方から世界に売れるコンテンツを産み出し、広めることを目指す。 1977年生まれ。家では3人の娘のパパ。

大槻拓美(株式会社プロジェクトデザイン)

長野県伊那市出身。2001年4月伊那市役所入庁。徴税担当、結婚支援担当などを経て、移住定住・地方創生事業担当を歴任。プライベートでは高校生や大学生が地域と関わる活動の支援や、地区の交通安全協会会長を担うなど幅広く地域活動に従事。また、カードゲーム「SDGs de 地方創生」のファシリテーターとして高校や大学、企業などの研修会にも多数登壇。こうした活動を通じ、人と人との対話を促進して疑似体験から深い学びや行動変容を生み出すゲーミフィケーションの可能性に魅せられ、21年間の行政職員生活にピリオドを打ち、2022年4月より現職。「海なし県出身者だからこそ、海ごみ問題に取り組んでいきたい」と自ら志願し、「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームのファシリテーターを務める。

竹田法信(株式会社プロジェクトデザイン)

富山県立富山中部高等学校卒業、筑波大学第三学群社会工学類卒業。大学卒業後は自動車メーカー、株式会社SUBARUに就職し、販売促進や営業を経験。その後、海外留学などを経て、地元・富山県にUターンを決意。富山市役所の職員として、福祉、法務、内閣府派遣、フィリピン駐在、SDGs推進担当を歴任。SDGsの推進にあたり、カードゲーム「2030SDGs」のファシリテーションを通して、体感型の研修コンテンツの可能性に魅せられ、プロジェクトデザインへの転職を決意。ファシリテーターの養成、ノウハウの高度化などを通して社会課題の解決を目指す。富山県滑川市在住、地元・富山県滑川市総合計画審議会委員。

関連情報

Contact Us

問い合わせ

お問い合わせ

お見積り依頼の他、ちょっと知りたい・聞いてみたいことへの相談にも対応させていただいております。是非、お気軽にお問い合わせください。

<相談内容の例>

  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
  • ビジネスゲームの共同開発について興味があるので少し詳しい情報を提供してもらいたい
資料請求

私たちプロジェクトデザインの会社案内やビジネスゲームのサービス紹介資料をダウンロード可能です。興味のある資料をお気軽にご利用ください。

<ダウンロード資料の種類>

  • 会社案内資料(収録内容:ビジネスゲームとは/プロジェクトデザインの強み/ビジネスゲーム一覧/私たちがお応えできるニーズ等)
  • サービス紹介資料(収録内容:ゲーム概要/コンセプト/学習効果/活用例/料金プラン等)