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【現地レポート】グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション公開審査


10月2日に発表された2019年度グッドデザイン賞。

 

特定非営利活動法人イシュープラスデザインと株式会社プロジェクトデザインによる、カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]は、1,420件の受賞デザインの中から、グッドデザイン・ベスト100に選出されました。

 

<参考>
【NEWS】「2019年度グッドデザイン・ベスト100」に選出されました

 

本記事では、2019年10月9日に実施された、グッドデザイン・ベスト100選出企業によるプレゼンテーション公開審査の現地レポートをお届けします。

 

会場は東京ミッドタウン(六本木)。

 

グッドデザイン・ベスト100選出企業によるプレゼンテーション公開審査の会場

 

受付をPeatixで済まして、プレゼンテーション会場に向かいます(会場は4つルームに分かれて、それぞれ25件ずつのプレゼンテーション審査が行われます)。

 

なお、今回のグッドデザイン・ベスト100は下記のUNITに分類されています。

 

UNIT01:身につけるもの・ヘルスケア
UNIT02:子ども・文具
UNIT03:レジャー・ホビー
UNIT04:キッチン/生活 雑貨
UNIT05:家具・家庭用品
UNIT06:家電
UNIT07:情報機器
UNIT08:住宅設備
UNIT09:モビリティ
UNIT10:産業/医療 機器設備
UNIT11:店舗/オフィス/公共 機器設備
UNIT12:建築(戸建て〜小規模集合住宅)
UNIT13:建築(中〜大規模集合住宅)
UNIT14:建築(産業・商業・公共)
UNIT15:メディア・コンテンツ・パッケージ
UNIT16:システム・サービス
UNIT17:ビジネスモデル・メソッド
UNIT18:取り組み・活動

 

※カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]は「UNIT18:取り組み・活動」に分類

 

グッドデザイン賞には、家具や家電などの製品をイメージされる方が多いかもしれませんが、グッドデザイン賞は製品に限らず、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまく様々なものごとに贈られます。

 

さて、少し早めに会場に入ると、グッドデザイン賞に対する世間の関心の高さを感じ取るには十分な熱気で会場内が包み込まれている状況でした。開始30分前なのに用意されていた座席が全て埋まりそうな気配です(後に、立ち見の観客が出ました)。

 

そして、プレゼンテーション審査が開始します。

 

プレゼンの様子

写真:カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]のプレゼンに登壇する筧裕介氏

 

どのような内容のプレゼンだったのかはお届けすることはできませんが(※)、どの企業も、ベスト100に選出される理由が分かる素晴らしいプレゼンをされていました。

 

※後日、Youtubeにてアップされる予定です。昨年の様子はこちら

 

ちなみに、「カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]はどんなものなのか?」が気になる方は、ぜひ、下記の概要情報をご覧ください!

 

 カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]

 

概要

“SDGsの本質を理解し、地方創生やまちづくりに主体的に取り組む人材育成を目的としたSDGs × 地方創生は、行政役と住民役に分かれ、対話や協働を学びながら持続可能な地域の未来を創造、体感、シミュレーションするカードゲームと、具体的な方法論を集約した書籍によって、体験・知識両面を満たすことをゴールにデザインされました”

 

<参考>
カードゲーム&書籍 [SDGs de 地方創生カードゲーム/書籍:持続可能な地域のつくり方]|受賞対象一覧|Good Design Award

 

 

本日のプレゼンテーション審査を踏まえた、グッドデザイン大賞や特別賞の発表は2019年10月31日。

 

どの企業が受賞するのか?
楽しみに待ちたいと思います!

 

現場からは以上です。

 

(プロジェクトデザイン編集部)


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