社会や組織が抱えるあらゆる課題をビジネスゲームで解決する会社の「福岡オフィスで一緒に働く仲間」の募集(株式会社プロジェクトデザイン)

プロジェクトデザインの福岡オフィス責任者の亀井と申します。この度、福岡オフィスで一緒に働く仲間を募集します。

これからお届けする内容にご興味を持っていただけた場合は応募をご検討ください(いきなり選考に応募することがためらわれる方向けにカジュアル面談のご希望も受け付けております)。

募集の背景

プロジェクトデザインは創業の地である富山を起点に、これまでに東京・関西と活動拠点を拡大する中で、2021年12月にプロジェクトデザイン第4の拠点として福岡にオフィスを構えました。

当時はコロナ禍ということもあり、福岡オフィスの新規採用は実施せずにテレワークや社内メンバーの異動などで業務に取り組んでまいりましたが、いよいよコロナ禍の出口が見え始めてきたこのタイミングで、福岡オフィスで一緒に働く仲間を増やす運びとなりました。

プロジェクトデザインについて

私たちプロジェクトデザインは、社会や企業が抱えるあらゆる課題をビジネスゲームで解決する会社です。これまでに100種類以上のビジネスゲームを開発し、様々な課題にアプローチしてきました。

社会の課題解決に貢献するビジネスゲーム

  • SDGs:2030SDGs/SDGs アウトサイドインカードゲーム/The Action!~SDGsカードゲーム~
  • 地方創生:SDGs de 地方創生/地域共生社会
  • 海洋ゴミ問題:「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲーム
  • カーボンニュートラル:Carbon Neutral Future

組織の課題解決に貢献するビジネスゲーム

  • 人事制度:人事制度ゲーム
  • エンゲージメント:働き方改革ゲーム

人の課題解決に貢献するビジネスゲーム

  • 採用:オリジナルビジネスゲーム(参考
  • 研修:The 商社/The Manager/The Shop/The 財務諸表 etc…

ビジネスゲームについて

私たちのビジネスゲームを活用した研修は企業や官公庁、学校や国連本部等の様々な組織で実施され、これまでに20カ国・20万人以上の方々に体験いただいています。

なぜ、それほどまでに利用されているのでしょうか。その理由はビジネスゲームの特長にあります。

特長1. シミュレーション

ビジネスゲームは飛行機のパイロットが訓練を積むフライトシミュレーターのようなものです。

「ゴールを定め、計画を立て、行動し、結果を振り返りながら、よりよいアクションに繋げていく」。

そんなビジネスの基本原則がビジネスゲームに表現されているからこそ、ビジネスパーソンはゲーム体験を通じて自身が必要とする様々な知識・能力を身に付けるための実践的な訓練を積むことができます。

例えば、ビジネスゲーム「The 商社」では参加者が1つの会社のメンバーとして3~6人のチームを組み、 他のチームと様々な交渉を行いながら自分たちの事業を立ち上げて会社を大きくしていきます(ゲーム中は計画→行動→結果のプロセスを4回行います)。

ゲームに勝つために必要なことはビジョンを共有する・チームワークを発揮するなど、現実のビジネスと同様です。だからこそ、ゲームのシミュレーション上での成功体験・失敗体験を学びとすることが可能になります。

特長2. ゲームの楽しさ

「自分の意思決定や行動によって状況が刻々と変わり、順位や勝敗が生まれる」。このゲームならではの楽しさが、参加者をゲームの世界に没頭させ、素の自分(仕事をしている時の思考や行動の癖)を引き出します。

普段、仕事でリーダーシップを発揮している人はゲーム内でも目立つ行動を取り、根回しが得意な人は他チームと積極的にコミュニケーションを取る。頭脳タイプの人は状況分析や計画にじっくりと時間をかけ、行動タイプの人はとにかく自分が動くことで何とかしようとする。

素の自分が出るからこそ、ゲーム参加者はゲーム内で上手く出来たこと・出来なかったことにリアリティを感じ、 ゲームの世界の学びを現実の世界への学びとして自然と受け入れやすくなります 。

