【2024年 7月21日10時】子供も大人も楽しく海洋ごみ問題を学べる!環境学習・SDGs学習イベント「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲーム体験会(富山開催)

SDGsの目標(SDGs14「海の豊かさを守ろう」)を達成する上で避けては通れない、海洋ごみ問題。

2050年にはプラスチックをはじめとする海ごみの量が、魚の量より多くなるともいわれています。私たちの子どもや孫の時代で美しい海が消えてしまう。そんな悲しい未来を避け、美しい海を守っていくために、今私たち一人ひとりが具体的なアクションを起こす必要があります。ごみ問題を自分事として理解するための手助けをし、“海洋ごみを減らす行動” の第一歩となるのがこのカードゲームです。

カードゲームを通じて、海を綺麗にする(ごみや汚れを減らす)活動を疑似体験することで、「海の豊かさを守るには、海にごみを出さないことが大事」 だと理解し、個々人の意識向上・行動変容に繋げることができます。

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームとは

海のごみや汚れを減らす行動のシミュレーションを通して海洋ごみ問題を考えるきっかけとしてもらえるように、CHANGE FOR THE BLUE in富山実行委員会と株式会社プロジェクトデザインが協業で開発した、ゲーム型のアクティブラーニング学習教材です。

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームの特長

特長1. 子供も大人も楽しめる!

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームの最大の特長は、ゲームならではの楽しさにあります。

ゲームはターン制で行われます(全4ターン)。プレイヤーは農家・漁師・役場・工場など12の役割に分かれてゲームに参加します。

プレイヤーの行動はターン毎に「仕事カード」1枚と「生活カード」1枚の計2枚を選ぶだけ。プレイヤーのとった行動で地域の状況を表すメーター(市民意識/便利さ/技術/ごみ・汚れ)が変化し、ターンの終わりにニュースとして発表されます。

ゲーム自体はシンプルなルールで進行するので簡単なゲームに思えるかもしれないのですが、実際には「良かれと思って」選択した行動が裏目に出ることもあるぐらいにプレイヤーに考えさせるゲーム内容になっています。

一方で、一生懸命考え続けること、周囲のプレイヤーとのコミュニケーションを続けていくことで状況が段々と良くなっていく(視界が開けていく・道が拓けていく)感覚を覚えることができるようにゲームは作られています。

このゲームバランスの妙によって、誰もがゲームに熱中することができます(※)。

※以下は過去に実施したゲーム体験会の様子です。子供からシニアまで幅広い層に参加いただきました。ほとんどのプレイヤーが他のチーム・プレイヤーとのコミュニケーションを図るために会場内を動き回り、ゲームに熱中・没頭されていました。

特長2. 楽しいだけでなく、学びになる!

私たちプロジェクトデザインは、2010年の創業時から300種類以上のゲームを開発してきました。私たちがゲーム開発で大切にしていることは、ゲームの世界の中に「疑似的な社会・ビジネスの構造」をつくりだすことです。

そうすることで、ゲームの世界での体験を現実世界の学びとして持ち帰りやすくしています。具体的にどのような学びが得られるのかについてご興味のある方は、是非、下記の活用例をご覧ください。

活用例:(1)地域の環境イベント

2022年5月に「春の海ごみゼロウィーク」のキックオフとして、富山駅前のごみ拾いイベント(CHANGE FOR THE BLUE in富山実行委員会主催)×「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲーム体験会が実施されました。以下は参加レポートと動画ですので、是非ご覧ください。

【参加レポート】「CHANGE FOR THE BLUE 」カードゲーム体験会×春の海ごみゼロウィーク一斉清掃イベント×海岸マイクロプラスチック探索 in 富山

活用例:(2)学校教育

富山第一高校では、「総合的な探究の時間」の授業で「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームを活用されています。生物教師であり本授業の講師を務める氷見栄成さんへインタビューを行いました。中学校でのカードゲーム実施動画もありますので、教育現場での実施をご検討の方は参考としていただければ幸いです。

