ビジネスゲームの意義

ビジネスゲーム研修に求められる必要不可欠の要素、それは面白さです。

面白いためについ本気になる。
思わず熱中してしまう。

だからこそプレイヤーの能力や日常の行動パターンがそのままゲームに現れます。

そうした「ありのままの自分」が見えてくるビジネスゲーム体験を振り返るからこそ、深い学びと気づきが生まれるのです。
“百聞は一見にしかず”です。
ぜひご自身で体験してみてください。

ビジネスゲーム「The 商社」について

経営の3大資源である「ヒト・モノ・カネ」を表現しています。「モノ」や「カネ」が表現されたカードを組み合わせて、チームメンバー(「ヒト」)と協力しビジネスを設立させ、資金と固定資産を増やしていきます。自分たちのチームだけではビジネスの設立は不可能です、他チームとの交渉やコミュニケーションを通じてビジネスを設立してください。


各チームには上図の様な赤いビジネスカード青い資源カードを配布します。これらは他のチームとの交渉によって、自分たちのチームに必要なカードを手に入れます。まずは他のチームがどんなカードを持っているのか、マーケティングリサーチを行い、リサーチ結果をチームメンバーと情報共有し、交渉を行うか判断します。他のチームとの交渉では、お互いが 「Win-Win」 になるような提案を行う必要があるでしょう。もちろん、お金の管理もビジネスでは重要になってきます。実際に交渉が成立し、ビジネスを設立することができて初めて資金と固定資産を手に入れることが出来るのです。
このようにTHE商社では、仕事を行う上で必要な力をゲームと、ゲーム後の振り返りを通して学ぶことができます。ゲームの結果と、チームメンバーからのフィードバックによって自分の強みや弱みを認識することができますし、チームとして仕事をしていく際に必要な役割分担、情報共有の重要性を学ぶことができます。

「The 商社」の詳しい案内はコチラ
株式会社タニタ様での実施事例紹介

ビジネスゲーム「健康経営ゲーム」について

社員が健康であることで生産性が上昇し、企業業績も向上する「健康経営」を体感できるビジネスゲームです。
「売上(ビジネス)」「体力」「精神」をそれぞれ向上させるカードを使用していき、企業としての成長を目指します。また、プレーヤーごとに健康やビジネスに関する個人目標が設定してされています。そのため、個人としての幸福と企業としての成長を両立させることで、初めて「健康経営を実現した企業と、その社員」としてゴールに到達することができます。
そのためには個人としての「体力」「精神」と、企業としての「ビジネス」をバランス良くマネジメントしていく必要があります。
 



このビジネスゲーム研修の制作背景には、労働人口の低下に伴う労働力不足問題があります。
現在、あらゆる業界で人手不足が叫ばれ、同時に生産性の向上が急務となっています。その問題への解答のひとつが「健康経営」なのです。
欧州における労働経済学研究拠点IZAが「幸福度の高い従業員が企業業績向上に貢献するか」に関する研究を行いました。
それによると、前向きな気分である被験者は、よりクリエイティブな業務に時間を使い、記憶力を高め、業務のパフォーマンスを高めるとの結果が出ています。つまり、体力作りのようなフィジカルな健康増進だけでなく、よりよい環境や文化を作る「健康経営」に企業が力を入れているというだけでも、生産性向上につながることを示しているのです。
 

そのため、ビジネスゲーム研修「健康経営」では
社員が自分自身の目標を達成する。(体力や精神のパラメータが一定以上など)
企業が成長し、資産を1億円以上保有する。
という別個の目標が設定されています。この目標は両方達成せねば勝利条件を満たしたと見なされません。
また一時的に個人と企業のどちらかにのみ注力すると破綻しやすくなるようにゲームバランスは設計されています。
一度下降カーブに入ってしまうと、健康も企業業績も復活させるのには大きな努力が必要となるためです。そのため、常に社員の個人目標と、企業の業績のバランスを取り続ける「健康経営」の重要さと生産性の高さに気づける構造になっています。心と身体の健康が、会社の業績にどれだけ影響しているかを、理論的に体感することができるのです。
 

