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参考になる!企業のSDGsの取り組み例

2019/10/03

「SDGsに取り組む上で、他の企業が具体的にどんなアクションを起こしているのかを知りたい」という方に、SDGsのアクション検討の参考になるSDGsの取り組み例をご紹介します。

 

SDGsに取り組む企業群

 

<目次>

・SDGsとは
・企業のSDGsの取り組み例
・日本におけるSDGsの認知度
・SDGsのFAQ(よくあるご質問)
・SDGsがわかるカードゲーム3選

 

 

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals」の略称であり、持続可能でより良い世界を目指すための2030年迄の国際目標を意味しています。

 

SDGsでは、地球規模の様々な社会課題を解決するために17の目標・169のターゲット(具体目標)を掲げています。そして、誰一人取り残さない(leave no one behind)のスローガンのもと、発展途上国・先進国の垣根を無くして、皆で取り組みを進めています。

 

 

企業のSDGsの取り組み例

業界業種問わずに、様々な企業の経営戦略やCSRに活用される「SDGs」の具体例を知ることで、今後、自社(あなたの会社)がビジネスでSDGsに取り組むための大きな一歩になることを願います。

 

<企業一覧>

トヨタ自動車/ソフトバンク/サントリーホールディングス/日立製作所/NEC/富士フイルム/資生堂/三菱商事/三菱UFJフィナンシャル・グループ/野村グループ/日本生命/リクルート/東京電力ホールディングス/ヤフー/メルカリ/NTTデータグループ/サラヤ/成城石井/吉本興業/電通/博報堂DYホールディングス/アクセンチュア/日清食品ホールディングス/東京ガス/ファーストリテイリング/日本生活協同組合連合会/富士通

 

トヨタ自動車のSDGsの取り組み

“トヨタは社会と協調し、事業活動を通じて社会・地球の持続可能な発展に貢献する取り組みを各地域で進めています。取り組みの根底にあるのは豊田綱領を始めとした企業理念であり、トヨタの考え方・価値観は国連の持続可能な開発目標(SDGs)が目指すものと一致しています”

 

詳細:サステナビリティの考え方|トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

 

ソフトバンクのSDGsの取り組み

“ソフトバンクグループも経営理念「情報革命で人々を幸せに」の下、世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指し、「情報化社会の推進」「次世代育成」「高齢化社会への対応」「環境・資源対策」「災害対策・復興支援」の5項目を注力テーマとして設定しています”

 

・詳細:SDGsへの取り組み|ソフトバンク

 

サントリーホールディングスのSDGsの取り組み

“今後の活動の重点領域を検討するため、SDGsを活用し、WEF(World Economic Forum)等の報告書を参考に、専門知識を有する外部専門家の協力のもと、ステークホルダーと当社にとっての重要課題分析を実施しました。重要度の高い取り組み目標として、目標6「水・衛生」、目標3「健康・福祉」、目標12「責任ある生産・消費」、目標13「気候変動」の4つを特定しました。とりわけ私たちの事業活動にとって重要な原料である水のサステナビリティには、「水と生きる」を約束に掲げる企業グループとして最優先で取り組んでいきます”

 

・詳細:サステナビリティの考え方|サントリー

 

日立製作所のSDGsの取り組み

“SDGsはグローバルな社会・環境課題を解決することで持続可能な社会を実現し、人々のQuality of Lifeの向上をめざすものです。日立がこれまで推進してきた社会イノベーション事業は、まさにSDGsの達成に貢献するものであり、日立の持続的成長の源泉であると考えています。このため、日立は社会イノベーション事業における革新的なソリューションや製品の提供を通じて、新たな社会・環境・経済価値を創出することを経営戦略に据えるとともに、日立の事業が社会・環境にもたらすネガティブインパクトを低減し、社会・環境の変化による事業へのリスクを把握し、それに対する強靭性の向上に努めます”

 

・詳細:SDGsへの貢献|日立

 