また、ビジネスゲームでは数十人規模のプレイヤーが一堂に会し、数名単位のチームに分かれてチーム対抗戦で成績を競い合います。

人と人・チームとチームがぶつかり合うからこそ、コンピューターゲームやボードゲームにはない『社会性』が生まれ、場が大きく盛り上がります(誰もが通常の研修では見られないような主体性を発揮します)。

特長3. 振り返り

ビジネスゲームはビジネスゲームを実施して終わりではありません。学習効果を高めるために、ビジネスゲーム実施後に振り返りを実施します。

デービット・コルブの「経験学習モデル」に基づき、ビジネスゲームという【経験】をした直後に、振り返りの場で【省察】と【概念化】を行うことで【実践】への橋渡しを行います。

特長4. メンタルモデル

ビジネスゲームではゲーム終了後の順位や売上利益等の【結果】をもとに、参加者のゲーム中の【行動】を振り返りながら、自身の行動の前提となる価値観や考え方を表す【メンタルモデル】を発見します。

研修の学びを実践するということは、これまでの行動を変容させるということです。ビジネスゲームでは、この行動変容を実現するためにも、自身の行動を支配するメンタルモデルの発見を大切にしています。

特長5. エンパワーメント

「社会が抱える大きな問題に対して、自分自身があまりに小さく無力な存在に感じられる」

「巨大な組織の中で、自分が歯車の一部のように感じられ、自分が動くことに無力感がある」

今、私たちが直面しがちなこれらの現実に立ち向かうために、ビジネスゲームではゲーム体験を通じて「自分の行動が小さな波紋を生み出し、波紋が重なり合い、やがて周囲を巻き込み変化を促す大きな渦となる感覚」を掴む機会を提供します。

自分の考え方や動き方次第で大きく複雑な課題(社会課題や属する会社全体の課題)を解決し得るという気付きは、ゲーム参加者の行動変容を促します。

SDGsのような大きな社会の課題についての学習コンテンツに、あるいは、大きな組織・複雑な事業構造の会社の仕事理解コンテンツに、ビジネスゲームは最適です。

福岡オフィスの責任者より

私がプロジェクトデザインの一員として活動することになったのは「2030SDGs」というビジネスゲームに出会ったことがきっかけでした。

「物事の本質をわかりやすく掴み取ることができるビジネスゲームには大きな可能性がある」。

そう確信できたことが、プロジェクトデザインと一緒に働くことの決意を促しました。それから数年の年月が経ち、今は研修部のマネジャー兼福岡オフィスの責任者として日々手ごたえを感じながら活動をしています。

大企業と呼ばれる組織の方々が自社の活動をより分かりやすく伝えるためのプロジェクトの支援、管理職の方々との組織改革プロジェクトの取組み。あるいは、個人で活動するファシリテーターの皆様のプロジェクトの応援。

仕事の範囲は多岐に渡りますが、どの仕事も、顧客が実現したいプロジェクトの実現の支援である点は共通しています。

“新たな価値を産み出すプロジェクトを数多くデザインし、自ら動いて形にすることで、社会に貢献する”

この経営理念を実感しながら、私たちは日々の仕事に取り組んでいます。

社会や組織にはまだまだ問題が溢れていますが、問題に向き合い、より良くしていくための活動は日々新たに生まれています。

社会や組織をより良くするために、私たちと一緒に活動してみませんか?

亀井 直人

鳥取県立鳥取東高等学校卒業、福岡工業大学情報工学部情報通信工学科卒業。SE(インフラエンジニア)として長く経験を積む。プロジェクト遂行におけるチームのパフォーマンスを引き出すためにファシリテーション技術の習得・実践を続ける。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会では役員(2016年~2021年理事、2019年~2021年副会長)を務める。富士ゼロックス福岡在籍中にSDGsとビジネスゲーム”2030SDGs”に出会う。ビジネスゲームが持つ力の素晴らしさに触れ、2020年に研修部マネージャーとしてプロジェクトデザインに合流する。博多駅前”fabbit hakata ekimae”に福岡オフィスを構え、関わり合う方々との対話を楽しみにしている。鳥取県鳥取市出身。蟹と麦チョコが大好き。