【公認ファシリインタビュー】「総合的な探究の時間」の授業教材に使えるCHANGE FOR THE BLUE カードゲーム(富山第一高校の氷見栄成さん)

★本ツールは、どなたでもライセンスを取得することでゲーム開催をすることができます。体験会にご参加いただく事が、公認ファシリテーターライセンスを取得して頂く際の条件となっております。公認ファシリテーターの詳細に関しては、こちらをご確認下さい。

こんな方にお勧めです

  • アクティブラーニング学習教材を探している方
  • 企業や団体内での研修や、学校の授業に取り入れたい方
  • 海ごみの問題について考えや学びを深めたい方
  • 自治体、NPO、まちづくり活動に、海ごみの問題に取り組んでいる方、または取り組みたいと考えている方
  • 親子で一緒に学びを得られる場を増やしたい方
  • 価値観が異なる関係者や組織との対話を増やしたい方

開催概要

<開催日時>
2024年7月21日(日) 10:00~12:30(10:15受付開始)
※30分以上の遅刻となる方はゲームは見学のみとさせていただく場合がありますことを予めご了承ください。

<会場>
中滑川複合施設メリカ 3Fホール横(〒936-0056 富山県滑川市田中新町39番地5 )
※階段かエレベーターにて3階までお越しください。

<アクセス>
○電車でお越しの方 富山地方鉄道「中滑川駅」で下車
○お車でお越しの方 富山駅より約35分 滑川ICより約10分 [駐車場]第1駐車場13台 第2駐車場75台
○自転車でお越しの方 第2駐車場側に駐輪場有
(地図はこちら

<定員>
24名

<参加費>
一般チケット 2,000円
大学生チケット 500円
高校生以下チケット 無料

※学生チケットは、社会人学生(ビジネススクール)の方は対象となりませんのでご留意ください。
※ゲームは小学生5年生以上を推奨しております。それより低年齢の方のご参加につきましては、保護者の方同伴でご参加ください。その際には、保護者の方は「一般チケット」で別にお申込みをお願いします。

<お申込み>

※締め切り 7月20日(土)9時

<タイムテーブル>
10:00~10:30 イントロダクション、ルール説明
10:30~11:30 ゲーム実施
11:30~12:00 振り返り、ゲーム活用方法のご案内
12:00~12:30 質疑応答、アンケート記入

※タイムスケジュールは目安であり、当日の状況により前後いたします。

キャンセルされる場合には、必ず事務局(support-team@projectdesign.co.jp)までご連絡ください。

<当日ご参加いただく皆様へのお願い>

  • このイベントでは撮影(動画、写真)を行い、今後、「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームのブランディング及びプロモーションに使用しますので予めご了承ください。
  • 本体験会を通じて収集した個人情報は厳重に管理し、ご本人様の了承を得た場合を除いては第三者に情報を開示及び提供を決して行いません。尚、取得した情報は株式会社プロジェクトデザイン(※要件等 及びCHANGE FOR THE BLUE in富山実行委員会)でのみ共同利用いたしますので、予めご了承ください。

ファシリテータ―紹介

※ファシリテーターは、当日変更になる可能性があります。予めご了承ください。

安川 依希子(やすかわ いきこ) 

富山県高岡市出身。幼少期に読んだ「アンネフランク」の本をきっかけに、戦争、平和、異文化、国際理解の分野に興味を持つ。学生時代はカンボジアの子どもたちに教育支援活動を、大学卒業後はJICA海外協力隊として西アフリカのセネガル共和国で環境教育活動を行った。帰国後は国際協力系のIT企業に勤務。世界で紛争が絶えない中、答えのない「平和」について一人ひとりが考え続けることの重要性を感じるようになる。社内で平和プロジェクトを立ち上げたいと考え、2023年にプロジェクトデザインに参画。銭湯が好き。

皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

<お問い合わせ先>
株式会社プロジェクトデザイン
メール:support-team@projectdesign.co.jp

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<相談内容の例>

  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
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