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【7月7日オンライン開催】研修担当者の「あるある!お悩みアンケート」の結果を見ながら、実務につながる研修の作り方を考えるセミナー

2021/06/18

今回、社会課題への越境学習プログラム「フィールドアカデミー」を提供するリディラバ社と「ビジネスゲーム研修」を提供するプロジェクトデザイン社の共同で「研修設計」をテーマにしたセミナーを開催させていただきます。

セミナー開催の経緯

「研修実施直後のアンケートや満足度は良いものの、実務に定着しない」

「研修担当者として必要性を感じている研修テーマがあっても、研修効果が見えづらい(業績やKPIとの関連性が薄い) という理由で研修の導入が見送られてしまう」

「そもそも、研修の当事者となる社員のやる気が見受けられない」

これらの “実務につながる研修” を実現する上での「あるある」な研修課題に対して、研修担当( 人材育成担当)の皆様はどのように向き合っているのでしょうか?

どの研修課題に、 どの程度の課題意識をお持ちであるかは業界や企業規模、 自社が置かれている状況によって異なるものです。だからこそ、 自社にとっては大きな課題感を持って悩んでいる研修課題も、 別の会社にとっては全く課題ではない( すでにクリアした課題である)ケースがあります。 その逆もまた然りです。

研修担当者が企業の壁を超えて情報を共有し合えば、今、みなさんの目の前にある課題をクリアしていくために必要な気づきや、重要な一手が見えてくるのではないだろうか。

そのような考えから本セミナーを企画いたしました。

セミナー概要

本セミナーでは申込後、匿名のアンケート調査に回答いただきます。「実務につなげる研修の作り方」というテーマの中で、 研修担当者の方々が具体的にどのような課題感をお持ちなのか、 あるいは、 どうやってその課題を乗り越えられているのかをお聞きするアンケ ートです。

その上で、 セミナー当日は皆様のアンケート回答内容を元に、実務につながる研修の作り方を考えていきます。

研修の最前線で奮闘されている研修担当者の方々の生の声を交えな がら一緒に答えを考えていく先に、 参加いただいた多くの方々にとってのより良い答えを見つけていけ ればと思います。

登壇者情報

亀井 直人(かめい なおと)
株式会社プロジェクトデザイン 研修部マネジャー

福岡県在住、鳥取県出身。大学では情報通信工学を専攻。 大学卒業後は店舗運営や企業内EUC推進に携わる。 30歳からSE職にシフトし、 インフラエンジニアとしてシステム導入を15年経験。2016年にSDGsと出会い、世の中に必要になる考えと確信。 人に伝える活動を続ける中で辿り着いたビジネスゲーム「 2030SDGs」にこれからの可能性を感じ、 第1期公認ファシリテーターとしての活動を開始する。以来、年間50本程度のワークショップ登壇を続けながら、組織・ 地域におけるSDGs推進をテーマに活動を継続。2020年8月末にそれまで所属していた富士ゼロックス福岡株式 会社を退職。株式会社プロジェクトデザインの活動を中心に据え、 研修部マネージャとして、 研修プログラム開発及び登壇とファシリテーターの成長支援活動を 担当している。

石井 孝明(いしい たかあき)
株式会社Ridilover 企業研修チーム セールスマネージャー

1993年、神奈川県生まれ。立教大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社にて、大手電子部品メーカーの基幹システム刷新プロジェクト・完成車メーカーの顧客向けアプリ保守運用PJを担当する傍ら、同社CSRユニットを兼任。2019年、株式会社Ridilover(リディラバ)入社。リディラバは、「社会の無関心の打破」をミッションとして、国・自治体・企業・学校機関など、マルチステークホルダーと社会課題の「現場」を結びつける多様な事業を推進。自身は入社以来、有料会員メディア事業「リディラバジャーナル」のグロースや、企業向け人材育成プログラム「Field Academy」のフィールドセールス・インサイドセールスを担当する。

開催概要

・開催日時

2021年7月7日17:00~18:30 @zoom

・主催企業

今回のセミナーは「The 商社 Online」や「SDGsアウトサイドインカードゲーム」 等のビジネスゲーム研修を提供する株式会社プロジェクトデザイン と、社会課題への越境学習プログラム「フィールドアカデミー」を提供するリディラバがコラボして行います。

・申込方法

下記URLより申込をお願いいたします。

https://projectdesign-ridilover.peatix.com/


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