また「健康経営ゲーム」の終了後には、講師から個人、組織で気軽に実行できる健康増進の取り組み50種類をご紹介しています。研修全体を通じて笑いながら、楽しみながら健康の重要性と、ご自身や企業内での健康増進の取り組みを促進する方法を学んでいただけます。
30代-40代の企業の一線で活動されている人を中心に受講されていますが、中には70代以上の方々も受けられ、「こんなに楽しかったのは久しぶり!」と感想をいただいています。組織のヘルスリテラシーを向上させ、人が活き活きと働き、業績を向上させる、そんな組織づくりを実現できる研修なのです。
 

より詳細な説明として、研修を実施される株式会社SUDACHI様のサイトをご紹介させていただきます。
リンクをクリックすると、該当ページにジャンプします。
「健康経営ゲーム」の詳しいご案内
キュアコード株式会社様での実施事例紹介
株式会社ミューテーション様での実施事例紹介

ビジネスゲーム研修「The 商社」&「健康経営ゲーム」の活用シーン

活用シーン1.チームビルディング研修として
「The 商社」も「健康経営ゲーム」も、個人の持っているカードだけでは決してゴールができない設計です。そのため必然的に参加者同士にコミュニケーションが生まれます。「一緒にゲームで遊ぶ」というプリミティブな楽しさは参加者の一体感、連帯感を強めてくれます。
またビジネスゲーム研修では、ゴールを見据えて行動計画を立てることが重要です。したがってチームビルディングの重要な要素である「目標をひとつにする」ことについても、体験で学ぶことができます。
 

活用シーン2.フォローアップ研修として
どちらのビジネスゲームも、入社から半年、2〜3年目の若手社員へのフォローアップ研修としてご活用頂くことで、自分の強み・弱みの棚卸しや、チームで働くために必要な役割分担の重要性などを学ぶことができます。また、同期で楽しみながら学ぶことで、日頃の業務とは違った雰囲気で実施できます。
 

活用シーン3.社員エンゲージメントの増進、「健康経営」の意識増進として
「健康経営ゲーム」では、個人目標と全体目標が別々に設定されています。しかしながら、個人と企業の目標は対立するものではなく、「健康経営」を正しく行うことでお互いにメリットが生まれます。
働くことが自己実現にも会社への貢献にも繋がることを、体験を通じて気づいてもらえるのです。そのため、「健康経営」や自己管理の意識を高める効果が期待でき、社員エンゲージメントの向上にも繋がります。
 

活用シーン4.全社会議や合宿でのアクティビティとして
「The 商社」は大勢が一堂に介する全社会議や合宿などで交流を図るアクティビティとしてご活用頂くことが可能です。参加者同士の相互理解が進み、結束力が強まります。過去には総勢200名以上での実施実績もございますので、幅広いご要望にお応えすることが可能です。

体験会日程

●日程/2017年10月15日(日)
●時間/午前 「The商社」9:30 ~ 12:00(受付9:15~)
    午後 「健康経営ゲーム」13:00 ~ 16:00
    ※どちらかのみの参加も可能です。
●会場/レンタルスペースsugisho
●住所/〒113-0033 東京都 文京区 本郷1-20-5 杉浦ビル 5階
●交通手段/都営三田線 水道橋駅から徒歩1分
      JR中央・総武線 水道橋駅から徒歩5分
      東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅から徒歩5分
      東京メトロ南北線 後楽園駅から徒歩5分
      都営大江戸線 春日 (東京都) 駅から徒歩5分
●アクセス/都営三田線水道橋駅A6出口より右側、ローソンがある方向へ徒歩1分。
      1階に『松屋』があるビルの5階になります。
●講師/午前の部「The商社」:株式会社プロジェクトデザイン 井澤 清太郎
    午後の部「健康経営ゲーム」:株式会社SUDACHI 小川 順大
●対象/企業の採用・研修担当者
●料金/無料
●主催/株式会社プロジェクトデザイン、株式会社SUDACHI

 

 

会社名*
参加者名*
電話番号*
メールアドレス*
参加希望日時*
【 9月20日(水)13:30-17:30】「The Engineers」体験会(大阪市北区)【10月 6日(金)13:30-17:30】「The 商社」体験会(東京都港区)【10月11日(水)13:30-17:30】「The 商社」体験会(東京都港区)【10月15日(日) 9:30-12:00】「The 商社」体験会(東京都文京区)【10月15日(日)13:00-16:00】「健康経営ゲーム」体験会(東京都文京区)別日程を希望 (新しい日程が決まり次第ご連絡します)
その他質問事項
弊社からの News Letter が不要の方はチェックを入れてください