NECのSDGsの取り組み

“ICTにはさまざまな課題に対応できるポテンシャルがあります。NECは、お客さまをはじめとする多様なステークホルダーと対話・共創することで、SDGsの目標すべてにさまざまな形で貢献していきます”

 

・詳細:SDGs達成に貢献するNECの取り組み|NEC

 

 

富士フイルムのSDGsの取り組み

富士フイルムグループは、2017年8月にCSR計画「Sustainable Value Plan(サステナブル・バリュー・プラン)2030(SVP2030)」を発表しました。これまでの中期CSR計画と違い、2030年度をゴールとする長期目標を策定した点が大きな特徴であり、富士フイルムグループが持続的に発展していくための経営の根幹をなす計画です

 

・詳細:Sustainable Value Plan 2030|富士フイルムホールディングス

 

資生堂のSDGsの取り組み

“ビューティーカンパニーならではの社会価値創造の枠組みとして、2019年に資生堂グループのマテリアリティ(重要課題)を以下のように定めました。全ステークホルダーへのヒアリング、ディスカッションをもとに、社会へのインパクト、当社ビジネスへのインパクトの2軸から課題を分類し、優先順位をつけ、最終的に18個のマテリアリティを選定しました。その上で、「ビューティー」を基軸に環境(Environment)、社会(Social)、文化(Culture)の3つのジャンルで社会価値を再定義しました”

 

・詳細:資生堂のサステナビリティとは|資生堂グループ企業情報サイト

 

三菱商事のSDGsの取り組み

“「中期経営戦略2021」においても、事業を通じた経済価値、社会価値、環境価値の三価値同時実現が、事業経営モデルによる当社グループの成長を実現する上での前提であるとの考えを改めて示しました。この三価値の同時実現に向けて、当社の持続可能な成長のための経営上の課題として「サステナビリティ重要課題」(マテリアリティ)を特定しています。これらの課題に当社グループ各社と共に対処・挑戦することで、財務面を含む持続可能な成長を確実なものにしていきます。なお、この取り組みを通じて各重要課題に対応するSDGsの達成にも貢献しています”

 

・詳細:サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)|三菱商事

 

三菱UFJフィナンシャル・グループのSDGsの取り組み

“MUFGでは、環境・社会課題解決と持続的成長の両立をめざし、優先的に取り組むべき「環境・社会課題」を特定しました。検討プロセスでは、国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)などから国内外の「環境・社会課題」を整理し、外部有識者の意見も踏まえ、「社会からの期待」と「MUFGの事業領域との親和性」の両面から、以下の7つの課題を特定しました”

 

・詳細:MUFGの社会的責任|三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

野村グループのSDGsの取り組み

ESG重要課題への取り組みは、SDGsへの貢献にもつながります。野村グループにとって、SDGsは創業以来取り組んできた「真に豊かな社会の創造」に向けた活動の継続と、その更なる強化を後押しするものです。当社はSDGsの17のゴール全てに果たすべき役割を有していますが、その中でも特に関係性の深いゴールを以下に示しました

 

・詳細:重要課題(マテリアリティ)|NOMURA

 

日本生命のSDGsの取り組み

“当社は、SDGsの掲げる理念が創業の精神そのものであることもふまえ、SDGs達成に向けて取組を進めています。具体的には、SDGsについて役員・職員への理解・浸透を行うとともに、当社事業との整合性や当社ならではの貢献ができるかどうか等の視点をふまえ、マテリアリティを「CSR重要課題」から「サステナビリティ重要課題」へ名称変更のうえ改定しました。また、ステークホルダーとの対話もふまえ、当社ならではの新たな価値を創造する観点から、「SDGs達成に向けた当社の目指す姿」を設定しました。取組にあたっては、「貧困や格差を生まない社会の実現」「世界に誇る健康・長寿社会の構築」「持続可能な地球環境の実現」の3つのテーマと「ESG投融資」に特に重点を置き、安心・安全で持続可能な社会の実現を目指します”

 

・詳細:日本生命におけるサステナビリティ経営 | 日本生命保険相互会社

 