  • 経済産業省認定情報セキュリティスペシャリスト
  • PMP(Project Management Professional)
  • NPO法人 SDGs Association 熊本 監事
  • Facebookアカウントはこちら

募集要項

仕事内容

ビジネスゲーム研修やビジネスゲーム開発などのビジネスゲームの活用を中心としたサービスに関わる諸業務をお任せします。

<業務内容>

  • 九州の企業様に対する営業活動(出張するケース有り)
  • ビジネスゲーム研修プログラムの作成および登壇
  • コラボレーション事業のプロジェクトマネジメント(※)

※例えば、当社では顧客企業と共同でビジネスゲーム開発に取り組むケースがあります。その場合はビジネスゲームを開発して終わりではなく、そのビジネスゲームを世の中に広める部分までを一つのプロジェクトとして顧客企業と並走します。

応募資格・募集対象

  • 福岡オフィスに週3日以上出社できる人(週1~2日はリモート勤務可)
  • 社会人経験3年以上
  • 実務経験不問(※)

※営業や研修企画の未経験者の方も是非ご応募ください。また、職歴にブランク(空白期間)のある方も気にせずにご応募ください。

選考フロー

応募→書類選考→面接選考(2回)→内定

※応募から内定までの期間の目安は1か月程となります。
※面接選考は出来る限りご希望の日時で実施できるように調整させていただきます。

求める人材像

  • 当社の経営理念に共感いただける方(詳細はこちら
  • 主体的に仕事に取り組むことができる方
  • やりきる気持ちを持っている方(粘り強く仕事に取り組める方)
  • チームワークを意識できる方

雇用形態

正社員

勤務地

福岡オフィス

〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目1-1 福岡朝日ビル1階 fabbit Global Gateway “Hakata Ekimae” 内

※転勤は自身の希望と合致しない限り生じません。

給与

現在年収やご経験を考慮

勤務時間

9時~18時

休日休暇

週休2日制(土日・祝日)

待遇・福利厚生

  • 社会保険等完備
  • 育児休業
  • 交通費実費精算(上限2万円)
  • 年間100万円の教育支援制度

応募方法

【1】選考に応募する

今回の募集内容にて選考を希望される方は下記のエントリーフォームより必要事項を明記の上、履歴書を添付し、送付ください。

エントリフォームはこちら

【2】カジュアル面談に申し込む

今回の募集内容に興味はあるが事前に話を聞いてみたいことがある方は、カジュアル面談にて対応させていただきます。選考の場ではありませんので、ざっくばらんに話をしましょう。

<例えばこんなことをお伝えできます>

  • ビジネスゲームの将来性と現状の課題
  • プロジェクトデザインで働くことのやりがい
  • プロジェクトデザインで働く場合のキャリアパス

上記内容は一例です。基本的には貴方の知りたいことについて情報提供をさせていただければと思います。
カジュアル面談をご希望の方は亀井(n.kamei@projectdesign.co.jp)までメール連絡をいただくか、上述のエントリーフォームの中に「カジュアル面談」を希望される旨を明記していただければと思います(その場合、履歴書の添付は不要です)。

関連情報

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お見積り依頼の他、ちょっと知りたい・聞いてみたいことへの相談にも対応させていただいております。是非、お気軽にお問い合わせください。

<相談内容の例>

  • 数あるビジネスゲームの中から自社に合うビジネスゲームが何かを知りたい
  • 自社が抱える組織課題に対してビジネスゲームでどんなことが出来るのかについて情報交換したい
  • ビジネスゲームの共同開発について興味があるので少し詳しい情報を提供してもらいたい
資料請求

私たちプロジェクトデザインの会社案内やビジネスゲームのサービス紹介資料をダウンロード可能です。興味のある資料をお気軽にご利用ください。

<ダウンロード資料の種類>

  • 会社案内資料(収録内容:ビジネスゲームとは/プロジェクトデザインの強み/ビジネスゲーム一覧/私たちがお応えできるニーズ等)
  • サービス紹介資料(収録内容:ゲーム概要/コンセプト/学習効果/活用例/料金プラン等)