会社名:トヨタ自動車株式会社
事業内容:自動車の生産・販売
従業員数:348,877名(2016年3月末日時点、子会社含まず)
目的:新卒人材向けのセミナーの、定期的な独自開催
納品日:2016/4/20
カテゴリ:オリジナルゲーム制作

ビジネスゲーム導入の目的


 

ビジネスゲーム「TOYOTA Global Impact」の概要


 

「TOYOTA Global Impact」で確認できる、学生の長所

1)部門を越えた、組織全体での協調性
このゲームでは、自部門のプロジェクトを進めていくための資源として、他チームが保持しているカードを使う必要があります。
資金以外のカードはなくなりはしませんが、そのカードを必要とする部門は複数あるため、全体で段取りを取ってプロジェクトを進めていく必要があります。
なぜそのカードが必要なのか、9つの部門のうちどの部門からカードを使用していくべきなのか、部門を越えた会社全体での目標をコンセンサスが必要となります。
「TOYOTA Global Impact」では組織の中で働くために必要な協調性があって、初めてゲームが動いていきます。
 
2)全体最適を考える俯瞰的な戦略思考
9つある部門が、それぞれの目標を立てて自分たちの部門での最大努力をする。
そうした局所最適では好成績は残せません。
全体を見渡して無駄なく効率良くプロジェクトを進めていかなくてはなりません。
トヨタ自動車という大企業だからこそ、組織全体を俯瞰的に見る視点が欠如していると、
局所最適の副産物で生まれた余剰の積み重ねが膨大なコストになり、最終的な業績悪化に繋がるのです。
技術研究や部品の調達から、販売とアフターサービスまで、「何が、いつ、なぜ必要なのか」を考える戦略思考が求められます。
 
3)数字を元に組織体質と販売体制をカイゼンする力
「TOYOTA Global Impact」では時代の流れにより技術やサービスが陳腐化していきます。
そのため常に企業としての実力を高め続けなくてはなりません。
ですがどの技術をどれほど成長させるか、これを見誤ると無益な投資をすることになります。
「売上、利益に繋げるためには、何をカイゼンすべきか」の判断を下すために、企業の競争力や技術発展を数値から読み解く能力が求められます。
 

トヨタ自動車様の紹介ページでも内容を確認できます。
 



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