リクルートのSDGsの取り組み

“重点テーマに紐づくSDGsとして下記を掲げ、グローバル企業として日本に閉じず世界のサステナビリティに貢献します”

 

・詳細:リクルートのサステナビリティ|リクルートホールディングス

 

東京電力ホールディングスのSDGsの取り組み

“2030年を迎える世界が持続可能であるために、TEPCOグループは事業活動を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献します。 私たちは、「稼いで付加価値を生み出し社会に還元する」ことが社会全体の発展に貢献し、最終的に世界中の人たちの「1.貧困をなくそう」の 解決につなげることが、企業としてSDGsに取り組む意義であることを認識し、エネルギー事業と密接に関わる「7」、「9」、「11」、「15」に掲げ るSDGs目標の課題解決に向けて、グループ一丸となって取り組みます”

 

・詳細:TEPCO 統合報告書 2019(P33参照)

 

ヤフーのSDGsの取り組み

“重点課題と数値目標・SDGsへの貢献:重要な課題(マテリアリティ)を、ヤフーが力を入れて取り組む「4つのUPDATE」領域に分類し、それぞれに中期目標を設定しました”

 

・詳細:基本方|ヤフー株式会社

 

メルカリのSDGsの取り組み

私たちは、サステナブルな事業成長のため、重点的に取り組むべき5つのマテリアリティ(メルカリが本業を通じて解決するべき最も重要な課題)を特定しました

 

・詳細:メルカリのサスティナビリティ戦略|株式会社メルカリ

 

NTTデータグループのSDGsの取り組み

“NTTデータグループは、「情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する」という企業理念に基づき、SDGsを参照しながらESG経営を進め、特定したCSR重要課題を中心に、お客様やステークホルダーの皆様と価値を共創していきます”

 

・詳細:SDGsへの取り組み|NTTデータ

 

サラヤのSDGsの取り組み

“サラヤでは、ボルネオ保全トラストによる生物多様性の維持、ウガンダの衛生向上の取り組み、エジプトの砂漠緑化など種々のプロジェクトに加え、まさに自然派の商品、食品衛生、公衆衛生、医療衛生、健康食品など、本業を通じてこのアジェンダに参画し、「持続可能な開発」のゴールを目指して対応する。”

 

・詳細:トップコミットメント|サラヤ株式会社

 

成城石井のSDGsの取り組み

私たち成城石井は、日本はもとより世界中のこだわりのある食を探し求めることが事業の根本です。つまり、世界中の社会が抱える課題の解決なくして、成城石井の持続的な成長を実現することはできないと考えております。私たちは、国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の根幹に有る「将来世代のニーズを損なわずに、現代世代のニーズを満たす開発」に対して、世界中をフィールドとする企業の一員として真摯に向き合い、SDGsの達成に貢献していくことを目指しております

 

・詳細:成城石井のCSR|スーパーマーケット成城石井

 

吉本興業のSDGsの取り組み

“吉本興業は、国際社会の一員として、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し「笑顔」につなげる活動を通じて、より良い国際社会の実現に貢献・応援いたします”

 

・詳細:吉本興業のSDGsへの取り組み – SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS〜世界を変えるための17の目標〜

 

電通のSDGsの取り組み

“電通グループでは、サステナブルな社会の実現に向けて、人権の尊重や環境負荷の低減などの重点領域を定め、再生可能エネルギーの導入、ダイバーシティ対応、ディーセントワークの実現といった各種の取り組みを進めています。SDGsについてもグループ全体としての課題と捉えており、世界の大手広告5グループと連携したキャンペーンである「Common Ground」でマラリアや結核の撲滅を目標に、NGOを支援する活動を推進しています”

 

・詳細:電通グループのSDGsアクション|電通

 

博報堂DYホールディングスのSDGsの取り組み

“日本における「Beat Plastic Pollution」の普及・啓発を目的として、博報堂は国連広報センターと協力し、日本語ロゴとステートメントをクリエイティブ・ボランティアの活動として2018年6月の「世界海洋デー」に向けて制作しました”

