近況報告

プロジェクトデザイン福井です。

随分、ご無沙汰してしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
弊社チームは相変わらず、人材育成(研修)とビジネスゲームの融合をはかるため、日々ゲーム作成に勤しんでおります。


弊社が開発したビジネスゲームを、ゲーム風に言えば「新市場を切り開くための剣」として
ご活用頂く法人も増えてきて、それは私としてもとても嬉しく思います。


例えば下記の2法人は弊社で作成したビジネスゲームを用いて、
実現したい未来やコンセプトをわかりやすく伝え始めた会社です。


ビジネスゲームはうまく使えば、ビジョンを共有し、コンセプトを伝える爆発的に仲間を増やすことが出来るツールです。自社の認知度を広げ、新たな領域を開拓するためにビジネスゲームを活用出来るかも?とお考えの方がいらっしゃれば、是非一度ご相談の連絡を頂ければと思います。

新作ビジネスゲーム『上司体験ゲーム -The Team-』無料体験会のご案内

1990年代末から始まった日本経済の苦境。長く続いた就職氷河期は、マネジメント人材の不足という副産物を生み出しました。「30歳になっても、社内では若手、プレイヤーのままで、後輩の指導をしたことがない」という会社が日本のそこここで見られるようになったのです。


現在、弊社でもこの「マネジメント人材の不足」という課題に対するご相談が急増しています。「マネジャーのあるべき姿」をてっとり早くご理解頂き、伝えるツールとして生み出したビジネスゲームが『上司体験ゲーム-The Team-』です。


よく言われることですが、優れたプレイヤーの延長線上に優れたマネジャーがいるわけではありません。陥りがちなのが、「背中で語る」と言いながら、いつまでたってもマネジャーが優れたプレイヤーとしての行動を続けているケース。これは、マネジャーの怠慢とも言えますが、同時に管理職としての働き方を伝えてこなかった、人事部の課題、評価制度の課題とも言えます。


優れたマネジャーは、ゴールを定め、メンバーの特性を見極め、役割を与えます。同時に、限られた時間の中で、必要な情報を集め、的確な指示を出します。
この『一言二言、部下の行動を変え、戦略を実現に至らしめるような決定的な短いアドバイス』を行うことで、部下の育成を促し、戦局を一変させてしまう力が現在のマネジャーとして求められている能力であると強く感じます。(飲みにいって懇親をはかる、というのも私は好きですが、あくまで部下育成と戦局を打開するアドバイスをする力があって、と感じます。)


参考)思い出に残るビジネスゲームとたった2つの指示
http://www.projectdesign.co.jp/2015/06/16/1799


そんな、マネジャーのダイナミズム、面白さを伝えたい!体験してもらいたい!ということで新たにリリースしたのが、『上司体験ゲーム -The Team-』です。ご興味のある方は是非ご参加ください。そして弊社の新コンテンツに関して貴重なご意見を頂ければ幸いです。


●日程 2016年12月7日(水)
●時間 14:00 ~ 17:00(受付13:30~)
●会場 日本橋フロント4階 セミナールーム2
●住所 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2
●参加費 無料
●アクセス JR「東京」駅八重洲口徒歩5分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅 B1出口徒歩2分


詳細・申込みはこちらからお願い致します。
http://www.projectdesign.co.jp/2016/11/16/3444

あとがき

最近、多くの会社の人事評価制度の設計を依頼されるようになってきました。
本来、採用・育成・評価・労務は一体であってしかるべきもの。従業員50-500人規模の中堅企業であれば、育成・評価を一体化させて考える良いチャンスなのですが、現実的には、300万円程の金額で適切な人事評価制度を策定し、育成まで設計できる企業が驚くほど少なく、結果として弊社に話が回ってきているのだろうな、と感じます。
もとより、人材の育成と評価を通じて、イキイキと働く人が増えるのは弊社の望む所。
これからも依頼を受ければ全国どこにでも、評価制度の設計にお伺いしたいと思います。



ライター:福井信英
富山県立富山中部高等学校卒業
慶應義塾大学商学部卒業

経営コンサルタントして3年、ベンチャー企業のマネジャーとして7年勤務した後、ふるさと富山で起業。
小説家になろうと思って、いくつか文章を書いたが思ったよりセンスが無く、それよりさらに根気がなく、その夢はあっさり諦めた。カネも彼女もなくなった自分を救ってくれたのは、マネジャー時代に趣味で作成していたビジネスゲーム。いつの間にか全国から研修や制作の依頼が来るように。モットーは「好きこそものの上手なれ」「人生は神ゲー」