 

・詳細:SDGsへの取り組み|博報堂DYホールディングス

 

アクセンチュアのSDGsの取り組み

“「Skills to Succeed(スキルによる発展)」というグローバル共通テーマのもと、就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供する社会貢献活動を展開するアクセンチュアでは、2018年5月より一般社団法人グラミン日本の設立に向けて、国内の現状に即した事業計画の立案から、利用者のスキル習得や就労支援に向けた仕組みづくりに至るまで、事業運営に関して全面的な支援を提供してきました。今後もアクセンチュアでは、利用者向けプログラムの定着化、事業計画の進捗管理などを通してグラミン日本の支援を継続する予定です”

 

・詳細:SDGs統合推進プログラム|アクセンチュア

 

日清食品ホールディングスのSDGsの取り組み

“特に製品を通じた貢献を目指しており、例えば、災害発生時におけるインスタントラーメンの無償提供は、目標2の「飢餓をゼロに」に貢献するほか、自社事業においては製品の認知向上にも寄与します。そのほかにも、売り上げの一部を国連WFPやベルマーク教育助成財団に寄付する製品の販売は、目標4の「質の高い教育をみんなに」に貢献しており、健康志向に応える製品の開発は、目標3の「全ての人に健康と福祉を」に貢献しています”

 

・詳細:日清食品グループのサステナビリティ | 日清食品グループ

 

東京ガスのSDGsの取り組み

“総合エネルギー・グローバル企業を目指す中で、エネルギー事業を通じて貢献できる「目標7」「目標9」「目標11」「目標13」の達成に注力していきます。コンプライアンス遵守やダイバーシティ推進、働き方改革などの基盤的取り組みも推進し、「目標5」「目標8」「目標10」「目標16」「目標17」の達成に向けて貢献していきます。広く社会課題を捉え、注力する目標の達成を通じて、相関する社会課題の解決にも努めていきます”

 

・詳細:CSR経営の全体像|東京ガス

 

ファーストリテイリングのSDGsの取り組み

“ファーストリテイリンググループは、「世界No.1のアパレル情報製造小売業」になることを目標に掲げています。その実現のためには、ファーストリテイリンググループの成長とともに、事業に関わる社会・地球環境が持続的に発展することが前提条件と考えています。ファーストリテイリングは経営戦略の一環として、サステナビリティ活動のなかで6つの重点領域(マテリアリティ)を特定し、各領域で目標やコミットメントを掲げ、その達成に向けた活動を行っています”

 

・詳細:重点領域|FAST RETAILING CO., LTD

 

日本生活協同組合連合会のSDGsの取り組み

“日本生協連は、2018年6月15日に開催された、第68回日本生協連通常総会にて「コープSDGs行動宣言」を採択しました。「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する行動宣言です。日本生協連は全国の生協とともに「コープSDGs行動宣言」の7つの取り組みを通じて、引き続き持続可能な社会の実現を目指します”

 

・詳細:SDGsと生協 | 日本生活協同組合連合会

 

富士通のSDGsの取り組み

“SDGsへの取り組みをより大きな規模での価値創造と自らのビジネスの変革に確実に結び付けていくために、富士通では、コーポレート部門・営業部門・事業部門の各役員を含むメンバーを中心に、富士通研究所や富士通総研などの関連部門も一体となった全社横断プロジェクトを推進しています。コーポレート部門は主に持続可能性や社会的責任の視点、営業部門はビジネス化の視点、事業部門はソリューションの視点から、社会課題解決を起点とするビジネスの検証と推進を連携して行い、社会価値と経済価値の共創という新たな形に結び付けていきます”

 

・詳細:SDGsへの取り組み|富士通

 

 

日本におけるSDGsの認知度

日本におけるSDGsの取り組みは、2016年5月に政府主導の全省庁が参加するSDGs推進本部が設置されるなど、早期からSDGsの検討・推進が進んでいる中で、企業や自治体の取り組みが少しずつ増えてきています。

 

一方で、個人へのSDGsの認知度はどうでしょうか?

 

電通マクロミルインサイトの調査によると、2019年2月時点におけるSDGsの認知率は16%という結果が出ています。1年前の調査結果(SDGsの認知率は14%)と比較する限りにおいては、個人へのSDGsの認知度はまだまだ低い状態にあると考えられます。

 

参考:日本社会にSDGsは根付くか?〜第2回電通SDGs生活者調査からの考察|ウェブ電通報

 

ただ、Googleトレンドを見ると、日本における「SDGs」のキーワード検索は増加し続けており、今後、SDGsが普及していく気運を感じます。

 

参考:Googleトレンド

 

ティッピングポイント(これまで小さく変化していた物事が一気に全体に広まっていく際の閾値、転換点)に到達する日はそう遠くないのかもしれません。

 

 

SDGsのFAQ(よくあるご質問)

【質問】SDGsの取り組みを進める上で、陥りがちな罠はありますか?

罠と言うわけではありませんが、SDGsの取り組みにおいては「SDGsウォッシュ」に注意することを推奨します。

 

SDGsウォッシュとはSDGsにWhitewash(ごまかし・粉飾)を組み合わせた造語であり、SDGsの取り組みに関して、言っていること(広告・PR)とやっていること(取り組みの実態)が乖離している状態を意味します。

 

SDGsの認知や活動が発展途上にある状況においては、企業のSDGsの実践が “意図せず” にSDGsウォッシュになってしまっていることが起こりやすい状況にあります。

 

このSDGsウォッシュを避けるためには何に気をつけると良いのかについては、ぜひ、下記の記事をご覧ください。

 

<参考情報>
SDGsウォッシュとは何か?|SDGsウォッシュを回避するための2つのキーワード

 

【質問】SDGsの取り組みを進めるのは大企業のイメージが強いのですが、中小企業がSDGsに取り組む意味はありますか?

確かに、SDGsへの取り組みを実践する企業の多くは大企業であり、中小企業と大企業の間にはかなりの温度差があるように感じられます。

 

「未来をつくる大企業であれば数十年先の世界を考えるのは当然であり、社会課題を意識した事業活動を進めるのは必然の流れ。その流れの中にSDGsへの取り組みがあるのであって、今を生きる中小企業にとってSDGsは関係のないのでは?」

 

こんな声が聞こえてきそうですが、中小企業にもSDGsに取り組む意味やメリットはあります。それは「SDGsに取り組む企業とのビジネスチャンス」です。詳細は下記の記事をご覧ください。

 

<参考情報>
中小企業がSDGsに取り組む意味やメリットとは?

 

【質問】SDGsの17の目標に対して、具体的にはどのように取り組みを進めれば良いのでしょうか?

SGDsのために自社がすべきこと・できることをゼロから考えることは難しいと思いますが、SGDs17の目標毎の先行事例を知ることで「こういった取り組みであれば自社でもできそうだ」と考えやすくなると思います。

 

<参考情報>
具体的でわかりやすい!SDGs17の目標毎の企業の取り組み例

 

 

SDGsがわかるカードゲーム3選

私たちプロジェクトデザインでは「SDGs」や「地方創生」などをテーマにしたゲームを普及させることで社会課題の解決に挑戦しています。

 

大きな課題や問題を解決するには、より広く、より効果的に伝え、多くの人の知恵を結集し、具体的な行動を起こしてもらう必要があります。その手段として何が良いのか。私たちが多くの挑戦の結果たどり着いたのが『ゲーム』というテクノロジーです。

 

今回は、プロジェクトデザインが制作に関わったSDGsに関する3種類のカードゲームをご紹介します。

 

<目次>
1. SDGsの本質を理解する「2030SDGs」
2. SDGsの考え方を地域活性化に活かす「SDGs de 地方創生」
3. 事業を通じた社会課題解決を考える「SDGsアウトサイドインカードゲーム」
4. あなたも公認ファシリテーターになりませんか?

 

・詳細:【タイプ別】SDGsがわかるカードゲーム3選

 


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